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中国銀行カードローンの審査に通るための最低条件はなんですか

いま住んでいるところの便利さもあって、中国銀行のカードローンを申し込もうと思っています。もし審査に通らなかったら困ってしまうのですが、どうすれば審査に通るでしょうか。カードローンの申し込みははじめてなのでよくわからないのです。現在、38歳のサラリーマンで住宅ローンを大手銀行で返済中です。クレジットカードはショッピングの1回払い、ボーナス払いしか利用したことがなく、キャッシングも使ったことがありません。消費者金融を利用したこともありません。

安定した収入のある人なら審査に通りやすいカードローンです

中国銀行のカードローンは3種類あります。どれに申し込むかによっても多少は違ってくるのですが、年齢は満20歳以上満65歳以下であること、安定継続した収入があること、同行の融資条件を満たし、なおかつ保証会社の保証が受けられ人となります。

この中で、重要なのは年齢。これは必ず守らなければ審査は通りません。(こちらもご参考に→カードローンの年齢制限に関するオススメ記事)次に安定継続した収入です。この判断が審査で差のでるところです。また保証会社は、同行のグループ会社である中銀カードとSMBCコンシューマーファイナンスのどちらかとなります。この保証会社は保証するにあたって信用情報をチェックしますので、過去に借り入れについて遅延などでトラブルになっていた場合は審査が通りにくくなります。

過去にそうした問題がない場合は、現在の仕事と年収が主なポイントになります。安定性のある仕事についていて、給料が毎月振り込まれているのなら、とくに問題なく審査は通るはずです。ただし、3種類のカードローンが、それぞれ趣旨が違うので、それによっても審査の難易度は変わります。

カードローンミニは、融資限度額が10万円、30万円、50万円と設定されています。金利は年利10%。しかも同行の利用状況によって最大1.5%もの金利優遇があります。つまり同行の口座を利用している顧客を主な対象として、新たなカードは発行せず、キャッシュカードで対応するタイプです。自動引き落としなどで残高が足りない場合の自動融資もできます。

申し込みから審査までにはネットから手軽な手続きだけでできます。審査に通って契約となるときにご預金用口座の届け印、健康保険証、本人確認書類の3点が必要になります。中国銀行を利用している人にとっては、その実績も審査に加味されると見ていいでしょう。給与振込先にすると、審査も通りやすくなるのではないかと期待できます。

カードローンコレカは、主婦やパート・アルバイト、そして個人事業主でも申し込むことができます。ただし専業主婦の場合は配偶者に安定した収入のあることが条件となります。
(⇒専業主婦でも銀行カードローンに申込めるの?

融資限度額は10万円以上500万円以下。10万円単位です。年利で6.0%から14.5%で、中国銀行で住宅ローンを組んだ人には金利優遇によって5.5%~8.0%となります。また100万円以上の申し込みのときは、所得証明書類などが必要になります。

カードローンi-コレカはコレカとほぼ同じ申し込み条件ですが、インターネット利用を中心としたカードローンとなっています。同行のインターネットモバイルバンキングを利用している人なら限度額は10万円以上50万円以内。利用していない人は限度額は10万円となっています。

このように中国銀行をどう利用しているかによっても条件は変わってきますのでご注意ください。

中国銀行カードローンの審査の厳しさについて

中国銀行カードローンが人気です。中国銀行は中国地方、四国地方と広く活躍している銀行の一つです。安定していることもあり、安心感で持ちたいカードローンとしても人気があります。ただし、金融機関がサービスしているローンなので審査が厳しいのではないかと勘違いしている方が多いようです。

中国銀行カードローンは一般のカードローンの審査とほぼ変わりません。違いがあるとすれば、消費者金融に課せられている法的制限が無い場合があることくらいです。消費者金融の法的制限とは総収入の3分の1を超える現金を貸してはならないという制限です。この法的制限は金融機関には適用されませんが、金融機関が消費者金融のカードローンを代理販売していたり、保証会社として消費者金融が入っている場合などの際は制限の適用となります。
(⇒カードローンの審査基準ってどうなってるの?

また、適用しない場合でも社内規程で法的制限に準拠した審査を行っている金融機関も多いので注意が必要です。中国銀行カードローンの場合も中国銀行が独自にサービスしているカードローンと消費者金融が保証をしている場合があるので注意が必要です。法的な制限の他に注意しておくと良いのが借入件数です。借入額が少ないが借入件数が多い場合にも審査が厳しくなることがあります。借入件数は法的制限がありませんが、借入件数は生活費に占める月の返済額に強く影響するので審査の際も重要視する金融機関が多いようです。

例えば40万円を1件で借りて月に1万円を返済している場合と、40万円を5件で借りて月に5万円返済している場合とでは生活費への影響が全く違ってきます。小額ローンを組んでいる場合に借入件数が多くなる傾向があるので小額ローンなどが多い場合はおまとめローンなどを使って借入件数を減らし生活に余裕を持たせることをオススメします。返済期間は長くなりますが、一般的に生活に余裕がある方がカードローンなどの新規ローンも通りやすくなる傾向があるようです。

【参考ページはこちら】
自分に合ったカードローン会社の探し方を教えて!

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