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たんぎんカードローン2種類はどう使い分けるべきですか?

たんぎんカードローンって2種類ありますが、どう使い分けたら良いですか?最高限度額以外の違いについて、実際に使うという観点から教えてください。

限度額・金利以外に審査基準に差があります!

たんぎんのカードローンは、STORKという、最高限度額が200万のものと、スピードポケットプラスという、800万までお借入できるものがありますね。STORKは金利3.9~13.8%、スピードポケットプラスは、4.8~14.5%です。一見、最高限度額が高額なスピードポケットプラスのほうが良さそうに見えていましたが、実は200万以下の金額を借りたいのであれば、STORKのほうが低金利なんですね。

実際、細かく見てみると、スピードポケットプラスは、より多くの金額を融資しようとするプランで、パート、アルバイト、主婦などでも100万が上限という形になっていて、かなり貸してくれるという印象です。100万超の場合、年収200万以上が必要ということですが、これは、普通のサラリーマンなら、当たり前に稼いでいる金額ですよね。

STORKのほうは、年収300万以上で勤続年数も2年以上という前提がないと、100万超は貸しません、と言っているので、そもそもの審査基準に差があるということがわかります。

必要な金額が結構高く、審査に通る自信がないということであれば、スピードポケットプラスを利用することになるでしょう。もちろん、他の銀行という選択肢もあります。あるいは800万必要で審査に自信があるということであれば、もっと大手の銀行で借りたほうが、金利が低くなる可能性がありますね。(こちらもご参考に→カードローンの審査基準ってどうなってるの?

少しだけ借りたいけれど、属性が良いのであれば、STORKのほうが良いですし、属性が良くないから不安ということであれば、特に30万を超える金額を借りる場合においては、スピードポケットプラスのほうが審査には通りやすいでしょう。
(⇒カードローン審査に通過するためにはどうすればいい?

【参考ページはこちら】
様々な金融機関から自分に合うカードローンを選ぶ方法

たんぎんのカードローンは2種類から選べる

いざという時頼りになるのは遠くの親戚より近くの他人とも言いますが、お金に関しては少々違います。親戚ならともかく、他人に借りるのはほぼ不可能です。それでは急に大金が必要になって手持ちがない時は、もはや途方に暮れるしかないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。カードローンやキャッシングを利用するという方法があります。利息はかかりますが、方法によっては低金利にすることも可能ですし、なにより急な出費にも対応できるのが嬉しいところです。つまり、緊急事態に備えてカードローンを一つくらい備えておくのは非常に有効な手法なのです。

しかし、カードローンと言っても様々な企業から多くの商品が販売されているので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。審査に通れば即日融資も可能なのが消費者金融の強みですが、総量規制によって年収の3分の1までしか借りられないなどのデメリットもあります。一方、銀行系は信頼性と総量規制の対象外なので年収の3分の1以上の融資も可能、しかし審査が厳しく、融資までの時間がかかるというデメリットがあります。(こちらもご参考に→銀行系カードローンにはどんな魅力があるの?

但馬銀行に口座をお持ちか、但馬銀行の営業エリアにお住まい、ご勤務の方におすすめが、たんぎんのカードローンです。2種類の商品があって、一つがスピードポケットプラス、もう一つがSTORKです。スピードポケットプラスは20歳以上69歳未満で月々安定した収入がある方対象の利用目的原則自由のカードローンです。貸出金額は10万から800万円までです。
(⇒カードローンを利用しやすい職業って決まってるの?

一方STORKは20歳以上65歳未満の月々安定した収入のある方対象の利用目的原則自由です。限度額は30万円、50万円、70万円、100万円となっており審査によって決まります。申込者が主婦の場合、ご主人に収入があれば30万円までの融資が受けられることになっています。但馬銀行に口座をお持ちの方、但馬銀行営業エリアにお住まい、もしくはお勤めの方は、候補に入れたい金融商品です。

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