> > > お金持ちなのに銀行カードローンの申込みをする人っていますか?

同じジムに通っている人で、いかにもお金持ちの奥様風の人がいます。ウエアもブランド物でバッチリ決めているし、乗ってる車も高級外車。ネイルやヘアスタイルにもお金がかかっている感じです。それなのに!見てしまったのです、その奥様が銀行でカードローンの申込をしているまさにその現場を!ただ切迫感は全くなく、そこでも優雅な感じでした。でもなぜカードローンなのでしょうか?こんなにお金持ちな人なのに。

収入が多いと支出も多い?お金持ちの利用者も少なくありません

カードローンというと「少ない収入で生活費が足りず、ギリギリ審査に通って借入れはしたものの、月々の返済にも必死」というイメージがあるかもしれません。それも間違いではありませんが、意外やお金持ちの顧客というのも少なくないのです。資産があっても現金としては持っていなかったり、年収が多くても貯金はゼロという人もいます。いずれにしても、たくさん借りてたくさん返すお金持ちは、銀行にとっては優良顧客といえるでしょう。

しかし収入が多いといくらでも返済できると錯覚して、つい借り過ぎてしまうというのもお金持ちには多い傾向とか。お金持ちの方は気を付けましょう。

ただ中には、お金持ちそうに見えるだけで内情は火の車、カードローンを使ってなんとかやりくりしてるという、ニセお金持ちのような人がいるもの事実です。人は見かけによらないものなのです。自分の身の丈に合った生活をするというのが大事ということでしょうね。

【参考ページはこちら】
カードローン利用と年収の関係性についてもっと詳しく!

お金持ちなのに銀行カードローン申込みする人

銀行のカードローンを利用する理由は手持ちの資金が足りないからという方は多いでしょう。まとまったお金が必要なとき、貯蓄があればローンは組まずにそちらを使った方が金利もかかりません。そのため、お金持ちだったらカードローンは必要がない物だと考えられがちです。確かに、返済する時に金利が上乗せされますから、どうせ同じ金額のものを購入するのであれば手持ちのお金で購入できるに越したことはないでしょう。

しかし、お金持ちなのに銀行カードローン申込みする人もいます。お金持ちでない人から見るととても不思議な行為に見えるでしょう。

まず、ローンに対する考え方自体が違うと言えます。お金持ちの人は手元に潤沢な資金が既にありますが、大きな買い物をする時などに銀行カードローンを利用するのは、手元の資金を使いたくないからというのも理由の一つなのです。お金持ちにとって、手持ちの資金は消費する為だけにあるものではありません。ある程度の資金があると上手に運用すればそれだけで収入を生むものになるのです。

例えば、手元に1000万円あったとして、運用することで年間10%の利益を産んでいるとします。その場合、1000万円の買い物をするときに手元の1000万円を使うのではなく、金利が10%未満であればローンを組んだ方が良いということになります。資産運用が上手な方は、貯めたお金を消費に回さない方が良いのです。資産運用が得意であれば、手持ちの資金を減らさないでローンを組むという方が賢い選択となるのです。

また、お金持ちの場合、低金利の銀行カードローンの審査も通りやすくなることが多いため、運用で生まれる利益との差はより大きくできる可能性もあります。お金持ちなのに銀行カードローン申込みする人のことが不思議でたまらなかった方もいるのではないでしょうか。手持ち資金が潤沢にある方は、そもそものお金に対する考え方が違っていると言えるでしょう。

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