> > > 真面目に利用していてもカードローン審査に落ちる理由は?

真面目に利用しているというのが、私のカードローン利用では1つの自慢となっているのですが、それでもカードローン審査に落ちるので理由についてわかる人がいたら教えて頂きたいです。

金額が小さい場合や複数利用では落ちる場合もあります

理由としては、カードローン利用金額が小さいと言う可能性があります。そのようなケースでは、基本的に新規カードローンというのは組みづらいのです。というのも、利用情報についてはデータベースに保管されるようになっているのですが、逆にいうと「余りにも使っていない状況」だと、どれくらいであれば安定して貸せるのか・・・がわからないのです。なので、真面目に利用していてもカードローン審査に落ちることはあります。

他の真面目に利用していてもカードローン審査に落ちる理由については、「複数のカードローン利用」が存在する場合には、金額に関係なく借りれないというケースは非常に多いです。銀行の場合は、4件未満までであれば新規カードローンを認めています。また、サラリーマン金融であれば5件未満であれば認めているなど、金融業者によって対応はマチマチとなっているのです。

なので、現在において複数のカードローンを利用されているのであれば、完済しやすいものだけを完済するなどしてみるといいでしょう。また、短期間に申込を連続させてしまうと、金融業者での評価については悪くなる一方です。このようなケースでは、業者のほうも「多重債務者」のように評価するようになりますので、特に銀行のような真面目な金融業者では、新規カードローンが組めなくなってしまうのです。

【参考ページはこちら】
何社もカードローンの申込みをすると審査に落ちるってホント?

カードローン審査に落ちる理由とその対策とは

カードローン審査に申し込みをしたのに、審査に落ちてしまったという方も少なくないのではないでしょうか。では、そのカードローン審査に落ちる理由は、皆さんご存知でしょうか。中には、その基準がよくわからない方もいるのではないでしょうか。そこで、以下に、カードローン審査に落ちる理由を簡単にまとめてみました。

まずは、申し込み用紙に不備があるということです。申込用紙は、記入漏れや空欄がないかしっかり確認しましょう。そして、記入の際には丁寧に書くように注意してください。次に、安定した収入があること。年収よりも一定の安定した収入があるかどうかが、重要です。そして、会社員なのかフリーターなのか。勤続年数はどのくらいか。転職を繰り返していたりしないか。ということも重要です。
(⇒カードローンを利用しやすい職業ってあるの?

次に、住まいの状況です。どのような住まいなのかも、審査の一つです。現在住んでいるところが、賃貸なのか持ち家なのか。それと、固定電話を持っている方が審査に通り易いです。更に、信用情報機関を通じ、クレジット情報・利用記録などを調べます。ここで、延滞や自己破産などの状況を確認します。

よくある例では、携帯電話料金やクレジットカードの支払いが遅れていると、審査に通らない可能性があります。延滞が、数回なら問題はないのですが、そうではなく頻繁に支払いが遅れている場合は、信用情報に傷が付いているおそれがあります。

では、そのような方は審査に絶対に通らないのかというと、そうではありません。信用情報に傷がついても、しばらく時間を置けば審査に通ることができる可能性があります。また、借り入れが多い人も、審査に落ちやすいです。この場合は、借入金額を少なくしてから再度申し込んでみてください。最後に、同じ時期に複数の会社に申し込んでいる場合も審査を落ちてしまいます。

以上に述べたこと以外に、様々な原因で審査に落ちることもあるのですが、最低限上記内容をクリアしているかどうかで、審査を通る可能性があがるので、お困りの際は是非参考にしてみてください。

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