> > > カードローン審査甘いカードってどんなところ?

私は7~8年前の学生だった頃にカードローンを利用していました。2枚作っていたのですが、両方とも支払いを滞納して結局は払えなくなってしまい親が全額支払ってくれました。これ以降カードローンは利用できなくなりました。

それは現在でも続いていてカードローンを作ろうと思って以前利用できていたカードローンに申し込んだり審査の甘いと言われる消費者金融のカードローンに申し込んだりしても審査に落ちるんです。銀行系などの大手は申し込むだけ無駄だと思っているので申し込んでいませんが、この先ずっとカードローンを利用することはできないのでしょうか。カードローン審査甘いカードってどんなところ?

一度滞納したカードローン会社には情報がずっと残る

一般的には滞納や自己破産などのブラックと言われる情報が信用情報機関に残るのは5年を超えない期間とされています。そのため7~8年経っているのなら滞納したというブラック情報は消えている可能性が高いです。

では、なぜ借りることが出来ないのか。これは以前利用できていたカードローンに申し込みをした点が原因に考えられます。以前利用していたところは利便性が良いとか金利が良いなどの利点があったから申し込みをしたのでしょう。そして、またその利点を利用したいと思ってもう一度同じカードローン会社に申し込むことにしたのでしょうが、一度滞納をしたカードローン会社にはその記録がずっと残るのです。そのため、審査に通らないという結果になるのです。

また何度もカードローンに申し込みをすると、そのことで申込みし過ぎというコトになりブラック扱いになります。これではいつまでたってもお金に困っている人というレッテルが張られたままになってしまいます。

そこで、どうしたらいいのかといえば、まずは半年間カードローンに申し込んだりせずに何もしないことです。半年経って信用情報機関に情報の開示をして、情報が何もなくなっていれば、今まで利用したことがないところ1社に申し込みをしてみましょう。もちろん安定した収入があることが前提ですよ。

【参考ページはこちら】
カードローンのブラックでも利用してみたい!という方にオススメ記事

「カードローン審査甘いカード=金利が高い」は先入観で、実は違うんです

カードローン審査甘いカード=金利が高いというマイナスイメージをもたれる方が多くいるか思いますが、そんなことはありません。事実、カードローン会社も商売でお金を貸して運営をしているわけですから、できるだけ多くのお客さんを獲得したいはずです。

また、カードローンの利用者は20代から40代の方が中心であり、日本の成人5人に1人はお金を借りたことがあるというくらい身近なことなのです。審査も至って簡単で、最低限の条件としてまずは年収、年齢を見て判断するわけですが、これは多重責務を防ぐと共に、無理な借入を未然に防ぐことにもつながりますので、会社側もお金を借りて返済できる人なのかどうかチェックをしたいがためなので、結果的に利用する側としても、安心して借りることができるのです。

そもそも審査を何度も落ちてしまう人は身に覚えがあるはずです。1ヶ所に限らず、あちこちで借金をしていて、いまだに返済をしていなかったり、滞納したり、借りたお金を踏み倒したりなど、これから利用しようというような人で、そんな無茶をする人はほとんどいないでしょう。カードローンを申し込む上で審査を通すということは、いささか緊張しますが、特に甘いカードローン会社を探す、3つのポイントをお教えします。

まずは銀行系のカードローン会社を情報収集してみることです。なんといっても銀行系のカードローンは、金利が低く、限度額も大きめというところも魅力のひとつです。銀行の審査を通すのは厳しいと考える方も多いところですが、実際に銀行は消費者金融系の審査基準に比べて厳しい傾向にあります。ですが、銀行も多種多様なわけなので、比較的甘めな銀行もあり、独自のサービスを受けることもできるので、甘めの審査基準の銀行を見つけられたら、しめたものです。

2つ目はカードローンごとに金利を比較してみること。悪徳の業者もあるので、そもそもローンを組むことを疎遠している方もいるはず。まずは比較をして、じっくり検討してみることです。そして最後になりますが、上でもあげましたが、その会社が本当に信用できるか情報収集をしてみることです。ネットなどの口コミを参考にしてみるもよし、実際にローンを通したことがある知人に聞いてみるのも手でしょう。

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