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就職後にすぐカードローンの審査なんて通るのでしょうか

厳しい就職難をなんとか乗り越えて無事に就職できました。学生時代はアルバイトする時間がなかなか取れず貧乏生活でした。やっと社会人になれたので、欲しいものを手に入れて豊かな生活をするつもりだったのですが、入社した会社は社員寮がありません。僕のような地方出身者は自分で生活費を負担しなければいけません。

給料もまだ高くないのに、都会は家賃が高すぎます。豊かな社会人生活はなんだか遠い未来のような気がしてきました。このままでは貧乏生活のままなので、カードローンを申し込みたいと考えています。就職して間もないですが、働いているので審査は通りますよね。

審査が通ったとしても限度額は低いと思ってください

就職して間もない人は年収がわかりませんよね。しかも年末調整などもやったことがないので書類がないはずです。年収がわからないと、総量規制の対象となっている消費者金融系では申し込めない場合があります。ただし、入社したばかりだとしても、在籍確認などできちんと確認が取れれば融資してくれるとこもあります。申し込む前に入社したばかりだということを説明し、問題なさそうであれば申し込むようにしましょう。確認もせずにやたら申し込むのは賢明ではありませんよ。「審査に落ちた」ということは個人の信用情報にのってしまうので、確実に審査に通るところだけに申し込むようにしましょう。

銀行や銀行系のカードローンであれば、就職したての人でもカードローンを組める可能性は高くなるでしょう。総量規制の対象外なので、年収の1/3までという規制がありません。年収のない人でも審査に通ったりするぐらいなので、きちんと働いている新入社員は銀行にとって優良なお客さんになるわけです。

新入社員なので今は給料が安いかもしれないけれど、年齢も若いし、今後の大事な顧客としてつないでおきたい、ということなのでしょう。むしろ「新入社員の方大歓迎!」みたいな商品がたくさんあるので、そういうところに狙いを定めるのもいいかもしれませんよ。

ただし、入社してあまりにもすぐというのはちょっと考えものかもしれません。入社式当日とか・・・。勤続年数が短すぎるのを警戒する銀行などはやはりあります。できれば3ヶ月くらいたってからのほうが審査に通りやすいでしょう。豊かな生活は3ヶ月ガマンするのがおすすめですよ。待てるのであれば勤続1年経ってからがいちばん望ましいですね。
(⇒入社したての新入社員がカードローンを利用するには

そのほか、他社からの借入れなどがある場合はヤバいかもしれませんね。就職して間もないのに、他社からの借入れが複数あれば、誰だって「ん?」となってしまいますよね。できれば他社からの借入れを終わらせてからのほうが審査は通りやすいですよ。当たり前のことですが、返済が滞っている人や延滞が続いている人、ブラックな人は論外ですよ。

就職したてのときはいろいろとお金がかかることはあるでしょう。入社してすぐお給料がもらえるわけじゃないので、マイナスになることもあるかもしれません。すぐにカードローンを申し込むなら、信頼してもらうのがいちばんなので、とにかくウソをつかず正直に申請すること。

特に他社からの借入れは絶対にウソをついてはいけません。ウソは必ずばれるし、ばれたらカードローンそのものが作れなくなってしまいます。少額でもいいのでカードローンが作れたらラッキーだと思ってください。融資額は、きちんと返済して信頼を得ることができれば、上がっていきますので安心してください。

就職後すぐのカードローン審査は通るかどうか

カードローンは、基本的に働いている人しか申込みをすることができません。(こちらもご参考に→無職でも即日利用できるカードローンってあるの?)その他にも20歳以上であることなどが条件ですので、無職の方は申込みをすることができません。安定した収入のある方が申込みの対象となります。親からの仕送りで生活をしている、株やギャンブルで生活をしている方も無職扱いになります。

ただし、学生で就職が決まっている内定の状態で、4月から働くことになっている、この場合ですが、カードローン審査を申込みしても断れてしまいます。内定の状態は無職と同じになります。内定は正式に働いている状態ではないため、就職後に申込みをする必要があります。カードローンの審査は、現時点での内容で審査を行います。

まだ働いてもいない会社のことで審査をすることはありません。入社するまでの間に内定を辞退する可能性もあります。内定の状態であっても入社をするまでにアルバイトなどをしている、また現在働いている会社からの転職で空白期間なく働くのであれば現在の勤め先で審査をすることができます。その代わり転職したら、登録事項に変更内容があったらすみやかに連絡することが必要です。

就職後でありましたらカードローンを申し込むことはできるのですが、就職後すぐであるとあまりにも勤めている期間が短いとなると、それを理由に断るカードローン会社もあります。入社して間もなくても借りれる会社はあるのですが、審査の結果で金利が高くなってしまったり、限度額もあまり大きい限度額を借りることができずに低い限度額に抑えられることもあります。

ただし、入社後すぐにカードローンを申込みをしてはじめのうちは限度額が低く金利が高かったとしても、返済期日に遅れず支払いをして、最低返済金額以上の入金を続けて返済実績を積み重ねていけば信用情報を育てることになりますので、いずれ限度額が増額することができたり、金利の引き下げに応じてもらこともできるようになっていきます。

【参考ページはこちら】
カードローンを利用しやすい職業ってあるの?

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