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仕事は日雇い。カードローンの審査はどこまで調べるの

20年勤めた工場が倒産してから就職活動がうまくいかず、結局日雇いで何とか食いつないでいます。正社員になるために頑張ったんだけど、50歳近くになると履歴書さえも受け取ってもらえないようになりました。無職になってから家庭もうまくいかず、結局妻とも離婚。独り身なのでその日食べる分だけ稼げればいいと思っていたのですが、最近体調が悪い日が多く、体力の限界を感じるようになりました。

病院に行きたいのですが、実は保険証を持っていません。実費で支払わないといけないので、まとまったお金が必要です。カードローンを申し込みたいんですが、審査はどのレベルまで調べるのでしょうか。体調が戻れば働いて返済する自信はあるし、きちんと返すつもりでいます。

日雇いでも安定した収入があれば問題ありませんよ

まず日雇いの人ですが、「収入に安定性がないのでは」とみられてしまう傾向があり、審査に通りづらいかもしれません。日雇いなので、明日のことはわからないというふうにとられてしまうわけですね。お金を貸したはいいけど、「仕事がないから返せません」なんて言われてしまうと貸したほうも困っちゃうわけですよ。日雇いだけど安定しているということをわかってもらうのが、審査の大きなカギとなるでしょう。定期的にきちんと働いていて一定収入があることを証明すれば大丈夫でしょう。

日雇いの人の審査内容ですか、日雇いだからといって、カードローンの審査の内容が変わるわけではありません。日雇いだろうが、大企業の正社員だろうが同じように審査はあります。審査内容も同じで、個人情報・年収・勤務形態・勤続年数などです。それと、今までお金を借りたことがあるかどうか、ある場合はちゃんと返済したかどうか、返済途中であっても延滞なく返し続けているかなどをチェックされると思ってください。

審査内容のひとつに、在籍確認というものがあります。本当にその人が記載した勤務先で働いているかどうかの確認です。日雇い先が毎日変わるような形態で働いている場合、ちょっと困りますよね。ただ、日雇いといえどもどこかから派遣されているはずなので、その派遣元の会社を在籍確認の連絡先にしておけばいいでしょう。

もちろん、派遣元にきちんと説明しておくのも大事ですよ。電話にでた人が、派遣している労働者の名前を把握していない場合があると審査に落ちることになってしまいます。こんなつまらないことで審査に落とされてはやってられないので、念には念を入れて確認しておくようにしましょう。もちろん、申し込むときに担当の人にもきちんと説明しておくようにしましょう。
(⇒カードローンの申込み方法に関するオススメ記事はこちら

大事なのは、日雇いといえども安定した収入があるかどうかですね。毎月きちんと仕事をしており、平均的な月収を得ているのならほぼ問題ないはずです。年収を証明するもの(年末調整・確定申告書)などがあればなお審査に通る確率は高くなるので、きちんと用意しておきましょう。もしこれらが用意できないとしても、毎月の給与明細や収入証明書があれば問題ありません。

日雇いだと審査に通らないかもしれない、と勝手に不安になりウソをつくことだけはやめましょう。ウソをついても必ずばれるし、ばれた時は信用情報に記載されてしまいます。ウソをついたところで審査に通らないばかりか、違う金融機関でも申し込めなくなってしまうので注意してくださいね。日雇いだから審査に落とされるなんてことはありません。審査では正直に申請するようにしましょうね。

【参考ページはこちら】
カードローンを利用しやすい職業ってあるの?

日雇いでも借りられるカードローンを調べる

カードローンのなかには、日雇いの人でも利用できるものもあります。基本的には、カードローンは保証人を立てたり不動産などの担保提供をする必要がありませんので、継続的な安定した収入があり、業者が定めた範囲内の年齢の人であれば誰でも借りることができます。とはいえ、日雇いの人は継続した収入が得られるという保障がありませんので、比較的誰でも利用することができるキャッシングなどでも審査を受けると通らないこともあります。

そのため、こういった短期雇用の人やアルバイト、パートなどの人は通常よりも審査に通りにくいケースも多いため、利用する前に比較的審査のゆるいところを調べておく必要があります。一旦融資を受けることができれば、利用限度額の範囲内で約定通りの返済を続けている限り、追加借入や繰り上げ返済は自由にできるようになっていますし、きちんと支払いを続ける人については特に問題ありません。

ただ、短期雇用の人というのはどうしても次の収入を得られる手段の可能性が低くなりますので、貸し倒れを防ぐために金利が高くなるケースが多いです。急いで現金が必要なときなど、条件をあまり調べずに高利のところで申込んだりすると後が大変ですので、あらかじめ比較サイトや利用者の口コミサイトなどを見ておくと良いでしょう。

将来的に借入をする予定がある人は、事前に申し込みをしておいて、融資を受けずにおいておくと、利息を支払う必要もなく、現金が入用になったときにすぐに借り入れをすることができます。そのため、あらかじめ業者を決めて申し込みをする場合には、融資スピードはそれほど考えずに審査に通りやすく、金利の低いところを選ぶようにしましょう。

利用限度額は始めのうちは少額ですが、継続してきちんと返済を続けていくと徐々に信頼性が高くなって増枠してもらえることもあります。始めはどこも少額融資のスタートですので、まずは融資が受けられるところを利用しましょう。

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