> > > バイトでもカードローン審査に通るコツを教えてください

バイトでもカードローン審査に通るコツを教えてください

20代のフリーターです。現在、近くのコンビニで働いています。主に時給の高い朝と夜をメインで働いているので、月の給料はそこそこあります。

住んでいるのは実家です。その実家で今度、家電を買え直すことになりました。冷蔵庫とテレビです。両親が出すと言っているのですが、フリーターで家に居させてもらっていて、どちらかだけでも自分が買ってあげたいと考えています。ですが、一気にお金が飛んでいくのは正直辛いところです。そこで、前々から何かあったときのために作っておきたいと思っていたカードローンのカードを今回作り、一気に飛んでいくお金の負担を減らそうと思っています。

しかし、自分はフリーターです。それが審査に不利になったら嫌だなと思っています。バイトでもカードローン審査に通るコツを教えてください。

3つの条件をクリアすると審査に通る可能性はグッと上がる!

アルバイトで審査の不利になることは、アルバイトという雇用形態ではありません。カードローン会社の中には、アルバイトは利用できないと言うところもありますが、最近では多くの会社がアルバイトでも利用できるようになりました。利用条件の中にもアルバイトが利用できることを明記していたり、会社の特徴として上げているところも多くあります。なので、アルバイトだからといって審査に不利になることはありません。もし、不安な場合はアルバイト利用可能を明記しているところを選びましょう。
(⇒カードローンを利用しやすい職業ってあるの?

アルバイトでもカードローン審査に通るコツは、まずは安定した収入があることです。アルバイトをしていても収入が安定していなければいけません。ご質問者様の場合、高頻度でアルバイトのシフトに入っているようなので、安定した収入はクリアできると思います。

次に、長期で勤務していることです。カードローン審査に通るには、勤務期間が長ければ長いだけいいと言われています。審査は信頼度を計るためのものです。長期でしっかり働けているということが信頼度をグッとお仕上げてくれるのです。少なくても3ヶ月、できるなら1年以上、勤務し続けていると審査にも通りやすくなることでしょう。(こちらもご参考に→アルバイトでも勤務先への確認はあるの?

最後は事故履歴がないことです。事故履歴とは延滞や債務整理など、お金が払えなかった履歴のことです。これは消費者金融での借入だけでなく、クレジットカードの支払い、奨学金の返済、場合によっては携帯電話代の支払いなども含まれてきます。自己履歴は個人信用情報に載ります。載ったら最低1年は消えません。審査で個人信用情報は確認されるので、払うべきものを払えなかったことがないかを振り返ってみる必要があります。

以上のように、アルバイトでも収入がしっかりあり、長期で働いており、過去・現在において事故履歴がないことがカードローン審査に通るコツです。アルバイトということで審査に落ちる可能性はほぼなくなっておりますが、中にはアルバイトに対して厳しい目で見るところもないとは言い切れません。また、消費者金融だと、総量規制と呼ばれる年収の3分の1以上の貸付は禁止されている法律があります。希望限度額がこれに引っかからないようにすることも大切です。

どうしてもアルバイトはシフトありきの働き方です。シフトに入れなければ、その分、月の給料は減ります。だからこそ、そういう緊急事態を回避するためにもカードローンが必要になることもあるでしょう。今回のように家電が急に壊れて出費を余儀なくされることもあると思います。そのときに、限度額に甘えずに自分の返済できる範囲内を見極めて借入することが大切なのです。

【参考ページはこちら】
様々な金融機関の中から自分に合ったカードローンを選ぶコツ

アルバイトはカードローンの審査に通るのか

最近ではネットで申込みをして簡単にお金を借りることができる時代になりました。カードローンを組むにはお金を借りる金融機関が発行しているカードを作る必要がありますが、最近ではカードを作らなくてもお金を借りることができる金融機関もあるようです。まずお金を借りるためにはインターネット上のホームページか金融機関の窓口で申込みをします。

その際にこの人にお金を貸しても大丈夫かと判断するために簡単な個人情報等を金融機関に提示します。家族構成、住所、職種や雇用形態、収入などを答え、その情報を金融機関が点数化して評価します。もともと正社員で収入が安定している方は基礎点が高いので審査が通る可能性が高いでしょう。(こちらもご参考に→派遣社員でもカードローン審査に通ることはできる?

しかし主婦やパート、アルバイトの方が絶対に審査に通らないということではありません。アルバイトでも毎月同じくらいの収入が見込める方や、ご家族の方と同居していて最悪の場合お金を補填してくれるなどの状況があれば審査が通ることが多いです。主婦の方ならば旦那さんが正社員で安定した収入があれば審査は十分に通ります。審査が通らない場合というのは、数社の金融機関からお金を借りている、以前に返済を何度も延滞した事実や踏み倒した事実がある、自己破産しているなどの項目にチェックが入る場合です。これは審査が通らない可能性が限りなく100パーセントに近いです。

いずれの場合も、うちでも同じことをされるかもしれないと金融機関に思われても仕方のない事由です。返済日が近づいてきてもお金を返せる目途が立たないとわかった場合はすぐに金融機関に連絡しましょう。怖がって逃げていても電話に出るまで電話はかかってきますので、先に連絡してしまった方が良いです。電話も怖い人がかけてくるイメージがあると思いますが、法律に則った督促の連絡をしてくるだけですので怖がる必要はありません。延滞してしまう時は正直に誠実に対応して悪い印象を残さないようにしましょう。

新着記事
カテゴリー
ページトップへ