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カードローンにもいろいろあるみたい、名古屋ならどれが良いの?

カードローンの選択の幅が広過ぎ。実際どれがいいのかわかりません。名古屋に住んでいるということを第一に考えた時に、どのカードローンから検討するのがよいですか?

名古屋銀行のカードローンはいかがでしょうか。金利面で有利です

まず紹介したいのは名古屋銀行のカードローン「新ミニマム」。メールオーダー・インターネット、ファクスからの仮審査申込みに対応しています。利用限度額は10万円以上200万円以内の10万円単位で、固定金利10.5%ですが、名古屋銀行で住宅融資を利用していれば5.5%、同じく給与振り込み口座としての利用があれば、7.5%と割安の金利設定になります。

このカードローンに申込みするためには、居住地が1年以上、もしくは勤務営業先が名古屋銀行の営業区域内にあり、満年齢が20歳以上65歳以下であること。前年度の税込み年収が200万円以上、安定した継続収入、自営業の場合は所得金額があることが必要です。勤務年数で1年以上、営業年数であれば2年以上の経歴が求められます。パート・アルバイト・主婦・学生は申込みできないという厳しさ。

窓口で申込みをすれば、正式申込みからの受付であり、正式応諾まで3?5日程度で、ローン実行になります。その他の方法で仮審査の申込みを経て仮応諾を取ってから正式申込みをする場合は正式審査の完了まで3日程度が必要になるということになっています。必要書類は口座通帳と届出印鑑の他、本人確認書類、そして勤務先確認書類、直近の所得確認書類となっています。なお保証会社は名古屋カードまたはセディナということです。

もう一つのカードローンがカードローン「御用達くん」。最高限度額50万円、専業主婦の場合は20万円の10万円単位。金利の設定は14.6%になっています。「新ミニマム」に比べれば小型のカードローンになります。このカードローンも専用のキャッシングカードを発行するのではなく、普通預金口座または総合口座に限度額を設定してカードローン兼用のカードにするタイプのようです。

こちらの申込み条件としては、申込み時の満年齢が20歳以上60歳以下、更新時の年齢が65歳未満、前年度の年収が150万円以上で安定、継続した収入が必要です。勤務年数は1年以上、または営業年数であれば2年以上の職歴が求められ、居住地または勤務地が名古屋銀行の営業区域内であることが必要です。こちらのカードでは専業主婦でも、配偶者の条件によって申込みすることができるようになっています。

この2つのカードローンは地元で定番の名古屋銀行によるカードローンですが、比べてみると、「新ミニマム」の方が「御用達くん」よりも有利なカードローンになっています。そして「新ミニマム」は申込み条件がかなり厳しいことになっているのが特徴的です。そして「御用達くん」の保証会社はセディナということですので、審査もやはり、「御用達くん」の方が通りやすいと言えそうです。

カードローンには大型で低金利のものが多く発売されるようになってきているのですが、キャッシングの利用ということで言えば、少額キャッシングを短期間利用するというスタイルが本来の利用方法です。高額のキャッシング・ローンが必要になったときは、カードローンを利用するよりももっと金利が優遇されるフリーローンなどの利用をすべきだと言う考え方も正論なのです。

このような考え方で名古屋銀行のカードローンを見れば、いずれのカードローンであっても日常の小口キャッシングの利用には充分の内容になっているように思われます。また、金利面でも十分に配慮されたものなのです。消費者金融業者による同レベルのカードローンであれば金利の設定はもっと高いレートになってしまうことでしょう。

名古屋でカードローンを組むならどこがおすすめ!?

銀行や信販会社、消費者金融といった賃金業者が発行するカードを用いて、ATMを用いてお金を借りることができるローンの形態をカードローンといいます。しかしながら最近では、多くの金融会社はインターネットからの申込みだけでカードが発行される前に口座に資金を振り込むサービスを行っています。

また、カードローンのなかでも銀行が扱っているサービスを「銀行カードローン」、銀行が母体の消費者金融が扱っているサービスを「銀行系カードローン」と呼ぶことがあります。さて、カードローンにもいろいろと種類がありますが、名古屋周辺でもし、ローンを組むのであればどういったものがおすすめなのでしょう?
(⇒銀行系カードローンの魅力って何?

あなたは名古屋周辺に支店を置く銀行に口座を開設していませんか?営業区域内に居住地または勤務(営業)先があり、かつ現住所に1年以上居住していたり、給料振込や住宅ローンなどメインで使っていることがあれば、優遇金利になることもあるのでぜひ、一度、細かく問い合わせをしてみるのもよいでしょう。ネットでの申し込みも便利ですが、いろいろと細かい条件がありわかりにくい事もあるかもしれませんので、遠慮なく電話や直接出向いて尋ねてください。親切によい方法をアドバイスしてくれます。

ただ、多く場合、「学生」や「主婦」や「パート・アルバイト」は申し込みさえできないこともあるので、やはり申し込みの際に問い合わせていただくことをおすすめします。金融機関によっては学生ローン(キャッシング)、レディースローン(キャッシング)と言った名前でサービスを行っている場合があります。ただし、借りられる金額は小額かもしれません。

しかし、どうしても銀行系で借りられるところが見つからないという場合は、銀行系よりは金利が高くなりますが消費者金融系を当たってみるのもよいかもしれません。消費者金融会社も返済能力があれば、出来る範囲内で貸せる方向で親身になって考えてくれます。どこで借りるにしてもまずはご相談いただくことが問題の改善策になります。

【参考ページはこちら】
カードローンを利用する前には審査基準もしっかりチェック!

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