> > > 親和銀行のカードローンに申込める人は?将来増額もできる?

親和銀行のカードローンに申込める人は?将来増額もできる?

長崎に住んでいる30代のパート主婦です。主人の親の体調関係で家計がちょっと苦しいので、私名義でカードローンを組みたいと考えています。銀行のカードローンが理想だったので、親和銀行のホームページでカードローンを調べてみたんですが、何だかいろいろと条件があるようで半分くらいしか理解できませんでした(泣)。

親和銀行のカードローンについて、申し込むための条件(申し込める人)や将来限度額の増額などもしてもらえるのかを教えていただけますか?

ネット申込みは親和銀行普通預金のキャッシュカードが必要です

親和銀行のカードローンは「ナイスカバー」ですね。まず、申込みできる条件からお話します。ネットで申し込める条件として、「親和銀行の普通預金口座のキャッシュカードを持っている方」に限られます。もしお持ちでなければFAXや郵送での申込みとなります。

また、申込み条件は①20~60歳、②本人に収入がある(パートでもOKです)、③保証会社(ふくぎん保証かSMBCコンシューマーファイナンス【プロミスの会社名です】)の保証が受けられる、④親和銀行に返済用口座として普通預金を開設すること(既に開設している方はその口座でOKです)となっています。質問者様は親和銀行の口座をお持ちかどうかだけで、後は審査次第というところまで進んでいけますよ。

申込み結果は、可決・否決を問わず郵送で行なわれます。可決の場合は本申込書も送られてきますので、身分証明書類と共に返送します。その後、確認作業が済めば契約成立という流れです。

増額については公式サイトの「よくある質問集」で、増額の受け付けはしていませんと単純明快・一刀両断な回答をしてくれています。(こちらもご参考に→増額ができるカードローンってある?

【参考ページはこちら】
パートでも銀行のカードローンを利用できるの?

親和銀行のカードローン「ナイスカバー」について

親和銀行は、長崎県佐世保市島瀬町に本店を置く日本の金融機関の一つです。十八銀行と並んで長崎県の指定金融機関としての役割を担っています。親和銀行としての設立は1939年(昭和14年)9月7日ですが、ルーツは1897年(明治30年)2月15日に遡り、国内で99番目に設立された第九十九国立銀行の創業が始まりです。

創業以来、地方銀行としての役割である地域経済の発展に貢献し、平成26年3月末時点で88店舗(長崎県内76、福岡5、佐賀6、東京1)を開設するまでに至りました。また時代の流れに合わせて、インターネットで取引が出来るネットバンクの提供など、店舗から遠方にお住まいの方にもご利用いただきやすい環境を整えています。

近年、個人の方が資金調達する方法としてカードローンのニーズが急騰しています。これは、カードローンの商品性が、顧客ニーズに合致していることが大きな要因でしょう。契約時に設定された限度額以内であれば、ATMを利用して何度でも借入れと返済を繰り返すことが出来る商品です。親和銀行でも、お客様の要望に応えカードローン「ナイスカバー」の取り扱いをしています。「ナイスカバー」の概要は、ご利用極度額10万円~300万円(10万円単位)、金利年8.5%~14.5%(固定金利)、ご利用には審査があり、審査結果によってご利用上限額と金利が決定します。

日本では、かつて多重債務者が急増し大きな社会問題となった時期があります。その対策として政府は、貸金業法のい改正により上限金利を設定し、消費者金融などの貸金業者の貸出額を規制(年収の3分の1を超えることを禁ずる)を行いました。その結果、カードローンのマイナスイメージが払しょくされ、利用者急増に繋がりましたが、それと同時に、貸出額の規制(総量規制)の対象外である銀行のローン商品に顧客がシフトしてきました。

親和銀行のカードローンも総量規制の対象外です。資金使途を問いませんので、様々な用途にご利用いただくことが可能です。
(⇒自分に合ったカードローン会社の探し方を教えて!

新着記事
カテゴリー
ページトップへ