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moneykitっていうカードローンは現在はないんですか?

カードローンの借り換えを考えています。現在使っているカードローンの金利がどうも高すぎるような気がするんです。ソニー銀行が前から気になっていて、借り換えしようかな、と思っていたのですが、もしかして、ソニー銀行のカードローンはなくなってしまったのですか?moneykitというカードローンがあったと思うんですが・・・。

moneykitカードローンは2014年現在新規受付停止中

moneykitは、ソニー銀行のカードローンで有名なものです。金利が6.5~12パーセントということで、銀行ならではの低金利ですし、最大限度額も300万円と余裕があるので、人気が高いです。なによりも、インターネット上での銀行なので、経費削減できるために、低金利で貸し付けができるのです。

ソニー銀行は、ネットバンキングといって、店舗を展開せずにコンビニのATMと提携を組んで私たちに手軽にサービスを行う新しいカタチの銀行のひとつです。ネットバンキングにはいいところも悪いところもあります。いいところは、店舗を持たないので、経費削減となり、その分私たちにサービスしてくれるということです。悪いところは、店舗がない分顔が見えず、信用度がなかなか保てないということです。サービスも不安定になってしまうことがあるようです。

そんな中、moneykitというカードローンは、ソニー銀行のメインのカードローンでした。サービスが悪いとか金利が高いとかいうわけではないのですが、ネットバンキングならではの悪いところや、複雑な事情がからみ、現在では申し込み受付停止になっているようですね。でも、moneykitがなくなってしまったというわけではありません。「再開が決まったらまたお知らせします」ということなので、今後の展開に期待しましょう。

【参考ページはこちら】
様々なカードローン会社から自分に合うものを選ぶ方法

moneykitnのカードローンについて

moneykitはソニー銀行の窓口となるWEBサイトです。ソニー銀行は実店舗がありませんので、申し込みから利用までインターネット上のWEBサイトですべて行います。お金の出し入れだけは提携銀行やコンビニのATMを利用することになります。ソニー銀行のカードローンもmoneykitを利用して申請、利用します。インターネット上のサービスなので審査等も早いのですが、審査自体は他銀行のローンと同等の審査が行われます。インターネット上の専用のWEBサイトから申し込みますが、書面での申し込みに比べていつでも入力項目を修正できる、結果がすぐにメールでもらえるなど利点の多い申込方法です。

審査に必要なのは自己申告の所得と借入状況です。ソニー銀行は消費者金融ではないので法的な制限である、現金を貸し出せるのは総収入の3分の1までという制限はありませんが、一般的に金融機関でも法律の制限に基づいた審査における制限を課していることが多いようです。そのため、自己申告の際も借入希望額が総収入の3分の1を超えない程度に設定しておくことをオススメします。
(⇒カードローンの審査基準ってどうなってるの?

自己申告では借入状況も記載することになりますが、自己申告なので少なめに書いてしまう方がいます。しかし、金融機関と消費者金融が共同運営している情報管理会社のデータを利用するので自己申告とはいえ、間違いなく申告することがとても重要です。申告する借り入れについては住宅ローンや車のローンなど買った物を担保にしている借り入れは申告がいらないことが多いようです。

審査は収入と借り入れのバランスを見て判断されます。気をつけたいポイントとしては、収入が多く、借り入れが少ないのにローンが通らない事がある点です。これはいろいろな理由が考えられますが、その代表例として、借入件数が多いことがあります。借入件数は見過ごされがちですが、月々の返済には強く影響するので多すぎる件数は審査で不利になることが多いようです。

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