> > > おきぎんのカードローンは東京からでも申し込めるのだろうか?

おきぎんのカードローンは東京からでも申し込めるのだろうか?

沖縄在住の友人から「おきぎんのカードローンが便利」と聞いたのですが、他県からでも申し込めるものでしょうか。この話を聞いてから地方の銀行のカードローンにもしかしたらいいものがあるんじゃないかと思ってしまったのですが……。

残念ながらカトレアカードローンは県内在住の人だけが対象です

沖縄銀行のカトレアカードローンは県内在住の人が対象です。なおかつ申込時20歳以上で完済時65歳以下であること。勤続年数1年以上(自営の場合は営業年数1年以上)。年収150万円以上。そしておきぎん保証の保証が受けられる人です。ただし、転勤等で一時的に県内在住となっている県外赴任者は申し込みできます。

名前もステキなカードローンですがその実力はどうでしょうか。限度額は10万円、20万円、30万円、50万円、100万円、200万円、300万円と7つのコース。つまり最大300万円までのカードローンです。ここまでは、年収150万円以上という審査基準があるだけに、当然という気もしますが、金利が年9.80%の固定金利なのです。これはそのご友人が推奨している理由がわかりますね。

一般的なカードローンはたしかに一桁の金利から14%前後までの幅で設定されていることが多いと思いますが、50万円以下は多くの場合最高の金利が適用されます。つまり14%以上ということが多いと思います。その点、カトレアカードローンはたとえ審査で限度額10万円となったとしても、年9.80%。少額のコースの人ほどメリットは大きいですね。おまけに、沖縄銀行の利用状況によってこの金利優遇があり、最大で2%も引いてくれるのです。

ただし申し込みの条件が厳しいだけではなく、本人確認書類に加えて収入の証明書類も必要になります。この点も少し厳しいですよね。とはいえ、こうした条件さえクリアできれば、確かに真っ先に検討したいカードローンであることは間違いありません。
(⇒カードローンの申込み方法についてもっと詳しく

このように各地には地元の人のための利便性を最大限に提供するためのカードローンが、実はひそかに存在している可能性があります。また、銀行、地銀だけではなく、信金、ろうきんなどを含めれば、さまざまなカードローンがあると思っていいでしょう。

もしも、自分の住んでいる地域でそうしたものがあるなら、検討してみてはいかがでしょうか。たとえば東京在住の場合でも、東京信用金庫のカードローンは限度額は100万円までですが、金利は年11.5%と魅力的です。朝日信用金庫のプラチナカードローン「マイ・サポート」は100万円から500万円の5タイプでもっとも高い金利で100万円型の年11.475%(変動金利)です。

おそらくみなさんも、なにげなく通勤している経路のどこかで、地元の金融機関を目にしているはずです。気になったら、調べてみてください。申し込み条件にあてはまるなら、より便利なカードローンを利用できるかもしれません。

【参考ページはこちら】
カードローンの審査基準ってどうなってるの?

おきぎんカードローンの利用はオススメです

おきぎんは中堅の地方銀行として親しまれている銀行の一つです。健全経営をもっとうにしていますが、消費者金融のノウハウや商品を率先して導入して利用者目線でさまざまなサービスを拡充している地方銀行としても有名です。そのおきぎんが薦めているのがカードローンです。おきぎん自身が保証している場合と消費者金融の保証とパターンは分かれますが、どちらも利用範囲、手軽に利用できるという面では一緒です。

また、どちらもおきぎんの他のサービスで優遇されることが多いようなので、おきぎんの他のサービスを利用する際はカードローンの利用も検討しておくとよいようです。このカードローンは金融機関が審査をするのでなかなか審査が通らないと思われがちですが、金融機関の融資審査とは違い、消費者金融のノウハウが導入されているので融資審査よりも若干ゆるくなっているようです。一番の特徴は職業が審査対象外であることです。(こちらもご参考に→カードローンを利用できる職業って決まってるの?

収入の審査の際、職業もチェックされるのが通例でしたが最近では月収制ではないアルバイト・パート、主婦、学生、年金生活者や個人事業主まで幅広い職業の方がカードローンを利用できるようになってきています。これは月収では無く、年収で審査を行うことが多くなったためです。年収での審査は月ごとに売上の変動が大きい個人事業主や月収ではない年金生活者にとても好評です。

また、年収での審査なのでアルバイト・パートのように固定休が無い方でも利用できるようになってきています。審査は緩くなってきていますが、借入状況のチェックは厳しくなっています。借入状況は情報管理会社のデータを本人の同意を持って取得しますが、情報管理会社のデータは以前よりも細かく、多くの消費者金融や金融機関が参加していることもあり、個人の借り入れ状況のほとんどを蓄積するほどになっています。この他、借り入れ額の他に借入件数が多い場合に審査が不利になりますのでおまとめローンなどでローン件数を減らすことも重要です。

新着記事
カテゴリー
ページトップへ