> > > 三和銀行カードローンで借入がまだ残っている場合の注意点は?

現在は東京三菱UFJ銀行となっていますが、私は三和銀行時代からのカードローン利用者です。まだ借り入れがまだ残っているので返済は続いています。このまま返済していけばいいのか、残りを返済してしまい解約し、東京三菱UFJ銀行のカードローンをあらためて申し込んだらいいのか、よくわかっていません。このまま返済をしていく場合の注意点などありますでしょうか?

制度やサービスが変更になっている危険性もあるので要注意です

三和銀行が東海銀行と合併してUFJ銀行となったのが2002年ですから、それ以前からの利用となると、10年以上のお付き合いということになりますね。現在の三菱東京UFJ銀行になったのは2006年でした。(こちらもご参考に→三菱東京UFJ銀行のカードローンが人気の理由

さて、このまま返済していく上での注意点はいくつかあります。長年利用してきたので使いやすいとは思いますが、もし過去に延滞などをしていた経緯があるようなら、残高をいっきに返済してしまい、以後、借り入れはしないでおくのがいいと思います。

つまり、新しい別のカードローンを申し込むにあたって、現在の信用情報がきれいになるまで放置しておくという手があります。ついつい手軽に借りられるのでこれほど長期にわたって利用されてきたのだと思いますが、そもそもカードローンの金利はそれほど低くはないので、その分、高いコストを払ってきたと言えます。

この際ですから、いっきに返済してカードローン生活を見直してみてはいかがでしょうか。そうすることで、新しいカードローンとの付き合い方へ移行できるかもしれません。それに、そうした方が新しいカードローンの審査にも通りやすくなるのですから。

たとえばいきなり古くからのカードローンを解約しても5年間は信用記録が残るのですから、完済という記録をちゃんと残しておけばそれは審査でもプラスに働くはずです。それ以前にマイナスの情報があってもそれを打ち消してくれるでしょうし、時間の経過とともに古い情報は消えていくのですから、それを待つための時間稼ぎにもなります。

このまま使い続けるのは自由ですが、20代から使いはじめたとしても、すでに30代後半か40代ぐらいでしょうか。住宅ローンなど他のローンを必要としていませんか? その場合は当然ながら、カードローンはきれいに返済しておいたほうがいいので、どちらにせよ返済の時期に来ているのだと思っていいと思います。

また、旧UFJのカードローンを利用している人は、延滞中の返済当日受付時限が変更になっていることをご存じでしょうか。以前は平日21時でしたが、現在は平日19時になっています(平成20年に変更になっています)。いざというとき、昔の記憶から夜の9時までなら、と思ってしまうと失敗します。3時間も早くなっています。

これは一例ですが、いつの間にか、制度やサービスが変更になっている可能性があります。これから変わるかもしれません。ですから、古いカードローンを長く利用することで得られるメリットはあまりないと言えます。できれば、きれいに返済をして、しばらくは利用しない期間もつくりつつ、必要なら新しいカードローンを設定されることをお勧めします。

【参考ページはこちら】
様々な金融機関のカードローンから自分に合ったものを選ぶ方法

三和銀行カードローン借入を通りやすくするために

三和銀行カードローン借入をしたいと考える方が増えています。三和銀行のカードローンは利用できるATMが多く、また、三和銀行のブランドで決めたという方も少なくないようです。人気のある三和銀行のカードローンですが、金融機関がサービスしているカードローンということで審査が厳しいのではないかと心配される方が多いようです。三和銀行のカードローンは審査は一般の金融機関とさほど変わりません。またカードローンの審査が通らなくても他の融資が通ることもありますので、気にせずまずは審査を受けることをオススメします。(こちらもご参考に→カードローンの審査基準ってどうなってるの?

ただし、審査の際、通りづらい方の特徴がありますのでそれに当てはまる場合には、審査の前に修正しておきたいところです。審査が通りづらい人の特徴の一つは借入額が多い方です。収入の3分の1を超える現金の借り入れがすでにある場合、新しい現金を借りるローンは通りづらいと思われます。これは消費者金融向けに規制されている現金の貸出制限があるためです。貸出規制は消費者金融のみが対象ですが、三和銀行のカードローンのうち、消費者金融が保証会社になっている場合は適用されます。

また、適用しない場合でも社内規制で法律に準拠している場合も多く、基本的に現金の借り入れは収入の3分の1に抑えておくことが重要です。もう1つの特徴として借入件数が多い方が挙げられます。借入件数は借入額に関係なく、多すぎると判断される場合は審査が通りません。

借入件数については生活費への影響がとても大きいため借入件数はチェックポイントの一つと考えられます。例えば100万円を1件で借りて月に1万円の返済をしている方と、100万円を10件で借りて10万円を月に返済している方では生活費への影響が全く違います。小額ローンを多数契約している方がよく陥るポイントの一つです。小額ローンは借りる時に手軽ですし、金額も少ないのですが、積もり積もると生活に影響が出やすいローンです。

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