> > > 中央三井信託銀行って、カードローン借りられないんですか?

中央三井信託銀行って、カードローン借りられないんですか?

中央三井信託銀行って、カードローン借りられないんですか?なんか、借りられないような雰囲気なので、ちょっと気になっています。どうなっているんでしょうか?

中央三井信託銀行は、今は別の名称になっています

旧中央三井信託銀行、という表現が正しいのですが、中央三井信託銀行という名前の銀行は、現在、ありません。従って、中央三井信託銀行カードローンという、以前はあった商品ですが、こちらのカードローンは、現在、新規顧客を募集していないのです。ということで、結論を言ってしまうと、残念ながら、借りられません、ということになります。

ただ、既にこのローン商品を利用されている方については、この限りではありません。極度額が50万、100万という2種類のコースがあるカードローンですので、長期返済になっている方もいるはずですが、ご返済の継続は、特に問題はありません。

現在、この中央三井信託銀行は、別名称の新銀行になっているのですが、各種カードローン商品のお取り扱いは、現状、停止されています。新しい銀行になったのだから、お借入ができそうなものですが、移行期のためか、住宅ローンやリフォームローンなど、住宅関連目的ローン以外は、現状、稼動していないという状況です。

カードローンを銀行でご利用になりたい方は、この銀行以外の銀行をご利用になるか、サービスが再開されるのをお待ちいただくことになります。お急ぎの方は、別の銀行をご利用ください。

【参考ページはこちら】
様々な金融機関の中から自分に合ったカードローンを選ぶ方法

中央三井信託銀行、みずほ銀行、アイフルなど。カードローンの種類は多数

家庭と独立起業を両立させるというのは、実に難しいものです。起業するには、お金がかかります。家庭ももちろん、お金がかかります。家庭のお金を減らすことはできません。なぜなら、それらのほとんどは、固定費ですから。固定費は、節約ができないから固定費と呼ばれるのです。

もちろん起業する以上は、事業資金の借入の目途などを立ててからの話になるでしょう。しかし、多くの人は、事業資金の工面に没頭するあまり、起業してから事業が軌道に乗るまでの生活費について、考えが回らないのです。月々の家庭の生活費は、長い目で見れば事業資金よりもかかります。もし事業が2~3年以内に軌道に乗れば良い、などと考えているならば、相当な蓄えがないと生活できません。

事業がすぐに軌道に乗ることが保証されてない以上、現実問題としてカードローンで生活をつなぐ可能性は考えておいた方が良いでしょう。カードローンとは、住宅ローンや教育ローンなどとは違って、それほどの大きな借り入れではありません。むしろ、生活費の一部として、銀行のキャッシュカードのように時々借り入れをする、といったタイプのものです。クレジットカードのキャッシング機能によく似ています。

借り入れの都度、再契約の必要もありません。限度額の範囲内であれば、何度でも借入が可能です。限度額一杯まで借り入れたとしても、返済によって枠に余裕が出れば、その余裕の分だけ、また借り入れをすることができます。家庭と独立起業とを両立する人にとって、不可欠なカードと言えるでしょう。

このカードローンは、様々な金融機関から発行されています。みずほ銀行などの大手都市銀行系や、アイフルなどの消費者金融系、中央三井信託銀行などの信託銀行系など、かなり多くの種類が出ています。金利や返済方法、借り入れの限度額などは、金融機関によってかなり差がありますので、どれが一番自分の現実に近いものかを考えて申し込みをしましょう。

なお、起業直後はカードローンの契約ができない可能性が高いので、申し込むならば会社に在職中の間に契約を済ませておくのが無難です。

新着記事
カテゴリー
ページトップへ