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新生銀行カードローンの保証会社はどこですか?

新生銀行カードローンで契約を結ぼうと思っているのですが、保証会社についてはどこになっているのでしょうか?

株式会社アプラスとなっています

自動車ローンなどキャッシングローンでお馴染みのアプラスです。また、保証会社によっては審査が厳しくなるとされていますが、アプラスについてはそこまで厳しくもないのでカードローンとの相性もよいでしょう。新生銀行カードローンの保証会社となっているのですが、基本的にローンそのものについては、そこまで厳しくもなっていなかったりします。

重要なのは年齢と年収です。年齢については65歳までとなっておりますので、従来のカードローンと比較すると5歳ほど余裕がなかったりします。一般的なカードローンでは20歳~70歳となっているので、人によってはギリギリとなるでしょう。(こちらもご参考に→カードローン、70歳の人は借り入れ可能?)また、カードローン申請時の年齢となっていますので、すでに契約をされていて65歳を超えていると更新しての利用ができないわけではありません。

次に重要なのは、アプラスは高額のカードローンについても対応している点です。実際に、新生銀行では500万円までで融資限度額を設定していますが、銀行カードローンではトップクラスとなっています。他のカードローンでは300万円までで限度を決めていますので、将来的に高額のカードローンを希望されているのであれば、他のキャッシングローンと合わせて新生銀行を選択するのも悪くないように思います。

【参考ページはこちら】
自分に合ったカードローンってどうやって探せばいいの?

新生銀行カードローン保証会社のレイクについて

新生銀行カードローンのレイクは銀行系カードローンとして注目を集めていますが、昔のことを知っている人なら、レイクと言えば消費者金融だというイメージを持っているのではないでしょうか。それがいつの間にか銀行のカードローンになっていることを不思議に思う人もいるでしょう。(こちらもご参考に→レイクのカードローンが長年利用されている理由

この背景には買収劇があり、かつてのレイクは存続していますが、現在は新生銀行のサービス名となっています。過去に、レイクは確かに消費者金融業者として営業をしていました。しかし、景気が悪化した時期には経営が悪くなり、新生銀行に買収されたのです。もともとのレイクの法人は、現在は新生銀行カードローン保証会社として存続しています。一言で言えば新生銀行の子会社となったのです。
(⇒新生銀行カードローンは借り換えにも使える?

この保証会社についてですが、これは債務保証をする会社です。現在は銀行のカードローンというと特に珍しいものではありませんが、過去には銀行が収益源を求めてカードローン事業に参入しました。しかし、カードローン事業を行うだけのノウハウがないために、すでにノウハウを確立している消費者金融などと協力して債務保証の制度を作り上げたのです。

消費者金融は、自己資金を貸し付ける事もありますが、銀行から借り入れをして貸し付けるのが基本的な仕組みです。銀行から借りて消費者に貸し付け、支払利息と受取利息との差を利益とするビジネスモデルで経営を行っています。債務保証を行えば、ノウハウを生かすことはできますし、資金を借り入れる必要はありませんから、消費者金融にとってのメリットは大きいと考えられるのです。

このようなことから、銀行と消費者金融などが提携をして現在のカードローンが提供されています。多くの銀行では、消費者金融は独自に経営を行いながら債務保証をするというスタイルをとっているのですが、新生銀行の場合には、消費者金融は独自にカードローン事業を行わず、保証会社としてのみ経営を行っているという点で違いがあります。

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