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桐生信用金庫の3種類あるカードローンの違いがわかりません

元々使っている銀行で桐生信用金庫という銀行があります。この度、車や教育以外の事でお金が必要になり、急遽カードローンを申し込む事にしました。まずはカードローンというものをよくわかっていなかったのでとりあえずネットで情報を得ようとしたのですが、桐生信用金庫のホームページにはカードローンが3種類載っていました。

3種類もあるとは思っていませんでした。パッと見だとよくわかりません。どう違うのでしょうか。

1つは年金者対象であとの2つの違いは保証会社の違いです

カードローン以外にも、当然別に住宅や車のローンがあります。全体的に見ても桐生信用金庫のローンの種類は結構あると思う事でしょう。そんな中で今回は質問にあるカードローンについて考えてみたいと思います。(こちらもご参考にどうぞ→自分に合ったカードローンの探し方を教えて!

カードローンですが、3種類になります。銀行などによっては種類分けをせず、シンプルに1種類に絞って提供してくれているところもあります。3種類あるというのは人によってはわかりにくいと思うでしょうが、場合によっては使い分けられていいと思う人もいる内容になると思います。

そのカードローンですが、まず1つ大きく違うものがあります。これは、年金生活者向けのカードローンになります。対象年齢も60歳以上という項目があるほどに定年後の年金生活をしている人の為のローンになります。金利もそれなりに他のカードローンよりも優しい設定になっています。その代りというわけではないでしょうが、借り入れ限度額が他のローンよりも低めに設定されています。年齢的に返すことも考えての設定金額なのでしょうか。

残りの2つは、一般的にどこにでもあるようなカードローンだと受け取れます。ならば、この2つは何が違うのか。

大きく違う所は保証会社の違いです。1つはしんきん関連の保証機関がそのまま保証会社になります。しかし、もう一つはそれこそ外部の会社が保証をします。ここは大手銀行の子会社になる消費者金融会社になります。その他の詳細部分もいろいろと違いますが、それはこの保証会社の違いから派生している部分もあり、そうではない部分もあるでしょう。

ということは、この消費者金融会社が保証を受け持っていると言う事は、このカードローンは消費者金融からお金を借りる消費者金融会社のカードローンではないかと不安になることでしょう。しかし、安心してください。あくまで保証を受け持つと言う事であってカードローンのお金を消費者金融から借りるわけではありません。そこは安心していいです。

ただし、保証会社が違うということで派生している違いも出てきますし、保証会社云々ではなく単純に商品の違いとして出てくる部分もあることでしょう。

では細かい部分では何が違うのか。それは、まずは金利が違います。それは借りる側からすれば大きな違いになるでしょう。一見金利が安い方が徳だと思うかもしれませんが、お金を借りる際考えなくてはいけないことは金利だけでないのです。それ以外に、何が違うかと言えば、まだいくつかあります。

あとは、契約の期間になります。自動更新ではあるのですが、その更新時までの期間が違ったりします。それ以外にも申し込み時の所得証明書の有無だったり、実際に借りたり返したりの際の手順が違ったりします。

これらの違いを把握して、借りた後の返済についてシュミレーションをしたりして、自分でどちらがいいのか考えるといいでしょう。

【参考ページはこちら】
カードローンを利用する前は審査基準もしっかりチェック!

幅広いニーズに対応する桐生信用金庫カードローン「ミニポケットα」

桐生信用金庫は、リフォームプラン、ソーラー発電ローン、カーライフプラン、先進医療ローン、介護プランなど、個人ローン分野でライフイベントにあわせたユニークな金融商品を数多く取り扱っていることで注目されている信用金庫です。この桐生信用金庫のカードローンとして、少額から簡単に借り入れができると評判の「ミニポケットα」があります。

「ミニポケットα」は、桐生信用金庫の営業区域内に住所または勤務地がある年齢が20歳以上65歳以下の人であって、安定継続した収入がある人であれば、原則としてだれでも借り入れることができ、たとえばパート、アルバイト、主婦などの場合でも可能となっています。(こちらもご参考に→パートやアルバイト、フリーターの方のカードローン利用)事業用資金は除外されているものの、使いみちは自由となっており、融資金額は10万円から100万円まで、10万円単位で設定ができます。このように、少額のお金からまとまったお金が必要なときまで、幅広くカバーできるというのも、「ミニポケットα」の特徴となっています。

申し込みの際には運転免許証や健康保険証、パスポートなどの簡単な身分確認書類があればよく、保証会社が別途保証してくれるため、契約にあたっての担保や連帯保証人も必要ありません。申し込みは店頭で直接行うことのほかに、インターネットやFAXでも受け付けており、受付後に担当店舗から本人確認等の電話連絡があります。この場合には融資可能かどうかがスピーディに回答してもらえる簡易審査を受けることが可能ですので、急ぎの入用にはインターネットを利用するのも手段の一つです。

このカードローンの年利は14.6%の固定金利制となっており、限度額10万円から50万円の範囲内での契約であれば毎月1万円、60万円から100万円の契約であれば毎月2万円が、返済用として指定された口座から指定された日に自動引き落としとなりますので、借入金の返済についても、かなりの余裕をもって対応することができます。

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