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遠州信用金庫のカードローン説明にある極度額と限度額って何?

遠州信用金庫に「えんしんカードローン・きゃっする500」っていうカードローンがあるんですが、商品説明に「お申込み極度額(50万円~500万円)」と「ご利用限度額(10万円~500万円)」と書かれていました。極度額と限度額は何が違うのでしょうか?極度額が500万円でも利用限度額が10万円ということもあるということでしょうか?

極度額は限度額の最高額、限度額は実際に借りれる金額です

遠州信用金庫は公式サイトの製作にも力を入れてますよね!シンプルな作りの多い信用金庫の公式サイトにあって、えんしんのそれは銀行並み、いや、それ以上の充実度があると言っても誉めすぎではないでしょう。

ご質問の「申込み極度額」と「利用限度額」についてですが、「えんしんきゃっする500」だけのことではなく、カードローンの契約全般で使われている用語ですから、しっかりと意味と違いについて理解しておきましょう。一言でいうなら、「その人へ極限まで貸せる金額が極度額」で、「極度額の範囲内で利用できる金額の上限を設けるのが限度額」です。

カードローン利用者にも、いろいろな人がいます。きちんと期限を守って返済をする人もいれば、毎月遅れがちになる人もいるし、酷い人になると数ヶ月も返済を遅らせるなんてこともあります。そういった取引き状況に合わせて、極度額の範囲内で限度額を設定できるようになっているんですね。きちんと利用している方は「極度額=限度額」での利用が可能ですし、返済遅れや他社債務が増えた人などは、ご質問に書かれたような、「極度額は500万あるけど、取引き状況が悪いので限度額10万円」ということもありうるんです。

裏を返せば、一度限度額が下がってもその後の取引きが良好になれば、限度額が極度額に近づいていくことも充分可能なので、どちらにしても正しい取引きを常に心がけて、「極度額=限度額」で利用できるようにしたいものですね。

【参考ページはこちら】
カードローンを利用する前には審査基準もしっかりチェック!

はじめてでも安心の遠州信用金庫カードローン「きゃっする500」

遠州信用金庫は、静岡県浜松市に本店を置く地域密着の信用金庫として親しまれており、かつての引佐信用金庫と浜名信用金庫との合併により規模も拡大し、浜松市を中心とする一円に店舗を展開をしています。

この遠州信用金庫のカードローンは、「きゃっする500」と呼ばれるものがメインとなっており、いままで同信用金庫と取引のない人であっても申し込みが可能な手軽なスタイルが特徴となっています。

信用金庫であるため、申し込みにあたっては、営業区域内に住所または勤務先があることが必要とされていますが、契約時の年齢が満20歳以上65歳以下であって、安定・継続した収入のある人であれば、だれでも利用が可能です。このため、専業主婦、パート・アルバイトの場合でも、このカードローンでお金を借りることができるようになっています。

年金収入のみの場合については取扱い不可ですが、遠州信用金庫の場合、この「きゃっする500」とは別に、契約時の年齢が満60歳以上69歳以下の年金生活者のみをターゲットにした「えんしんゆうゆうきゃっする」という融資制度が設けられており、こちらの制度であれば申し込みが可能です。したがって、年齢と生活スタイルにあわせて使い分けができるということになります。
(⇒カードローンは年齢が70歳以上だと無理?

「きゃっする500」は、直接店舗で申し込みをすることのほか、インターネット、電話、ファクシミリでも仮審査の申し込みができるのが特徴です。平日15時までの申し込みであれば、原則として即日審査結果が回答されるというスピーディーさも特筆されるところです。審査は運転免許証などの本人確認書類があればよく、簡単で便利であるともいえます。ただし、申し込み極度額が300万円を超える場合には、所得証明書類の写しが必要となります。

その申し込みの極度額ですが、50万円以上500万円以内で、10万円単位で選択できるようになっています。借り入れの際の利率は固定金利の年5.80%から14.50%であり、極度額50万円のものは14.50%ですが、極度額が大きくなるにしたがって、その利率は軽減されています。

返済方法は口座からの自動引き落としによる残高スライド返済で、約定返済前日の貸越残高が50万円以下であれば、その金額は10,000 円となります。

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