> > > カードローンを利用すると信用機関登録されるって本当ですか?

カードローンを利用すると信用機関登録されるって本当ですか?

経済的に厳しくてカードローンの借入を考えています。カードローンの利用は初めてなのでいろいろわからないことが多いのですが信用機関にカードローンを利用したことが記録されるって本当ですか?信用機関に記録されるとなにかまずいことがあるのでしょうか?

信用情報は審査に利用されます

信用情報とはなにかということは必ず知っていて欲しいと思います。今後質問者様がローンを組んだり、クレジットカードを作ったりする際にとても重要になります。私たちがカードローンを利用する際には必ず審査が行われます。この審査によって申込者が返済見込みがあるかどうかチェックするわけですが審査内容とはどんなものなのでしょうか。大きく分けて4つのポイントがあります。

年収、勤務先、勤続年数、過去の借入歴です。年収はもちろん審査の際にはとても重要です。年収が高い方が審査には通りやすいですし、借入額も多くなります。勤務先に関しては在籍確認を行います。在籍確認とは申告された勤務先が本当かどうかチェックする作業です。カードローン会社のスタッフが個人名で勤務先に電話をかけ、申込者が在籍しているかどうかチェックします。最後に過去の借入歴ですがこれはどのように確認するのでしょうか。

過去の借入歴を確認するために利用するのが信用情報です。信用情報には現在までの利用者の金融情報が記録されています。金融情報というのはカードローンをはじめとするローンの申し込みや借入情報、返済の遅れや債務整理、自己破産などの履歴です。これらは金融機関を通して記録されるものなので隠すことはできません。カードローンの審査では必ず他社からの借入や過去の返済状況に関して記載する必要がありますが、これは審査で信用情報と照らし合わせますので虚偽の申告をしてもばれてしまいます。返済の遅れや債務整理などの情報は完済してから5年ほど残ると言われています。

カードローンの審査では上記の事柄を審査してお金を貸すかどうか判断します。審査の中でももっとも審査結果を左右するのがこの信用情報です。なぜなら過去に返済が遅れたり、借金を踏み倒したりしたことがある人は再び同じことをする可能性が高いからです。そのような人は排除するために審査は重要なのです。
(⇒カードローンの審査基準ってどうなってるの?詳しく知りたい!

質問者様は今回初めてカードローンを利用するということですが、返済が遅れたり、トラブルを避けることはとても重要です。もしカードローンで返済トラブルを起こせば今後ローンを組んだり、クレジットカードを作ったりすることが困難になり不便を強いられることになります。

カードローンを利用するときには信用機関登録される

カードローンを利用したい状況は人によって異なります。上司から誘われたときや絶対に参加したいイベントがあるときには、即日で融資をおこなっている企業を利用しましょう。または、将来に備えて利用をする人も増えています。若い男性を中心として、利用者が増えてきているのです。企業との取引なので、安心して活用することができ、自分の借りたい金額を融資してもらえるの可能性が高いのです。

利用をするときには、最低限の知識をもっておくと良いでしょう。まずは、企業の選び方をしっておくといいです。テレビコマーシャルを頻繁に行っている企業は大手企業で、利用実績が豊富で利用者数も多いので安心して利用ができます。大手企業同士で比較と検討をすることによって、自分が利用する企業を選ぶと良いでしょう。

利用の申し込みをすると、信用機関登録をされるのを知っておきましょう。申し込みの情報は、申し込みをしてから半年間は保管されます。他の企業を利用すると、その情報を参照されることがあります。半年の間に何社の企業の申し込みをしたかを知ることができるのです。あまりにおおくの申し込みをしていると、審査に影響を及ぼすので半年間の間をあけるといいでしょう。申し込みの方法は、企業によって異なります。

インターネットと無人契約機が主流です。インターネットは手軽にどこでも申し込みをすることができます。無人契約機はタッチパネル方式なので、直感的な操作をすることができます。備え付けの電話を利用すれば、オペレーターと直接話すこともできるので、不安を解消することができます。必要な情報と書類の提出をすると企業による審査が開始されます。審査を行うときにも信用機関登録をしているかを参照されます。このデータをもとに利用者が返済能力があるかを判断するのです。

また、他社から借入をしているときにはその企業の利用状況を確認されます。問題がなければ、審査に通過して融資を受けることができます。

【参考ページはこちら】
カードローンを解約されたか自分で個人情報を調べられる?

新着記事
カテゴリー
ページトップへ