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埼玉信用金庫のカードローンで自由自彩だと何が違いますか?

さいしんと言えば、地元では埼玉信用金庫として有名です…本当に地元だけなんですけどね。私もATM手数料が無料だからと良く利用しているのですが、ここのカードローンってちょっと不思議じゃないですか?

だってさいしんカードローンとして、普通の名前のものとさいしんカードローン『自由自彩』っていうのがあるんですから、普通の銀行とかに比べると変わって見えませんか?それとも私だけ?しかし私は名前が違うくらいしか違うところが分かっておらず、その最新のカードローンを作ろうとしているっていうのにのんきなものかもしれませんね。

だから、このカードローンと自由自彩についての違いを教えてもらえると助かります。同じならどっちでも良いですが、何か自分にとって大事な違いがあれば困りますので教えて下さい!

自由自彩の方がたくさん借りられると思えば良いですよ

キミは以外に思うかもしれないけど、銀行や信用金庫にて『名前が違うけど何が違うの?』となるようなカードローンのバリエーションが多いところは存在してるよ。それに埼玉信用金庫もそうだけど、他の信用金庫系のカードローンを見てみると分かるけど、むしろ信用金庫の方が色んな名前を冠したバリエーションを備えている事が多かったりする。信用金庫は地元の活性化にも貢献しているから、特産品や観光名所をもじったカードローン名が多いのさ。自由自彩はさながら埼玉が彩の国と呼ばれるからだろう。

様々な名前のカードローンがあって一つ一つ特徴を付けられているように、さいしんのカードローンだって自由自彩とそうでないのだと違いというのはある。どちらが良いのかというのはさておき、最大の違いというのをこれから書いていくから、基本はそこが選ぶ時の分岐点になるだろうね。(こちらもご参考に→自分に合ったカードローンの探し方をチェック!

さいしんカードローンは、自由自彩の方が最大で借りられる金額が大きくなっているね。通常のカードローンは100万まで、自由自彩は500万までとなっていて、大金を借りたい場合は自由自彩にするしかないと言える。その点自由自彩の方は安定した収入が借入条件となっているから、やや審査が厳しいという事にはなる。でも限度額控えめならパートやアルバイトでも申し込めるから、実際は限度額以外大差無いのかもしれないけどね。

あ、自由自彩でない方のカードローンの場合、さいしんへの預金が多かったり、住宅ローンを組んでいたりなどの条件を満たしていると金利を簡単に引き下げてもらう事が出来るみたいだ。大金が必要無くて低金利が良いのなら、自由自彩を無理に選ぶ必要は無いと言えるかも。

【参考ページはこちら】
信用金庫のカードローン審査って厳しいの?

埼玉信用金庫のカードローンの申し込み条件と商品内容

埼玉信用金庫は、さいしんという略称で呼ばれている埼玉県熊谷市に本店を置く信用金庫です。1948年に設立されており、埼玉県では大手の金融機関として知られています。そんな埼玉信用金庫が事業区域に居住または勤務している人に提供しているのが、さいしんカードローンという商品です。

さいしんカードローンは、10万円、30万円、50万円、100万円という4種類のコースを用意しています。申し込み条件は満年齢20歳以上65歳未満であり、10万円から50万円までのコースは年金受給者やアルバイト、パートタイム、主婦も利用する事が可能です。100万円のコースは年金受給者を含む安定継続した収入がある人としています。

申し込みは埼玉信用金庫の公式サイトで受け付けており、必要となるのは運転免許証と普通預金通帳、そして届け印です。運転免許証を保有していない場合は、パスポート、健康保険証、顔写真付きの住民基本台帳カード、運転経歴証明書のいずれかを代わりとする事が出来ます。埼玉信用金庫の口座を持っていない場合は新規契約となり、印紙代200円が必要となります。担保や保証人は、準備する必要はありません。
(⇒信用金庫のカードローン審査基準について教えて!

審査に合格すると専用のローンカードが発行され、埼玉信用金庫の本支店及び提携金融機関のATMで利用できるようになります。事業性資金として利用する事はできませんが、旅行や買い物、生活費や飲食等の多様な場面での利用が可能です。契約時に決定された利用限度額の範囲内であれば何度でも繰り返しての入出金を行う事が出来ます。

さいしんカードローンは、毎月7日の約定返済日に限度額に応じて指定されている金額を返済するというのが利用上のルールです。10万円と30万円のコースであれば毎月の返済額は1万円で、50万円と100万円のコースの場合は1万5千円となります。返済方法は、振替先指定口座からの引き落としと本支店及び提携ATMからの入金の2種類が用意されています。

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