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三島信用金庫カードローン「きゃっする」の賢い使い方を教えて!

私の地元の三島信用金庫カードローンは「きゃっする」というのがあります。このカードローンは他のカードローンに比べていい点はあるでしょうか? また「きゃっする」の賢い使い方を教えてください。もし、大手に比べてもいい面があるなら、申し込んでみようと思っています。

地元の信金の便利さを知るためにも利用してみる価値あり

基本的に信用金庫のカードローンは申し込み条件に合っている方なら、ぜひ検討してほしいと思います。それは銀行系カードローンよりも使いやすい、申し込み条件がゆるい場合が多いからです。残念ながら各地の信金ごとにPRをしていることもあって、知名度が低いのと、地元の信金のカードローンが希望に添っていなければ利用しづらいので、話題になることが少ないのですが……。

三島信用金庫は、地元では「さんしん」と親しまれています。静岡県の三島市に本店があり静岡県東部と伊豆半島を営業エリアにしています。地域密着型のサービスを強化しており、中小企業、商店など事業主向けを中心としていますが、個人向けにも住宅ローン、教育ローン、カードローンなどを揃えています。

カードローンとしてはご質問のさんしんカードローン「きゃっする」と、通常のカードローンがあります。これまで取引のない人でも申し込めて、大きな違いは専業主婦・パート・アルバイトもOKなのが「きゃっする」です。

「きゃっする」は、三島信用金庫の営業区域内に居住しているか勤務している人が対象となっています。具体的には、三島市、沼津市、富士市、御殿場市、裾野市、熱海市、伊東市、伊豆市、伊豆の国市、下田市といった各市に加えて田方郡、駿東郡、賀茂郡、神奈川県足柄下郡です。

年齢満20歳以上65歳以下。安定して継続した収入があれば専業主婦、パート、アルバイトでも申し込めます。無担保、無保証人ですが、信金ギャランティ株式会社の保証を得られることも条件となっています。

審査によって借り入れの限度額は変わりますが、10万円から最大で500万円まで。専業主婦は上限50万円までとなっています。金利は年4.80%から14.50%。たとえば100万円以下は14.50%です。

申し込みで必要になる書類は本人確認の書類だけです。申込時の限度額が300万円を超える人のみ収入確認書類も用意してください。

うれしいのは、平日午後3時までに申し込めば、原則として当日中に審査結果の連絡があること。限度額最大500万円という余裕もあり、利用しながら年収などの条件がよくなっていけば、増額も可能になっていくでしょう。

このように、銀行系のカードローンに比べてとくに大きなメリットは見当たりませんが、地元信金のよさを知るためにも申し込んで損はありません。信金は事業者向けと思い込んでいる人も多く、利用したことがないために便利さに気づいていないのです。今後、住宅ローンや教育ローンはもちろん、地元ならではメリットを実感してください。

【参考ページはこちら】
必ず審査に通れる銀行系カードローンはある?

限度額と返済方式で選べる三島信用金庫の2つのカードローン

三島信用金庫は、静岡県三島市に本店を置き、創業は明治時代と、たいへん歴史のある信用組合です。店舗は三島市のほか、熱海市、伊東市、下田市、伊豆の国市、沼津市、裾野市など、伊豆半島とその周辺一帯に開設されており、これらが信用金庫としての営業区域となっています。

三島信用金庫が取り扱っている個人向けカードローンは、融資限度額300万円までの「カードローン」と、融資限度額500万円までの「きゃっする」の2つの種類があります。いずれも事業資金、転貸資金を除き、借入金の使いみちについてはフリーであって、申し込みができる条件としては、三島信用金庫の営業区域内に居住または勤務しており、申し込み時の年齢が満20歳以上65歳未満であることが必要とされています。特に、「きゃっする」についてはインターネット、ファクシミリ、フリーダイヤルでも仮審査の申し込みができ、平日15時までの受付であれば、審査結果を即日回答するスピーディーな対応が原則となっています。

審査によって借り入れが認められると、店舗で運転免許証などの本人確認のための必要書類を提出した上で本契約を交わすことになりますが、完了後には専用のローンカードが交付されます。なお、申し込み極度額が300万円を超える場合については、別途、収入証明書類の提出を求められますので、この点は留意しておく必要があるでしょう。

このローンカードは、三島信用金庫および他の信用金庫、銀行、信用組合、農協、労働金庫などの提携金融機関のATMで利用することができますので、三島から遠くはなれた旅行先や出張先などであっても、資金が必要になった段階ですぐに払い出しを受けられます。

借入金の返済方法については、「カードローン」は契約期間2年間のなかでの随時返済、「きゃっする」は契約期間3年で、毎月の定額返済となっているところが異なっています。ただし、「カードローン」を月賦返済に切替える「切替プラン」というものも用意されています。
(⇒自分に合ったカードローン会社ってどうやって探せばいい?

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