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調べてほしい!かならず通る銀行系カードローンは本当にある?

銀行系カードローンを申し込もうと思っている20代OLです。銀行系は審査が厳しいという話も聞かれます。簡単に落とされちゃう印象です。まだ申し込んでもいないのに、ホントかどうかもわかりませんが、絶対に審査に通る銀行系カードローンはあるんでしょうか? 審査が甘い銀行系カードローンがあるかのような話も聞いた気がするのです。どこでしょう? 調べていただけませんか?

申し込みの条件に合っていれば基本的には審査に通るはずです

銀行系に限りませんが、カードローンの各社では申し込みの条件をネットなどではっきり提示していると思います。それをよく読んで、自分自身がちゃんと該当していれば基本的には審査に通ると考えて申し込んでいいと思います。

申し込み条件で大事な点は、年齢。申込時の年齢が各社の求める範囲に入っていること。多くは満20歳から。上限は満65歳ぐらいまでが多いと思いますが、カードローンによって多少の差はあります。(こちらもご参考に→カードローンの年齢制限に関するオススメ記事

次に安定して継続した収入があることを条件にしているところが多いはずです。この条件が、各社によって微妙に解釈の範囲が違いますので、注釈やQ&Aなども参考にしてよく確認してください。わからない場合は取り合わせ先に電話して確認してもいいと思います。

基本的には毎月、給料を受け取るタイプの仕事をしている人を想定しています。というのもカードローンは、審査によって決められた限度額の範囲なら、自由に借りて自由に返すことのできるローンです。住宅ローンのように、契約時に借りる金額がはっきり決まり、返済方法も毎月いくらと決められているローンとは少し違うのです。

カードローンの一番いい利用方法は、現在手元に現金がないけど、どうしても必要なときに借りて、翌月までの間に給料が入ったらすぐ返済する、という短期の借り方です。この点でも、「来月も給料が出る」ということが大きな信用になっているのです。

もちろん、一度に全額はムリなら、2か月後、3か月後までに返済するといったこともできるわけですが、そのぶん金利負担が増えるのです。

安定して継続した収入は、正社員だけではなく、契約社員、派遣社員、パート、バイトでも不可能ではありません。ですが、各社によってどこまで認めるか、違いがあります。パート、アルバイトもOKと強調していない場合は難しいでしょう。その一方、本人にそのような収入がなくても、配偶者にあればOKとしている例もあります。
(⇒専業主婦でも利用できるカードローンってあるの?

審査では、このほか、他社の借り入れ、過去の借り入れなども調べられます。信用情報機関には最近の借り入れ情報が入っていますので、たとえばスマートフォンを購入するにあたってローンを組んだら、その事実も記載されています。スマートフォンの毎月の支払いで問題があった場合は、それがわかってしまいますので、審査ではマイナスに働くこともあります。

他社での借り入れ状況を申込時に申告することが多いので、それも正直に記載した方がいいでしょう。どうせわかってしまいます。申し込みにごまかしがあれば、審査は通りにくくなります。

最終的に、限度額をいくらにするかで、信用度合いを反映することができますから、申し込み条件をちゃんとクリアしていれば、まったくダメというケースの方が少ないはずです。

【参考ページはこちら】
カードローンを利用する前には審査基準もしっかりチェック!

かならず通る銀行系カードローンがあるかどうか

かならず通る銀行系カードローンはどこかと探している方が多いようです。結論から言えば条件を満たせば絶対ではありませんが、通る確率は上がります。カードローンやキャッシング・サービスでの審査は他の融資やローンと何も変わりません。ただ、審査基準のいくつかが緩くなっているとは言われています。(こちらもご参考に→審査が緩いカードローンをお探しの方はこちらへ

カードローンの審査は収入と借入額、借入件数とのバランスで行われます。収入面では月収制のようなサラリーマンだけではなく、年収で審査することで主婦、アルバイト・パートなどこれまで審査が通りづらかった職業でも利用できるようになってきました。また、個人事業主が事業用に使う場合でも通るカードローンも登場しています。

借入状況については収入の3分の1を超えていないことが条件となることが多いようです。消費者金融には法的に収入の3分の1までに現金の貸出額が制限されています。金融機関にはこの規制はありませんが、金融機関でも消費者金融の保証を受けているサービスの場合は適用となります。

また、金融機関独自のサービスでも消費者金融への規制に準拠している場合も多く、その場合は内部規定で審査が通らないということも多いようです。そのため、総収入の3分の1を借入額が超えていないことが条件で、希望借入額を申請する際も3分の1を超えない金額を申請することが重要です。

越えた金額で申請しても減額して審査するところもありますが、希望額を実現出来ない場合は審査を撃ち切るところも少なくないようです。収入と借り入れ額が問題無い場合は次に借入件数をチェックしておくと良いです。小額ローンが5つ以上あるなど、多い場合はおまとめローンで1つにすることをオススメします。借入件数が多い場合生活への影響が大きいことがあるため審査で不利になることがあるようです。収入と借入額とのバランスに加え、借入件数もチェックしておくとカードローンの審査に通りやすくなるようです。

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