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北見信金カードローンが「お手軽くん」と呼ばれる理由が知りたい

北見信金では「お手軽くん」と呼ばれカードローンがあるそうです。私はその営業エリアに住んでいる主婦ですが、どこがどう「お手軽」なのか理由が知りたいと思います。ホントにお手軽なら、ぜひ利用してみたいからです。どうか、教えてください。

パート、アルバイト、主婦でも申し込める手軽さ

北見信金とは、北海道北見市に本店のある信用金庫です。平成21年11月、北見信用金庫と紋別信用金庫が合併して「北見信用金庫」として新たな経営を展開しています。これにより道内でも存在感が増して、営業エリアも広がりました。

信金についてよくご存じのない方もいらっしゃるようですが、信金は全国に約270もあり、各地域に根ざした活動をしている金融機関で、規模も都銀に近いぐらい大きな信金もあれば、こぢんまりと営業しているところもあります。このため一概には実力云々とは言えません。ただ言えることは、株式会社として上場している銀行と違い、単年度での収益づくりに必死になっているのと少し違って、地域経済とともに成長しようと考えている点です。

信金は会員の出資による非営利法人なので、いわばNPOのような側面があります。信金の会員には法人でも個人でもなれます。出資することで会員になるわけですが、1万円程度からの出資でもなれる信金もあります。

北見信金の会員数は約27000人と言われています。「お手軽くん」はカードローンですが、会員または会員になる資格のある人が対象となっています。つまり会員になる必要はないのですが、会員の条件を満たしていることが重要なので、この点の詳しい内容は北見信金に問い合わせてみることをお勧めします。

そしてこの「お手軽くん」がどう手軽なのか。いわゆる融資極度額内なら、何回でも必要なときに必要な金額を全国の提携ATMから利用できてしまうという手軽さがウリです。限度額は、10万円、20万円、30万円、40万円、50万円の5種類です。

また返済についても自由度が高く、いつでも、いくらでもカードローン設定の普通預金にご入金することで返済ができます。年12.00%の固定金利です。これには保証料も含まれているので、かなり使いやすいと思います。なおこの利息は年2回(2月と8月)、自動引落になります。

北見信金の会員、または会員となる資格がある満20歳以上65歳未満の人を対象としており、保証会社の保証がうけられるなら、パート、アルバイト、主婦でも申し込めるので問い合わせてみる価値はあります。保証会社はしんきん保証基金です。
(⇒主婦でも審査に受かるカードローンを教えて!

このように銀行系カードローン、消費者金融などと表側から見た感じはとてもよく似ていますが、中身はかなり違うのです。信金ならではのサービス力と言えます。

随時返済の北見信金カードローン「お手軽くん」

北見信用金庫は、本店が北海道北見市にあり、北見市をはじめとして、北海道の道東地方を基盤として地域展開している信用金庫です。個人向けの融資業務についても、福祉プラン、教育プラン、ゴルフローンなど、資金の目的別のものを多く手がけています。そのなかでも、北見信金カードローン「お手軽くん」は、事業性資金や債務返済のための資金を除き、健康で文化的な生活を営むために必要であれば、使いみちが原則として自由な資金として、カードで手軽に出し入れができる金融商品となっています。

「お手軽くん」は、融資限度額が10万円から50万円まで、10万円刻みで設定されており、金利は固定金利の年12.00%、借入期間は3年で、3年ごとに自動的に契約更新となります。利用期間中に限度額を他の区分に変更することも可能です。

この「お手軽くん」の対象者ですが、北見信金の会員か、または会員となる資格をもつ満20歳以上65歳未満の個人で、しんきん保証基金の保証が受けられる人が条件となっています。なお、会員資格は北見信金の営業地域内に住所があるか、または勤務していることなどが条件であり、パート、アルバイト、主婦であっても申し込みは可能です。しんきん保証基金が保証しますので、担保や保証人も必要とされず、その分だけ保証料が金利に上乗せされています。

このカードローンの契約が済むと、専用のカードが交付され、北見信金のほか、全国の信用金庫、ゆうちょ銀行、市中銀行、信用組合、農協、労金などの提携金融機関のATM(現金自動預入支払機)で、資金の引き出しが可能となります。

返済については、通常のカードローンでは月々の定額返済が多いですが、この「お手軽くん」については、契約期間内の随時返済となっているため、手元のお金に応じていつでも支払いをすることができます。なお、利息については、毎年2月と8月の決算時期に、カードローン口座より自動引き落としとなります。

【参考ページはこちら】
消費者金融と銀行系カードローン、それぞれの良さが知りたい!

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