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社会保険領収証は三井住友銀行カードローンの身分証明書でOK?

三井住友銀行のカードローンの申込をしようと思います。たしか身分証明証に社会保険領収証でも大丈夫みたいに書いてあったと思うんですけど、運転免許証がないので、社会保険領収証というのがわかれば準備したいと思っています。いつ支払ってどんな用紙が手元にあるのですか?普通に仕事をしている個人の手元にもある物なのでしょうか?

この場合の社会保険領収証は、国民健康保険の領収証のことです

社会保険というと一般的に会社員が入っている社会保険で、個人で加入する保険が国民健康保険というイメージですよね。ですが社会保険というのは、医療保険や年金保険、介護保険、雇用保険、労働者災害補償保険とあり、年金保険の中に国民年金と厚生年金があるという複雑さで、医療保険も健康保険をはじめ、船員保険や共済組合などがあります。ですから、三井住友銀行のカードローンでの身分証明証としての社会保険の領収書というのは、個人で支払いが可能な国民健康保険のことを指すと思います。

一般的に考える社会保険は、年金保険の中の厚生年金と思われ、それらは事業主が負担しているので、会社員として仕事をしている人は、個人の手元には来ない書類です。事業主の手元に毎月送付される社会保険料の納入告知書ですから、雇われている側は見ないという事ですね。銀行が運転免許証のほかに身分証明書として認めるものは、本人名、現住所などが入っているものです。

しかし、できれば顔写真がある方が信頼度も高く、パスポートを身分証明書代わりにする場合も、WEBで申し込む場合など、画像で送付するときに個人情報が記入されている部分と、顔写真の部分との両方を送付するように言われる場合が多いですね。身分証明書として認められているものは、数種類ありますが、本当のところは運転免許証が助かるという事だと思います。

そして、三井住友銀行カードローンは、自営業や経営者でも申し込めますが、事業用の資金ではないので、事業性資金に利用してはいけませんと明記してあります。しかし、収入証明書類に確定申告書と記入されているので、事業主としての収入の証明ということになります。ですから、個人名義でカードローンはつくるが、その個人がたまたま経営者ということなので、事業に回しても問題はないらしいですね。

微妙なラインですが、そこの線引きは個人に任せられているという雰囲気ですね。身分証明書に限らず、審査といえば多数に入っている方が合格ラインに入りやすいという日本の性質があると思いませんか。ですから、カードローンの身分証明証の定番は、運転免許証で、その次が健康保険証、その次がパスポートです。その三つのどれもが用意できなかったときに、社会保険の領収証や公共料金の個人情報入りの用紙を用意するようにした方が良いと思います。

社会保険の加入がなくても大丈夫!審査も早い三井住友銀行カードローン

満20歳以上、満65歳以下で安定した収入がある人であれば対象の可能性がある、三井住友銀行カードローンの申し込み。申込手数料は無料です。広く使われている理由があり、全国の様々なATMやゆうちょのATMで借り入れ、また返済が出来る事、そしてインターネットバンキングやモバイルバンキング、テレフォンバンキングで出金口座として利用できる等非常に便利なカードです。当然、借り入れ分の様とは原則自由となっています。

急な入り用がある時に助かるのが、申し込みの審査時間は最短で30分という早さです。審査状況や時間帯で多少の遅れはある場合もありますが、通常何日かかかる申し込みがこの時間で行えるというのは三井住友銀行カードローンの最大の魅力でもあるのではないでしょうか。しかも三井住友銀行に口座を持っていなくても申し込みが出来ます。上記で挙げた、ATMの利用について、1日のATMでの利用限度額、出金は最大で300万円、振込、振替に関しては合計で最大300万円となります。

提携金融機関のATM利用時には手数料がかかりますが、その他イーネットやローソン、セブン銀行やゆうちょに関しては手数料無料となり気軽に利用することが出来ます。返済について、返済日は、毎月5日、15日、25日、月末から選択が可能です。返済方式は、残高スライド方式なので、返済時の借入残高に応じ返済金額が変わります。余裕がある時は利息金額以上の入金を行い、臨時返済という形をとることも出来ます。カードローンの審査に関して、やはり通りやすい、通りにくいといったケースもあります。

一番の条件は安定した収入、支払の能力があるか否かで判断がされます。保険の種類が社会保険や公務員が加入している共済保険、また組合保険等の場合は比較的通りやすいとも言われていますが、国民保険の場合でも、年収や居住の種類、勤続年数等の総合的な評価がされるので、一度申し込みをしてみるとよいでしょう。

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