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三井住友銀行カードローンで端数が残った時の処理方法は?

三井住友銀行のカードローンを利用していますが、最後の端数が残ったらどのように返済すればいいのかわからなくて質問します。私は三井住友銀行の口座を持たずに利用しているので、口座振替ではなくカード入金で返済をしてきたのですが、最後に千円未満の端数が残ったときにどう返済するのか解っていなかったことに、完済間際になって気がついたんです。

カード入金はいつも使っているATMで硬貨が使えないし、完済間際に口座振替の為の口座開設というのもなぁ…と思っているので、端数処理の方法を教えてもらえたら助かります。

一番確実なのは返済日に電話で確認し、口座振込をすることです

どのカードローンでも、最後の端数処理は気になるところです。それも質問者さまのように、いざと言うときになってみて、「あれ?そういえば…」と気づくものなんです。カードローンそれぞれに対処方法が異なりますが、三井住友銀行カードローンを軸にして、他のカードローンでも利用できるオーソドックスな方法をご紹介します。

返済方法は①当日にサポートデスク(三井住友銀行は「カードローンプラザ」)へ電話をし、「今日完済するとしたら、元利合計でいくら入金すればいいのか」を確認します。残高をゼロにするには、自分で計算するのはちょっと危ないので、先方の指示金額を入金するのが一番です。

①が済んだら、②口座振込で返済をします。口座振込は振り込み手数料が利用者負担になるので、指定された金額+振込み手数料を入金します。

え~…。これだけです。念のため注意していただきたいのが、「解約したいとき」です。残高が1円でも残っていれば解約は出来ませんし、逆に返しすぎたときも「ローン口座に預金している状態」になっています。残高0円にして契約解除をしたいのであれば、先の①と②の手続きをして、やはり電話で解約の意思を伝えましょう。それがどのカードローンにも共通してできる完済、解約の手順です。

三井住友銀行カードローンで残債の端数残ったら

三井住友銀行カードローンは便利で絶対に持っておきたいという方が多いカードローンの一つです。三井住友銀行カードローンの特徴は利用者が使いやすいカードローンだということです。三井住友銀行の安心感とブランド力も人気がありますがブランドだけではない利便性の面でも人気があります。三井住友銀行カードローンは一般的なカードローンの機能はもちろんありますが、支払い方法の自由度の高さで他のカードよりも便利であると言われています。

例えば残債で端数残ったらせっかくだから一括返済してしまいたいと考える方も多いと思いますが、他の金融機関では一部増額返済は認めていない事も多く、定期返済でさらに金利のついた状態で翌月に返済をしなくてはいけないことも少なくないようです。三井住友銀行カードローンは翌月一括払いや分割払いの他にリボルビング払いにも対応しており、端数を含めた一括返済をいつでも行えます。リボルビング払いは月の返済を利用額に関係なく定額にしていることが特徴です。また金利計算を借入時以外に返済時にも行うことができるので定期返済の他に一時増額払いもできる返済が自由に行えることでも注目があつ余っている返済方法です。また、金融機関系のカードローンの多くは自行のATMや提携した金融機関のATMでの借入に対応しているのですが、営業時間外は利用できないことも多く不評でした。三井住友銀行カードローンはコンビニのATMに対応し、24時間、日本全国どこでも利用できると大変好評です。また、借入や返済での利用でも利用手数料が時間に関係なく無料な点も好評です。

返済については一部ATMでは小銭も利用できるので端数の処理もできます。三井住友銀行は銀行としての機能も向上していますが、カードローンやキャッシング・サービスなど、消費者金融が行ってきたサービスも続々と取り入れ、利用者が使いやすい銀行として日々改善を行っている銀行の一つです。

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