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三井住友カードローンの利率は、消費者金融と比べてどうなの

どこかから融資を受けようと思うのですが、三井住友カードローンの利率は、消費者金融と比べてどうなのですか?また、銀行系のカードローンは消費者金融と違うとよく聞きますが、その違いが何なのか分かっていません。

三井住友銀行の利率は、銀行系の中でもトップクラスです

まず、消費者金融と銀行系カードローンの違いを説明しますと、総量規制の対象か、そうでないかが挙げられます。総量規制とは年収の1/3以上の融資を禁止する決まりで、適用対象は消費者金融。つまり、銀行の提供するカードローンは総量規制対象外で、銀行には年収の1/3以上の融資が受けられるという強みがある、という訳です。

また、銀行は消費者金融よりも企業としての安定感があり、利率も低いケースが多いです。特に三井住友銀行の利率は、銀行系の中でもトップクラス。最低で年4.0%と、数字を一目見ただけでも際立っているのが分かりますね。融資が多額であればあるほど、銀行を選ぶメリットは大きくなります。
(⇒三井住友銀行カードローンが選ばれている理由

昔は消費者金融よりも審査のスピードが劣るとも言われていましたが、ここ数年で目覚ましい向上を遂げ、今や即日審査・即日融資も珍しくありません。三井住友銀行カードローンも同様で、審査時間はなんと最短30分。お申し込みの時間帯にもよりますが、カードも即日発行可能と、これは消費者金融に引けをとらないスピードです。三井住友銀行の口座をお持ちでない方でも契約が可能となっていますので、是非ご利用下さい。

三井住友銀行カードローンの利率について

手持ちがないのに急にお金が必要になった時、予定外の出費が続いた時などに便利で頼れるのが、限度額の範囲内であればいつでも自由にお金を借りる事ができるカードローンです。ただ、これは借金ですから、利用すると、利息を合わせて返済をする必要があります。
(⇒三井住友カードローンは銀行系じゃないの?

消費者金融に比べて銀行の方が利率が低く抑えられているのが一般的です。銀行の中でも有名な、三井住友銀行の場合、年4.0%から14.5%と低く抑えられています。これを見た時に、4.0%で借りる事が出来たら、利息が少なく済んで良いと考える人も多いでしょう。

ですが、この利率は、借入金額に応じて適用される事になります。100万円以下の場合12.0%から14.5%の範囲内で適用される事になります。ですから、足りない時に少し借りるという使い方の場合、14.5%が適用される事になります。ただ、14.5%というのは年率で、1年以内の返済の場合日割り計算される事になり、2万円を1週間で返済した場合、利息は1週間分、55円で済む事になります。

そして100万円を超えると、借入金額に応じ、その率は減っていく事になります。4.0%から4.5%が適用されるのは700万円以上800万円までの借り入れとなります。利息についてだけ考えると多く借りれば借りる程、少ない利息で済むように感じる人もいるでしょう。ですが、利息というのは、借りる期間が長くなればそれだけ払う金額が増える事になります。少額ならば翌月の一括返済も可能ですが、借入の金額が多くなればなるだけ、長期間かけて返済する事になり、多くの利息が必要になるという事も珍しくありません。

利率だけで考えると、低い方がより魅力的だと感じる人は少なくないでしょう。ですが、高いと感じる利率であっても、借入金額が少額で、短期間で返す事が出来るのであれば、それの方が少ない利息で済む事になります。利率や利息について考えるのであれば、総合的に見て考えるのがお勧めです。

【参考ページはこちら】
カードローン会社は自分に合ったものを探して

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