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三井住友カードローンの信用情報は住宅ローン審査に影響する?

信用情報って、どんな融資審査にも関係しているのですよね?それなら三井住友銀行カードローンの信用情報も、住宅ローン審査には関わってくるのでしょうか?

私は32歳になる今まで、ずっとこの三井住友銀行カードローンを愛用してきました。独身時代だけではなく結婚してからも度々使っていて、今も多少子供の為にお金を借りています。それは近々完済できるのですが、その前に住宅ローンを組んで家を購入したいと思っています。でも住宅ローン審査というのは厳しく、同僚の中にも審査に落ちてしまったという人がいくらか居ます。それなのにカードローンの信用情報が関わるというのなら、やっぱりカードローンの残債が残っているうちは良く無いですか?

カードローンは住宅ローン審査にどこまで影響するのでしょうか?

影響はするので完済後が理想的ですね

三井住友カードローンというのは、当然ながら銀行系のカードローンっすよね?そして住宅ローンはどこで組むのかは分からないっすけど、大抵は銀行のローンを使う事になるっす。銀行系のカードローンに加えて銀行の住宅ローンを組むとなったのなら、むしろ影響しないという方がおかしいっすね。
(⇒三井住友銀行のカードローンが選ばれる理由

それに銀行系の融資を使えば、銀行系の信用情報が集まる機関に記録が残る事になっているっす。同じ銀行なら見る事ができるそれは、当然三井住友カードローンを使っているなら同じくどこかの銀行の住宅ローンなら確認はするっすね。カードローンで小口の融資と言ったとしても、借金はあるよりは無い方が審査での印象は良くなるっす。多少なら借りる事はできるとは言うっすけどね。

そうなると、やっぱり理想としては住宅ローンを組む前には三井住友カードローンの返済を終えておくべきっす。これが終えているのなら当然審査では良い印象っすし、むしろ完済したという経験は計画性もあると見なされて、住宅ローンでも少なからずプラスに働く可能性があるっす。カードローンの利用額というのは住宅ローンに比べると小さな物かもしれないっすけど、お金を借りても返すという意思が確認できるのは間違い無いっすし、そうなると借りやすいというのは必然的っす。

もう少しでカードローンの返済は終わるって事っすから、住宅ローンを先延ばしに出来るならそうするべきっす。それに残り返済残高が少ないなら、前倒しで完済すれば早く住宅ローンも組めるようになるっす。家に経済状況に合わせて柔軟に選択していくっすよ!

三井住友カードローンと住宅ローン審査信用履歴について

金融機関の扱うローンには、事業向けと消費者向け、無担保と担保有りなど、さまざまな条件の組み合わせがあります。事業向けでないという意味では、個人の住宅ローンや自動車ローンなども広い意味では消費者ローンですが、一般に消費者ローンという場合には、無担保、資金使途の制限がなく、限度額の範囲内で繰り返し借り入れと返済ができるものを言います。都市銀行の三井住友銀行の名前を冠する三井住友カードローンも、そんな無担保、資金使途の制限がないローンです。

住宅ローン審査にあたっては、本人の返済能力と信用が審査の対象になります。返済能力は、年収に返済負担割合をかけて計算し、例えば年収500万円の人の返済負担割合を35%とすると、年間の返済可能額は175万円になります。カードローンや自動車ローンなどの他社借り入れがあり、それらの返済が年間40万円だとすると、住宅ローンの返済は年間135万までで借入れの限度額を計算します。

自動車ローンやカードローンは、住宅ローンに比べると返済期間の計算が短いため、月々の返済額は多くなります。そのため、同じ年収で借入可能額を増やしたい場合は、頭金を減らしても他社借り入れを完済してしまう方法もあります。たとえば、住宅の金額4000万円に頭金400万円を貯め、一方で自動車ローンの残債が50万円、カードローンが100万円あるなら、他社借り入れを優先的に完済し、頭金250万円で住宅ローンの金額を増やしたほうが、全体としての返済御負担割合は抑えることができます。

もう一つの基準である信用とは、人柄ということではなく、借入れを約束通り返済してきた履歴のことを言います。クレジットカードやカードローンを利用し、延滞することなく支払ったきた履歴は、信用情報、信用履歴(=クレジットヒストリー。略してクレヒスということもあります)として、審査の対象になります。三井住友カードローンを完済するにしても、併用して持ち続ける場合でも、延滞することなく支払ってきた記録は審査でも長所として評価されます。

【参考ページはこちら】
カードローンの審査基準ってどうなってるの?詳しく知りたい!

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