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一般的に甘いとされている銀行系カードローンの審査は?

銀行系カードローンの審査は甘いとされていますが、審査が甘いということは誰でも通過できるということでよいのでしょうか?

条件を満たしているだけで通過が可能です

銀行系カードローンの審査は甘いというような評価については、ネットを中心としてよく使われている評価です。また、勘違いされる人も多いのですが、審査については甘いと審査で通りやすくなるだけなので注意しないといけなかったりもします。というのも、審査後に限度額の設定がされるのですが、希望額を完全に無視されるケースまであるからです。ひどい場合には、50万円を希望していたはずなのに半分以下にされるケースまであります。

お気づきの通り、銀行系カードローンの審査が甘いようになっているのも「大きく貸す」ということを余りしないからです。もし、高額のカードローンを希望されているのであれば、銀行系カードローンの審査で緩い評価がされている銀行を利用しましょう。ちなみに、大手銀行で審査が緩いとされているのはみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行となっています。限度額の上限が高く、金利についても低く設定されているところが狙い目となっているのです。

次に、銀行系カードローンの審査は甘い場合には誰でも通過できるのか・・・という質問がありましたが、正確には誰でも通過が出来るようになっている訳でもありません。例えば、年齢にして69歳以内であればカードローン審査条件をクリアしている状態となるのですが、70歳以上からについては細かい規定のようなものがあるので注意が必要です。最低年齢については、20歳以上の成人として認定されている日本人であれば審査を受けられるようになっています。

【参考ページはこちら】
カードローンの借り入れ対象年齢はいくつ?

銀行系カードローン、審査が甘い方が良いのなら

限度額の範囲内であれば、いつでも自由にお金を借りる事ができて便利なのが、カードローンです。業者は、大きく分けると、銀行系と、消費者金融系に分かれ、それぞれにメリット、デメリットが存在します。
(⇒自分に合ったカードローン会社を探したい方はこちらへ

銀行系とは、いわゆる銀行が行っているもので、メリットが多い事が特徴です。そのひとつは、名前が有名という安心感です。更に、銀行は金利が低めに抑えられており、消費者金融のように年収の1/3までしか借り入れできないという総量規制の対象にはなりません。ですから、年収の1/3以上の借り入れも可能となります。

このように、様々なメリットがありますが、その分、審査の基準が高い事がデメリットとなります。年収などの基準が高めに設定されており、収入などに自信が無い場合、銀行は選ばない方が無難です。審査落ちをすると、その事が信用情報に書き込まれ、今後、住宅ローンなどを利用しにくくなる可能性が高まります。(こちらもご参考にどうぞ→もしもカードローン審査に落ちてしまったら

それに対して、消費者金融は年収の基準などが低めに抑えられている為、比較的審査が甘い事がメリットと言えます。ただ、銀行とは違い、消費者金融は総量規制の対象になる為、借り入れの限度額は最大で年収の1/3までとなります。更に銀行に比べると金利は高くなりますが、現在はグレーゾーン金利は存在せず、最大で18%、遅延があった場合で20%となるのが一般的で、昔とは違い、安心して利用する事が出来ます。

ですから、年収などに不安がある場合、銀行を選ばず、消費者金融を選ぶのがお勧めです。限度額が制限されるというと損をしているという気持ちになる人もいるでしょう。ですが、限度額が大きく、その最大まで借り入れをするという事はそれだけ返済や利息が大変になるという事です。

総量規制の限度額を超えるお金がどうしても必要という場合でない限りは、年収の1/3以下程度の借り入れに抑えておく事がお勧めです。それにより、無理なく返済をしていく事に繋がります。

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