> > > 銀行系カードローンの借入条件とは厳しいものか真実が知りたい!

銀行系カードローンの借入条件とは厳しいものか真実が知りたい!

銀行系のカードローンの借入条件とは厳しいのでしょうか?銀行とか信用金庫とか農協なんかのカードローンが利用したいんです。だけど友人たちは消費者金融にした方が良いと助言してくれるんですよね。希望する金融機関の審査に落ちたら消費者金融も考えるかもしれませんけど、まずは銀行系のことを教えてもらえませんか。

消費者金融の審査に比べたら銀行系審査は厳しいです

銀行と消費者金融は、同じような金融機関としてみている人もいれば、その差は歴然という事を理解している人もいます。簡単にいうと銀行は銀行法が適用されています。銀行法というのは、銀行に関して規定する日本の法律のことで、銀行という組織は、この銀行法に基づいて動いています。一方、消費者金融は、貸金業法が適用される金融機関で、貸金業者の業務等について定めている法律のことです。平成22年に完全施行された新しい法律です。

銀行法のもとに営業をする銀行と、貸金業法のもとに営業をする消費者金融は確かな違いがあります。それは、銀行は預金や決済の代行、振込ができる金融機関で、消費者金融は、お金を貸すだけの業務です。銀行は、日本国の旧大蔵省に伺いを立てながら、お金を貸すという業務を行ってきました。銀行がお金を貸すという事は、業務の一環で、それがメインではありません。そして、旧大蔵省というところからも、銀行は悪いことをしないという考えが今でも続いています。

銀行は堅い仕事の代名詞のような存在です。ですから、貸付業務を行っても特に規制はなく、人としての倫理観が常識的にあるという前提のもと、今まで粛々と運営してきたところです。粛々とはイメージですけどね。その対極にあったのが消費者金融といってもいいでしょう。貸金業法が制定されたのには、消費者金融が法外な金利を消費者にかけ、消費者がそれに苦しみ不幸な事故が続いたというところから、国民を守るという意味で制定された法律です。

いわば、銀行は国からのゆるい規制で自分たちを自分たちで律し、消費者金融は厳しい規制で国が目を光らせているというところです。自由ほど厳しいものはありませんから、銀行は自分で厳しく律しているのです。その結果、銀行は銀行から見た絶対返済できる人にのみ貸し付ける。というスタンスですから、カードローン審査は厳しいのです。自由という言葉通り、銀行は総量規制の対象外です。消費者金融は総量規制に縛られています。

ということはです、消費者金融も経団連に参加する一流企業ですから、あまり言いたくありませんが、銀行審査に通っている消費者は社会的地位も安定しているとみなされ、消費者金融で借入をしている消費者は、それなりに見られるという雰囲気がまだ残っているのが現状となるわけです。ですから、消費者金融を利用している人が銀行の審査に通らないというのがそれを象徴していると思います。

逆は大丈夫なのですよ。銀行で借入をしている人が消費者金融の審査を受けても、消費者金融側からすれば特に問題はありません。ですから、銀行系でまずは借入たいというあなたの希望はある意味正解と言えるでしょう。

【参考ページはこちら】
カードローンの審査基準についてもっと詳しく知りたい方にオススメ

銀行系カードローンの借入条件をチェックしよう

カードローンを利用するシーンはいろいろあります。将来的な不安を解消したいときや子どもの養育費が必要なときです。元気が必要なときには、企業と正式な契約をして利用できるサービスを使いましょう。契約をすることによって、トラブルを防ぐことができます。企業とのやりとりなので、自分が希望する金額を借りることができます。

カードローンにもいろいろな種類があります。消費者金融系、銀行系、信販系といった三つが主流です。消費者金融系は、認知度が高く、融資までのスピードが早いです。銀行系は、金利が低く、借入限度額が多く設定されることがあります。信販系は、使い勝手が良いのが特徴です。少しでも利息を低く抑えたい場合には、銀行系カードローンを利用するといいでしょう。審査が厳しいと思っているひとも多いですが、実際にはそれほど厳しくもないです。借入条件としては、20歳から65歳までの安定した収入があるひととなっています。

安定した収入とは、毎月給料をもらっている人です。正社員のほうがパートやアルバイトよりも借入がしやすくなっています。職業が安定しており、年収が高いからです。借入限度額が50万円以下の場合には、収入証明書と保証人が不要の企業もあります。申し込みをする前に、借入条件を確認しておくと良いでしょう。また、総量規制といって年収の3分の1までしか借入ができないシステムが導入されています。しかし、銀行系カードローンは、その対象外となっているので、年収の3分の1以上であっても借入ができる可能性があるのです。

申し込みの方法は、窓口やインターネットが利用できます。インターネットは特に利用をしている人が多く、いつでもどこでも利用ができるのが最大の特徴です。必要な情報と書類を提出することによって、企業の審査を受けることができます。問題がなければ、返済能力に応じた融資を受けることができます。カードを使えば、コンビニのATMで現金を引き出すことができます。

新着記事
カテゴリー
ページトップへ