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ゆうちょ銀行カードローン「したく」の審査基準が知りたいです

ゆうちょ銀行で取り扱っているカードローンの「したく」に興味があって質問します。子供のころからお年玉やお小遣いの貯金を郵便局の口座でしてきたので、社会人になった今もゆうちょに愛着があるんですが、「したく」の審査はどのような基準で行なわれるかお解りになりますか?最低年収はいくら必要とか、ゆうちょ銀行の利用歴が長いと有利になるとか、そういう基準があったら知りたいので、よろしくお願いします。

審査基準は内部機密、具体的な基準は担当者にしかわかりません

最初にお断りをしておきますが、「したく」は正確にはスルガ銀行のカードローンです。窓口業務をゆうちょ銀行の大型店舗が行なっているのでゆうちょのカードローンと思われる方が多いのですが、貸主はあくまでもスルガ銀行だという事は御理解下さい。

「したく」の審査基準についても、審査を行っているのはスルガ銀行で、その具体的な内容については他のどのカードローンとも同じで公表されることはありません。申し込み条件や他の銀行カードローンに示されている収入と借入のバランス条件などから想像することはできますが、それも「したく」で応用が利くかは不透明なんですね。もちろん担当者も社外秘の事柄として、口外すれば懲戒処分ものです。

では、利用者に具体的に審査基準を示せばいいのに…という声も上がってくるでしょう。そうすれば審査の手間も省けるし、申込む側も自分が借りれるカードローン探しをしやすくなるはずですからね。しかし、それが行なわれないのは、同業他社との間で競争が激しくなる可能性があることや、審査基準が100%ではなく、個人の状況に柔軟に対応して結果を出すこともあるため、「絶対にこれで貸します条件」は明示できないんですよ。

「したく」に関しては、専業主婦・パート・アルバイト・年金生活者でも20歳~70歳なら申込める幅広い顧客層を見込んだカードローンです。(こちらもご参考に→カードローンを利用しやすい職業について教えて!)限度額も最低10万円から初回契約最高で300万円まで設定が可能。さらに、借入上限年齢は76歳の誕生月まで契約延長も可能とあって、「より多くの人に様々な『したく』のお金を融資する」というコンセプトが読み取れます。審査もそれだけ柔軟かと思われますが、絶対がないのがカードローン業界の常識でもありますから、自信を持って申込めるように日頃の借入や支払いはきちんと行なっておきたいものです。

【参考ページはこちら】
スルガ銀行の審査後、カードが届かない時はどうすればいい?

したくカードローン審査基準で気をつけるポイント

したくカードローン審査基準は他の金融機関や消費者金融のローン審査と比べても特段厳しいということはありませんが、いくつか気を付けておきたいポイントがあります。キャッシング・サービスやカードローンの審査で重要視されるのは収入と借入状況です。収入については以前のように月給制で安定していないとダメということも亡くなり、年収での審査も行われるようになってきており、これまで利用は厳しいとされてきた、アルバイト・パート、主婦、学生でも利用が可能になってきています。また、個人事業主や自営業者も年収で審査されることでカードローンが利用できるようになってきています。
(⇒バイト・パート・フリーターとカードローンの関係についてもっと詳しく

カードローンの審査は時代とともに変わってきているようです。審査で重要視されるポイントの2つ目は借入状況です。借入については借り入れ金額と借入件数が重要視されます。借入金額については消費者金融に課せられている総収入の3分の1までに借入を制限する法律がありますが、金融機関には適用されないことが多いようです。しかし、金融機関でも社内規程で3分の1までに制限していることも多いようですので気を付けておきたいところです。(こちらもご参考にどうぞ→カードローンのしたくは総量規制対象外なの?

また、借入件数についてチェックされます。借入件数は借入額が少なくても件数が多くて審査が通らなかったと考えられるほど需要です。借入件数がチェックされるのは小額ローンを複数持っている場合など借入額は少なくとも月の返済が多くなっている方がいるためです。審査は収入と借入状況のバランスで判断されますので、月の支払いが多すぎるかどうかの判断を借入件数で行っているようです。

小額ローンが多数ある場合は早めにおまとめローンなどで件数を減らし、月の支払いを適正なものに変えることをオススメします。また、月の支払いが減れば新規のカードローンを組む際にも審査で不利になるととは少ないようです。カードローンは収入と月の返済額とのバランスが重要です。審査を受ける際も自分の状況をよく確認することが重要です

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