> > > 銀行系カードローンの審査に落ちる人の職業が知りたい

銀行系カードローンの審査に落ちる人の職業が知りたい

27歳の契約社員です。急に引っ越しすることになって、引っ越し資金が足りなくて困ってます!人生で初めて、カードローンを利用してみようかと思ってるのですが、カードローンには審査があるときいて、ちょっとこわいです。審査に落ちてしまったら落ち込んでしまいそう・・・。私は、安心できる銀行系カードローンに申し込みしようと思っているのですが、銀行系カードローンだと審査落ちやすいですかね?職業が審査で重要だと聞いたのですが、どんな職業の人が審査に落ちるのでしょうか。

銀行系カードローンの審査に落ちるのは収入が不安定な職業の人

銀行系カードローンの審査は、一般的な消費者金融会社よりも若干厳しめだと言われています。そもそも銀行系とは、大手都市銀行のグループ会社である消費者金融会社のことです。(こちらもご参考に→新生銀行のレイクでカードローンを利用したい方にオススメ記事)無利息期間をもうけるなどのサービスも充実していて、人気が高いです。人気が高いので、審査はそこまで甘くはないのです。

しかし、銀行系カードローンだからといって、審査にそこまでおびえる必要もありません。きっちり働いていれば、基本的には審査に通ります。ご質問者様の言う通り、銀行系カードローンの審査には職業が大切になります。ざっくり言いますと、「収入が不安定な職業の人」は審査に落ちやすくなります。

たとえば、フリーターやアルバイト・パートなど、不定期に働いている人は、審査が厳しくなります。いつ収入が途絶えてしまうかわからないからです。収入が途絶えてしまえば、借りたお金は返せませんよね。また、正社員に比べると、契約社員や派遣社員などはどうしても不安定なイメージがありますので、審査でそこまで有利というわけではありません。自営業もそうです。個人事業主だと、比較すると審査に不利になってしまいます。
(⇒カードローンを利用しやすい職業って何がある?

とはいうものの、他に借金があるかどうか、月収はどのくらいかなども審査の重要ポイントなので、職業ですべて決まるわけではないということも覚えておきましょう。どんな職業であろうとも、きっちり働いていることが重要です。また、無職の人は銀行系カードローンのみならず借り入れはできませんのでご注意くださいね。

銀行系カードローンの審査に落ちる場合の理由

銀行系カードローンの審査に落ちる理由には、支払い能力の不足や既に複数のカードローンを利用しているなどの理由が考えられます。これらは支払い能力が無いことと判定されてしまうために、審査に通ることが難しくなってしまうのです。そのため落ちる場合には、どのようなことが原因で引き起こされているのか、ということを考えなければ、何度も落ちてしまうことになってしまいます。

支払い能力で大切なことは、安定した収入です。収入を得ていない場合には、融資を行ったとしても、返済をしてくれるという保証が無くなってしまうからです。そのため銀行側としては、収入が無い人には融資を行うことは難しくなってしまうのです。なのでカードローンを利用しようと思っているのならば、安定した収入が無ければなりません。

銀行系カードローンの特徴としては、金利が安いために、無職の場合でもアルバイトを行っており、収入がある場合には融資を行うことができる、ということなのです。通常の消費者金融などのカードローンでは、無職の場合には断られてしまう場合が多いのです。その理由としては、金利が高いために、アルバイトなどの収入が少ない場合には、返済を行うことが難しいと判断されてしまうために、審査を通すことができないのです。そのため消費者金融においては、無職や主婦に対して貸し出しを行うことは難しくなってしまうのです。

銀行系においては、無職や主婦でもアルバイトやパートなどを行っている場合で、収入を得ているのならば融資を行ってもらえる場合が多いのです。しかし、収入が無い場合には、融資を行うことができなくなってしまいます。

既に複数のカードローンを利用している場合にも、審査に落とされやすくなってしまいます。カードローンを複数利用することは、それだけ支払い能力が無いということの証明になってしまいます。そのため融資を行ったとしても、返済する見通しが立たなくなるために、審査に落ちるのです。

【参考ページはこちら】
銀行系カードローンの仮審査に落ちたら本審査に落ちることはない?

新着記事
カテゴリー
ページトップへ