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銀行系カードローンで借金地獄…どうしたら良いですか?

銀行系カードローンしか利用していなかったんですが、借金地獄に陥ってしまいました。どうしたら良いでしょうか。返済が追いつかなくて、毎日、請求の電話がかかってきています。

まずは事情説明をしっかりと行いましょう!

これは、銀行でも消費者金融でも同じですが、自分が返済できないと思うような状況になってしまったのであれば、先方にきちんと現在の自分の状況を、正直に伝えましょう。今のあなたの収入、他社借入の状況、どうしてもはずせない支出(衣食住など)、返済できるお金が少しでも残るなら、その金額など、できるだけ正確に話すことです。

最悪、利息をカットしてもらって、返済するという方法や、弁護士か司法書士を間に挟んでの債務整理など、やり方はいくつかありますから、焦らず、落ち着いて対処しましょう。嘘をついたり逃げ回ったりするのが、一番、良くないです。

債務整理には、破産も含めて4つの方法があります。任意整理、特定調停、民事個人再生、自己破産・免責という形になりますね。時々、債務整理=破産というニュアンスで書いているものがありますが、そういうことではありません。できれば破産は避けたほうが、ダメージは小さくて済みます。破産をしてしまうと、手元のお金だけでなく、様々な家具、車はじめ、あなたの持ち物を失うことになってしまいます。

銀行系のカードローンは、本業が銀行のため、貸金業法ではなく銀行法に従っており、総量規制の対象外となっています。その分、つい多く借りすぎてしまうということもあり得ます。金利が低くても、たくさんのお金を借りてしまうと、その分、返済は大変になりますから、銀行系だけで借金地獄というのも、可能性としては、あるんですよね。自制が必要です。

【参考ページはこちら】
銀行系カードローンは審査が遅いから即日借り入れはできない?

銀行系カードローン地獄に苦しむ人の傾向の変化

インターネットの普及と共に金融機関のカードローンの形も多様化し、以前は銀行系カードローンを使用する人は主に運転資金目的で申し込みをする自営業者やマイホームの購入等で申し込みをする人が多かったのですが、最近ではインターネットで申し込みの手続きが出来る手軽さから銀行系カードローンの申し込みをする人のすそ野は大きく広がってきました。

それと同時に銀行系カードローン地獄に苦しむ人のタイプも以前は自分の経営する会社の経営状態が良くない為に支払期日に返済が間に合わなかったり、自転車操業状態で常にどこかの銀行に返済しないといけない状態に陥る経営者が多かったのですが、現在では学生や主婦でも銀行系カードローンを組んでいる時代ですので現在世界中で普及しているスマートフォンの支払いなどで苦しんでいる人も多く見られます。

銀行系カードローンもすそ野が広がった為に以前の様な事業資金として大金を借りる傾向から小口の申込者の増加へと姿を変えた為に、銀行系カードローン地獄に苦しむ人の理由も段々自分の都合で返済できなくなり銀行系カードローン地獄に苦しむ人が増えてきたとも言えます。以前の理由とは明らかに深刻さが薄れ、インターネット普及の典型的な弊害とも言えるでしょう。

しかし現在でも事業資金として銀行系カードローンを申し込む人もいますので、その様な人は経営が軌道に乗れば返済もそんなに苦しまなくて済みそうですが、現実はそんなに甘くは有りませんので現実には経営に苦しみ銀行系カードローン地獄に苦しむ人達も決して少なくはなく、銀行側も回収に苦しむケースもよく見られます。

そして使用目的が明確な理由で借りた学生や主婦は返済の根拠はやはり親の仕送りやバイトで稼いだお金、それに夫の稼いでくる給料など他力本願的な要素が大きい為、銀行系カードローン地獄に陥るまで大して時間のかからないケースも多く主婦などは結果的に自分も働かなければいけなくなったり、学生は親に尻拭いをしてもらうケースが多いので銀行系カードローンを申し込む時はかなりの注意が必要とも言えます。
(⇒口コミで審査の早い銀行系カードローンを見つけたけど、大丈夫?

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