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新生銀行カードローンレイクは銀行系のカードローンなのですか

ちょっと事情があって、昨年から収入ががくんと減ってしまいました。今のところ生活はなんとかできますが、かなり不安です。来年から再来年には元の年収に戻ると思うのですが、それまでのつなぎにローンカードを作っておこうと考えています。今すぐにお金が必要なわけではないのですが、今の状況では、万一のときに備える余裕がないからです。

カードローンには、銀行系、消費者金融系、信販系と3種類あることが、勉強してみてわかりました。やはり銀行系が一番安心できそうな気がします。消費者金融系や信販系だと、何かあったときに怖いお兄さんがでてきそうで心配です。

新生銀行カードローンのレイクにしようと思っています。でも、ちょっと引っかかることがあります。僕の記憶だと、レイクは消費者金融だったような気がします。新生銀行カードローンレイクは銀行系のカードローンなのですか?教えてください。

新生銀行カードローンレイクは銀行系のカードローンです

もともとレイクは、消費者金融の会社でした。でも、消費者金融が怖いというのは、イメージだけのはなしで誤解だと思います。特に、大手の優良な消費者金融では、対応なども銀行系以上に丁寧で、返済が遅れたときの督促でさえも、大切なお客様として接してくれます。過去には闇金まがいの消費者金融もあって、そのイメージが残ってしまっていますが、今の消費者金融系のカードローンは充分に安心して利用できるものです。

レイクについては、もともと優良な大手消費者金融だったのですが、今は消費者金融事業のすべてを親会社の新生銀行に譲渡しています。ですから、消費者金融のレイクはもう存在せず、新生銀行カードローンのブランド名としてレイクがあります。レイクというのはもともと優良な消費者金融でそのブランド価値も大きかったために、これをブランド名として残したのでしょう。

ということで、新生銀行カードローンレイクは銀行系のカードローンです。銀行系だからというわけではありませんが、安心して利用できます。他にも、大手銀行グループの一員となった優良消費者金融はあり、それらも銀行系のカードローンとしてみられます。もちろん、それらも安心して利用できるカードローンです。

ただ、ひとつだけ気をつけなければいけないことがあります。大手銀行グループの一員となった消費者金融は、銀行になったわけではないので、法的には、銀行法ではなく改正貸金業法が適用されます。なので、改正貸金業法の総量規制を守らなければなりません。

総量規制というのは、年収の3分の1を超える貸付を制限するものです。つまり、そういった消費者金融のカードローンは、銀行系のカードローンではあっても、年収の3分の1を超える貸付ができないのです。利用するほうからみると、年収の3分の1までしか借りられないということです。

レイクは事業をすべて新生銀行に譲渡していて、今はそのブランドとなっています。新生銀行カードローンレイクは新生銀行のサービスのひとつですので、これには銀行法が適用されます。なので総量規制で規制されることはありません。これはレイクの強みでもあります。利用するほうからみると、新生銀行カードローンレイクからは、年収の3分の1を超えるお金を借りることができるのです。

尚、レイクには、無利息期間が長いといった特徴もあります。通常は30日間が無利息期間ですが、条件によって最長で180日間無利息となるケースもあります。

【参考ページはこちら】
レイクのカードローン審査に通らない…何が原因?

銀行系カードローンの新生銀行カードローンレイクは総量規制の対象外です

消費者むけの現金融資サービスは、大きく分けて2種類あります。ひとつは消費者金融のおこなうキャッシングサービス、もうひとつは銀行系カードローンと呼ばれるものです。この二つは、消費者が気軽に自分の好きな時に現金融資を受けられるという点では共通したサービスとなっていますが、実は全く違ったルールのもとで運営されています。消費者金融のキャッシングは貸金業法、銀行系カードローンは銀行法に基づいて運営されているのです。
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さて、新生銀行が取り扱うカードローンサービスである、新生銀行カードローンレイクは、かつて消費者金融として有名だったレイクという名前をその名称に含んでいます。このことから、銀行法と貸金業法のどちらで運営されているのだろうかと疑問に思われる方も多いようですが、新生銀行カードローンレイクは銀行法で運営されている、れっきとした銀行系カードローンです。

銀行法に基づいて運営されていることの最大のメリットは、貸金業法の総量規制の対象にならないことです。通常、貸金業法で運営されている消費者金融のキャッシングやクレジットカードのキャッシング機能を使って借り入れたお金は、すべて貸金業法に規定された総量規制の対象となります。この総量規制とは、借金の総額が年収の3分の1以下になるように制限されるものです。たとえば、年収が600万円の方は、消費者金融やクレジットカードのキャッシングを使って200万円を超える借金を組むことは出来ないのです。

これは利用者が多重債務に陥らないために設けられた規制なのですが、この規制が逆に消費者にとってネックになることもあります。たとえば、借り換えをして借金を一本化したいと思っても、総量規制によって新たに借金を組めず、一本化を実現できない場合もあります。一方、総量規制の対象とならない銀行系カードローンなら、総量規制を気にせずに借金の一本化をすることが可能です。新生銀行カードローンレイクは前述のように貸金業法の規制を受けませんし、500万円までの利用限度額が設けられていて、最低金利も4.5%と低いので、借金の一本化に最適です。

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