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レイクはいつから銀行カードローンになったんですか!?

消費者金融にレイクっていう会社がありますよね?あそこは今、銀行になったんですか!?消費者金融会社が銀行になれるものなのかもわからないんですけど、新生銀行ってレイクが銀行になったものなんですか?

2011年10月から新生銀行のカードローンブランドです

結構TVCMやネット広告なんかで積極的に展開していますが、まだ完全浸透とはいかないんでしょうね。興味がないときはCMもネット広告もスルーするのは私も同じなので(笑)、気づいたときに「えっ!?」と思うものなのかもしれません。

新生銀行は2000年に「日本長期信用銀行」から名称が変わったものです。その後いろいろあったのですが、ここでは省略させていただきます。つまり、レイクという消費者金融会社が銀行になったわけではないんですね。

2011年10月1日から、レイクは新生銀行のカードローンブランド名になったんです。それまではレイクという社名の消費者金融だったのはご存知のとおりです。レイクに限らず、大手の消費者金融は銀行のグループ会社になったり完全子会社になったりしています(全社ではありませんが)。その中で社名やブランド名を維持しながら消費者金融会社として経営しているのですが、レイクはちょっと変わった経緯があるんです。

レイクは新生銀行のグループに入ったことで、社名を「新生フィナンシャル」に変更しました。そして、それまで(2011年9月30日)の契約者はレイクではなく「新生フィナンシャルカードローン」の利用者になったんです。名前が変わっただけなんですけどね(笑)。そして、レイクという知名度の高い名称は「新生銀行の取り扱う銀行カードローン」となりました。
(⇒大手カードローンのレイクなら借り入れしてるかどうか調べられる?

新生銀行が提供しているレイクは銀行カードローン?

レイクは銀行カードローン?と疑問を持つ人は多いでしょう。というのも、レイクは、かつては消費者金融として営業していたからです。消費者金融大手の一角としてレイクは規模を拡大していましたから、銀行カードローンと言われてもピンとこない人もいるはずです。しかし、現在のところは銀行カードローンとして利用する事ができます。
(⇒レイクのカードローンが急に使えなくなった!どうしよう?

もともとは消費者金融として経営を行っていたのですが、この消費者金融を新生フィナンシャルが買収しました。これが2008年のことです。この時期には、多くの消費者金融は経営体力が弱っていました。貸金業法の改正によって規制が強化されたことや、過払い請求が盛んに行われたことによって、消費者金融は軒並み赤字決算を出していたのです。

消費者金融の中には経営が悪化して廃業に追い込まれたものもあります。生き残ったものの多くは銀行から資本提供を受けるなどして資金を確保した結果、銀行を中心とする金融グループの傘下になったものが多くあります。

レイクもこの例に漏れず、新生フィナンシャルの資本提供を受けて銀行の傘下となりました。他の銀行は、買収した消費者金融をそのまま利用したり、あるいは自行の債務保証会社として利用したために、ブランドは消費者金融がそのまま利用するか、あるいは自行では別のブランドを作ると言うことが行われたのです。

これに対して、レイクの場合にはレイクブランドを新生銀行のカードローンのサービス名として利用する事となりました。そのため、かつては消費者金融のサービスであったレイクが、銀行のカードローンのサービス名と変わったのです。

レイクは、現在のところは銀行カードローンです。ですから、消費者金融に対する規制は適用されません。例えば、総量規制は消費者金融には適用されるのですが、銀行には適用されませんから、レイクで借り入れをする場合であっても総量規制は適用されないために、多くの資金を借りたい人にとっては適しています。(こちらもご参考にどうぞ→レイクのカードローンで一番早く借りられるキャッシングの流れ

【参考ページはこちら】
自分に合うカードローン会社ってどうやって探せば良いの?

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