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カードローンは何歳から利用できますか?未成年ですが利用したい

この間、高校を卒業して就職しました。今までやったことがない営業なんですけど頑張ってます。ネクタイもかなり上手く結べるようになったと母親に感動されました。古い時代のドラマみたいですね。俺もつい、釣られて「まあね」なんて言っちゃいましたけど。進学校なので友達はみんな大学や専門学校に行きましたけど、俺は一足先に社会人です。

俺だけ就職した理由は結婚したからなんです。高3の夏に彼女に子供が出来ちゃって、色々あったけど結婚して頑張ることになりました。結婚式とかもできないんですけど、子供優先で頑張っていくつもりです。でもそれで困ってるのが、正直…お金のことですね。嫁がまだやりくりに慣れてなくて、給料日前になるとちょっと苦しくて実家に借りたりすることがあります。

結局返すのは変わらないので、できれば実家じゃなくてカードローンで都合したいんです。でも俺も彼女も未成年なので申し込みができないんじゃ?と考えてます。返済能力はあるつもりなので、そこは大丈夫なんですけど、未成年っていうのはどうしてもお金を借りられないんでしょうか?カードローンの会社の人に相談しても駄目ですか?返済に遅れない自信はあるので、できればどうしても借りたいんです。

未成年は基本的に契約できません!が、結婚していれば別!

うーん、今の時代では珍しいくらいしっかりした人ですね。私があなたと同じくらいの歳にそんなにしっかりしていたかと言うと……いえ、考えるのはやめておきます。その歳で一家の大黒柱、営業もしっかりしているなら、お母様だけではなく、奥さんもお子さんも安心でしょう。特にお子さんは頑張るお父さんをしっかり覚えているものですから、どうぞこれからも頑張って下さいね。

しかしその年齢だと、まだお金の工面が難しい部分があるのも分かります。いきなりの所帯持ちですからそれは仕方のないことです。ご実家に甘えられるのなら甘えてしまいたいところですが、今までも借りているのなら言い出しにくいのかもしれませんね。

カードローンの契約は基本的に成人してからとなっています。これは日本の法律が云々ではなく、一般的な通念として、お金のことや公的なこと、重要なことで何かトラブルがあった時、責任を取れるのは成人している人物、という考えが浸透しているからです。未成年はやはりまだトラブルの解決能力が低いとみなされてしまうのでしょう。そんな理由で、カードローンはどの会社も「20歳以上のお客様」という規約になっているのです。

しかし例外もあるにはあります。「結婚している場合」がそれに当たります。まさに今のあなたですね。結婚していると、未成年でも「準成人(ほぼ成人している)」とみなされ、契約が可能になる場合があるのです。もちろん全ての会社でOKではないですし、場合によっては保証人を求められることもあります。

しかし自分の責任においてお金を借りるということは可能になっている、ということです。返済能力に問題がなく、返済計画を立て、その通りにきちんと返して行く自信があるのであれば、申し込んでみるのも良いと思います。

ただ、いきなり申し込んでも「未成年がなんで申し込むんだよ……」と冷たくあしらわれてしまいますので、事前に連絡をして事情を説明しておいた方がいいでしょう。結婚していること、安定した職業に就いていることを伝えれば、きちんと話を聞いてくれるはずです。返済計画を立てる相談にも乗ってくれたりしますから、あまり不安がらないで思い切ってコンタクトしてみて下さいね。

【参考ページはこちら】
二十歳以下でもカードローンを利用することはできる?

カードローンは何歳から利用できてどんな職業に就いていればいいのか

カードローンはお金を借りるという事になります。どんな金融機関であっても子供にお金を貸す事はまずありません。なぜなら子供には責任能力が無いので、返済出来ない事をわかってて貸すわけにはいかないからです。

もし子供に貸出を行っている金融機関があるとすれば、かなりの悪徳な会社となります。世間からも弾圧を受ける事になるような金融機関であるので、そういった噂の金融機関は利用しないことが大切です。

ではカードローンは何歳から利用出来るのかというと、職業や雇用形態によって変わります。20歳になれば世間では大人として見られる事になります。では20歳になれば借り放題になるのかというとそうではありません。重要なのは職業や雇用形態です。年収が少ない場合や、フリーター等の非正規雇用である場合には継続して返済していく保証がありません。もしかすると急に解雇されるかもしれませんし、年収も大きく変動してしまう可能性もあります。

金融機関としては、そういった返済出来なくなる可能性が少しでもある場合には審査に通る事が難しくなります。もし返済されなければ、貸したお金がそのまま損失になるということであるので、こういった事例が増えれば会社にとっては存亡がかかってきます。

そういう事態を避ける為にも、非正規雇用の人には中々貸してくれません。しかし、近年ではフリーターにもカードローンの利用を許可している金融機関もあり、審査の基準が緩和されてきています。しかし、やはり返済能力に関しては心配が残るので、借りる際にはしっかりとした計画を立てる事が大切です。

この様にカードローンを利用する為の絶対条件は信用ですので、過去に金銭トラブルを起こさずに20歳になって正規雇用であれば貸してくれる金融機関が多いです。しかし、若い内から多くのカードローンを利用していては金利もかかってきて気が付くと莫大な借金になっている場合もあるので、利用には細心の注意が必要です。

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