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80歳でも利用できるカードローンはありませんか?

80歳、男性です。妻が年金も貯金も全部握って、私にはまったく使わせません。私は毎日コーヒーを喫茶店に飲みに行くのが楽しみです。残りの余勢を好きなことをして過ごしたいと思っております。引退してからは、細々と株で儲けたり損をしたり楽しく過ごしておりましたが、それも全部妻が管理しておりますので私にはどうしようもありません。カードローンは、誰でも利用できるフリーローンのようなのですが、80歳でも利用できるカードローンというものはありますでしょうか。

残念ながらカードローンには年齢制限があります

カードローンには年齢制限があり、20歳から、こちらはどこも同じです。上限が60歳、64歳、69歳という会社がほとんどです。私もいろんなカードローンの商品を様々な会社で見てきましたが、80歳でも利用できるというのは聞いたことがありません。最高年齢でも70歳です。カードローンは、誰でも利用できるという売り文句が世間を駆け抜けていますが、審査に通らなければ利用できませんし、審査の前に年齢制限があるので誰でも利用できるというものではないんです。

年齢制限範囲内に入っている人や、カードローン審査に通る人にとっては、”誰でも使えるカードローン“はとても便利です。借入ができるシステムですが、保証人は必要がなく、担保も求められません。自分の身分証明書さえあれば、ほとんどの場合審査に通れば借入可能となります。しかも、限度額内なら何度も借入ができ、返済も少し余裕のある月は定期的な返済以外に、余分に返済する事もできます。

余分に返済することの利点は、借入金は日々の金利がかかりますから、返済すればするほど日々の金利が減り、早期完済ができることです。消費者も常に借金が頭から離れないというストレスをあまり抱えることがないため、現代社会に広く浸透したのだと思えます。ですから、誰でも使えるカードローンは、毎月収入を得ている人に便利なカードローンという事ですよね。

ですが、返済を滞らせると遅延損害金という通常の金利以上のものが加算され、借金額は増えていきます。それが増えてしまうと、その返済のために別のカードローンを利用して返済に回すようになります。借金でよくある自転車操業のパターンに陥り、結局は常に借金のことで頭がいっぱいになるんですよね。ストレスで気持ちや生活が荒み始めるのは、借金で生活が乱れる人のパターンです。

借金苦で自分を追い詰める消費者から守るための改正賃金業法でもありましたが、「借金と消費者」は数の大小はあるにせよ、今も昔も変わらない部分があるのだと思います。返済に困らない、借金苦にさせないためにカードローン利用者の条件として、仕事をしている20歳~○○歳までの人、過去に金融事故を起こしていない人等の条件が付いています。

80歳でも財力があり、誠実な返済が可能な人には貸付け可能という貸金業者が出てくると、画期的で高齢者に人気の貸金業者になりますよね。ただ、その場合は保証人や担保が必要となるでしょうね。

【参考ページはこちら】
年齢に関係なく利用できるカードローンは存在する?

80歳でもカードローンから借り入れ出来ます

今の日本は昔と大きく違います。昔は定年退職した後は、退職金と年金で余裕を持って働く事が出来ました。しかし、今の日本は長引く不況により、一部の裕福層以外は微々たる退職金と減額し続ける年金で暮らして行かなくてはいけません。更に消費税の増税で日用品は値上がりし、光熱水費は値上がりしています。

そして、医療費は個人負担が増加する傾向にあります。定年退職後は決して余裕を持って暮れせる訳ではありません。高齢になると体も弱まり、病院へ罹るケースも多々あります。また、いくら食費などの生活費を切り詰めても消費税が上れば、経済的な厳しさは変わりません。昔は高齢になると子供が面倒を見てくれたものですが、今は子供達も余程裕福で無い限り、自分の親の面倒を見る事は厳しい様です。ですから、高齢になってから生活保護を受給する方も増えているのです。

高齢になった時、緊急でお金が必要になったらどうしたら良いのでしょうか。そんな時は、80歳からでも利用可能なカードローンをおすすめします。年金など決まった収入があるなど一定の条件を満たせば、審査も簡単に通り、低金利で借り入れする事が出来ます。無職ですとカードローンの審査を通るのは無理なのでは?と思いますが、カードローンの種類によっては借り入れ出来るものもあるのです。(こちらもご参考に→無職でも銀行や消費者金融のカードローンは利用できる?

入院した時など緊急時には大変便利です。高齢者の方はお金に困ると中々借りれる機関や企業が少ないです。ですから、そんな時こそ低金利で借りれるカードローンを利用して下さい。返済も少ない金額で返済が可能ですので、比較的に楽に返済ができるでしょう。

ただし、お金を借りる事は最後の手段にするべきでしょう。低金利でも利息は付きますし、少しの返済でも生活が厳しくなる事には変わりはありません。大きな収入は見込めないので、本当に困った時の手段にする事をおすすめします。入院など緊急なお金に困ったら、まずは金融機関などに相談をしましょう。

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