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年収が1000万を超えた場合、最適なカードローンはどこですか

勤続30年。昇進による昇進を重ね、この度ついに年収が1000万円を突破しました。しかし来年辺りに新築一戸建てを購入する予定で、 購入資金にあてるつもりです。個人的に遊べるお金が欲しいのですが、年収が1000万を超えた場合、最適なカードローンはどこですか?

消費者金融ではなく、銀行系カードローンを選びましょう

銀行系は最高金利から最低金利の適用基準を、ちゃんと提示しています。三菱東京UFJ銀行のバンクイックを例に挙げると、10万円~50万円が最高金利の14.6%。融資額が上がるにつれ金利は低下し、500万円で最低金利の4.6%。ところが消費者金融の多くは、その適用基準を明らかにしていません。これは由々しき問題ですね。

例えば、初めて融資を受ける方の多くは、融資限度額50万円以下からのスタートとなります。そこで銀行系と消費者金融の金利を見比べた場合、「銀行では最高金利になってしまうから、消費者金融を選んでみよう」といった選択をしてしまうのです。融資限度額が幾らであれ、基本的に銀行系の方が低金利だと思ってよいでしょう。デメリットも確かに存在しますが、長期的な視野で見れば、消費者金融よりも銀行系を選んだ方が賢いと言えます。

また、総量規制(融資を年収の1/3以下に留める法律です)の適用される消費者金融の場合、年収が1000万円なら融資限度額は約330万円。しかし、銀行系なら総量規制の対象外。約330万円以上の融資が受けられるという訳ですね。

【参考ページはこちら】
年収1000万円の人はカードローンでいくら借りられる?

カードローンの融資枠が年収の1/3を超えたら審査を通過しない?

給料日前の数日になるとお財布の中身もさみしくなり、後数日の生活をどうしようかと悩んでいる人も少なくありませんが、そんな時に限って断れない誘いや急な出費など予定外のお金が必要な事態が発生しどうやってお金を工面するか悩む人がいます。そんな時に頼りになるのが比較的簡単にお金を貸してくれる消費者金融機関ですが、審査を通過しやすくまたお金もその場で借りることが出来る会社が多いので、急な出費で困った時にはありがたい存在です。

しかし簡単に借りることが出来る分金利を高めに設定してある為、実際に返済をする際には金利負担が大きくなるので返済しなくてはいけない金額も増えてしまいます。最近は消費者金融機関だけでなく、金利が低めに設定されている銀行でも個人を対象とするカードローンを取り扱うようになり、ネックとなっていたお金を借りることが出来る迄の期間も審査を迅速化し最短数十分で審査を終えることが出来るようになり、困った時にはすぐにお金を借りることも可能になりました。

銀行のカードローンを利用する際には所定の審査がありますが、基本的には20歳以上で安定した収入のある人が申し込みをすることが出来るのですが、条件を満たしている人でも審査により融資を受けることができない場合もあります。

消費者金融の融資審査よりも厳しいと言う人もいますが、基本的には条件を満たしている人であれば融資を受けることが出来るのですが、過去に他の金融機関でお金を借りたことがある人で返済を滞らせてしまったような場合、信用情報機関にその記録が残ってしまいますので、与信調査により審査を通過することが出来ません。

また銀行にもよりますが、総量規制と言う法律関係でカードローンなどの融資を受ける際には年収の1/3を超えた融資は受けることが出来ない為、既に融資枠が限度に達している人はカードローンの審査を通過することが出来ませんし、希望の融資限度額を総量規制の関係で減額されてしまう場合もあります。

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