> > > カードローンを申込む際の質問にはどういうものがあるか

カードローンを申込む際の質問にはどういうものがあるか

カードローンの申込みをするのですが、審査のときにいくつか質問をされるという話を聞きました。私は電話が苦手で突然聞かれたりすると当たり前のことでもすぐに答えられなかったり、口ごもったりしてしまいます。そうならないためにも心づもりをしておきたいのです。カードローンを申込む際の質問にはどういうものがありますか?

申込書の確認から細かい身の回りの質問まで業者によって様々!

カードローンの申込みした後、審査のときの質問ということですね。質問内容自体は公開はされていないので、確実な質問内容というのは答えることはできません。また、カードローン業者によっても何を重視して審査を行うのか違いますので、これが絶対に聞かれるということもわからないものです。

しかしながら、それだと質問されるまでドキドキしなきゃいけないですよね。スムーズに進めるためにも聞かれるかもしれないことを知っておきたいと思うのは当然です。公開されているわけではないので確実ではありませんが、一般的に言われているものはありますので参考にしてもらえればと思います。

まず、確実に申込書に書いた本人情報は確認されます。答えられるようにしておきましょう。不安ならネット申込みなら印刷、郵送ならコピーなどで手元に残しておくと食い違いがなくてスムーズに事が進みますね。この申込書の確認は基本中の基本なので、どこのカードローンでもすると考えられます。それだけで終わるところもありますし、いくつか別に質問があるところもあるようです。

様々なカードローンの口コミを見てみると家族構成やお酒・タバコの有無、車を持っているか、居住は一戸建てか賃貸か、など生活全般に関わる質問をしてくるところもあるようです。そんなので何がわかるの!?と問いたいような細かい質問が飛んでくることも。自身のこととは言え、まさかと思う質問に戸惑うこともあるかもしれませんね。こうした審査時の質問は独自の審査基準を持つ中小の消費者金融の方が細かい傾向にあります。何かしら独自の統計でもあるのかもしれません。

しかしながら、どんな質問でも身の回りの質問に変わりはありません。慌てずにゆっくりでいいので、はっきりとした口調で答えれば大丈夫。変に慌てて口ごもったり、訂正を繰り返したりすると印象も悪くなってしまいます。店頭での申込みでなければ、この審査時の電話確認のみがカードローン担当の方とコミュニケーションを取れる唯一の時です。心象は良いに越したことはありません。真摯な態度で質問に答えるようにしましょう。

【参考ページはこちら】
自分に合ったカードローン会社を探すことも大切

カードローンを申し込む際の質問につきまして

カードローンを申込みをする時に、申し込む際の質問をされます。これを属性聴聞といいます。最初に聞かれるのは、希望の融資金額と借り入れ目的になります。ここは特に審査に影響のある部分ではないので参考程度に聞かれるだけなのですが、例えば旅行に使いますと答えて信用情報を照会すると何社も借金をしていて支払遅れもあるとなると、本当に旅行資金に使うとはあまり考えられず、返済遅れがあるのに旅行に行く余裕があるのは不審がられてしまいます。

また、その他にも目的ローンを取り扱っている会社であれば、その目的別に合わせたローンがありますので、繰り返し借り入れ自由なフリーローンよりも金利が安く利用できるのでそちらを案内される場合もあります。次の質問としては自宅に関することです。独身か既婚、居住は持ち家か賃貸、持ち家の場合は名義人かどうか、住宅ローンの残高など、賃貸の場合は毎月の家賃、家族と同居しているか、居住年数などを聞かれます。ここで持ち家名義人家族同居または社宅に住んでいるとなるとポイントは高いです。間借りなどは属性が悪いとされています。

そして勤務先のことです。会社の規模、社員数、上場してるか、雇用形態、勤続年数、職種、業種などです。これを聞かれるのは職業ごとに統計を取るときちんと返済をしてくれる仕事の方と頻繁に返済が遅れる仕事の方と数値としてでてくるからです。属性の悪い職業となると限度額も低く抑えられてしまいます。(こちらもご参考に→カードローンを利用しやすい職業ってあるの?)一般に勤続年数は長いほうがよいです。何度も転職をされていると収入も不安定ですので、貸す側も安定した方を対象に融資をしたいですから転職回数も多いことはよくありません。

そして、年収と他社での利用件数と利用残高の合計を聴聞されます。基本的には申告なのですが、申告通りかどうかは信用情報機関から情報取得すればすぐに正式な金額がわかります。虚偽申告してもばれますので、ここは正直に申告をしてほうがよいです。

新着記事
カテゴリー
ページトップへ