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カードローンの複数申込みは危険?

至急融資を受けなければいけなくなり、一気に3~4つの業者に申し込んだのですが、カードローンの複数申込みは危険だと聞きました。これは本当ですか?また、次に申し込むにはどの程度の期間を置いたら良いのでしょう?教えて下さい。

審査結果に影響しますので、控えて下さい

契約希望者の情報は、個人信用情報機関に全て登録されています。例えば自己破産や債務整理。これらは事故情報、俗に言うブラックリストとも呼ばれているのはご存知ですよね。お申し込みに関しても同様で、何月何日の何時何分にどこへ申し込んだか。結果はどうだったかが逐一登録されるのです。当然、1日、ないしは数日間に幾つも申し込んでいると、審査担当者には「余程お金に困っているのだろう」と思われ、審査結果も芳しくないものになってしまいます。

ここは焦らず、一旦気持ちを落ち着けて、「ここから融資を受けたい」と思う所に狙いを絞りましょう。また、今回のように既に複数のお申し込みをしてしまった場合は、最低でも1ヶ月程度は間を置いて下さい。ブラックリストのように平均7年といった長期間ではありませんが、履歴が消去されるまでに最低でもその程度の期間は必要です。1ヶ月が経ったら、再チャレンジです。今度こそ審査を通りましょう。

また、どうしても融資が必要で、1ヶ月も待てない状況に追い込まれたのなら、まず身近な人を頼りましょう。くれぐれも、ヤミ金業者にだけは手を出さないように!

【参考ページはこちら】
カードローンの審査基準ってどうなってるの?

カードローンの同時申し込み、カードローンの複数申込みは?

カードローンを利用してお金を借入れるためには、まず、所定の審査に通過しなければなりません。カードローンの審査については、その基準が一律に設けられているわけではなく、各銀行ごとにその基準は異なっています。そのため、A銀行では審査に通過できなかったにもかかわらず、B銀行の審査には通過できるといった事態も十分にありえるのです。

カードローンを利用してお金を借入れたいという希望を持っている人の場合、何らかの事情によってお金が必要なはずですから、カードローンの審査には必ず通ってもらいたいと考えるのはごく当たり前のことです。そのため、A銀行の審査に通過しなかった場合に備えて、それ以外の銀行へカードローンの申し込みをしておくことは万が一のときの保険となります。

そこで気に掛かってくるのが同時期のカードローンの複数申込みは? という問題です。たしかにA銀行のカードローンの審査に落とされてしまった場合、今度は銀行を変えてあらたにカードローンの申込みの手続きを一からやり直さなくてはなりません。カードローンの申込みの手続き自体はそれほど複雑なものではありませんが、申込みの手続きを最初からやり直すとなると、それなりの手間が必要になります。しかし、だからといって同時期にカードローンの複数申込みをするのはあまりおすすめできることではありません。

なぜならば、カードローンの複数申込みについては、審査にいい影響を与えないからです。カードローンの申込みを受けた銀行は、審査の段階で個人信用情報機関へ登録されている信用情報を照会にかけることになります。当然、カードローンの複数申込みが行われている事実は審査の担当者に知られることになります。その結果、多重債務者になる可能性が高い人物としてチェックされることになり、審査に落とされてしまう可能性が高くなってしまうのです。

そのため、あまりにも度をこしたカードローンの複数申込みに関しては、審査の結果に悪影響を及ぼす可能性が高まるので、同時期にカードローンを申込むのであれば2社程度にとどめておくのが賢明な判断となります。
(⇒何社もカードローンに申込むと審査に落ちるってホント?

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