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カードローンの本審査でいつも蹴られます。何でだろ?

38歳、サーフィンが趣味の会社員、ヒガシノです。一応、大手商社に勤めています。夏になると、週末は大抵海に行ってます。波に乗るのが、未だに楽しくて仕方がありません。でも、最近、少し日本での波に不満を持つ様になりました。

以前の何回か、海外でのサーフィンの経験はありますが、今度、ちょっとまとまったお休みが取れそうなので。サーフィン三昧の旅、と言うのをやりたいな、と思っています。

ですが、普段からサーフィン関連の事にお金を使いすぎていて、あまり手持ちの金額は豊富とは言えません。休みが取れる日程は決まっている為、あまり時間的な余裕がありません。それで、一時的にお金を借りようと思っています。とある大手消費者金融に申し込んで、仮審査は通るのですが、本審査で蹴られました。

一社で蹴られるのは普通なのかな?と、思い、もう一社別のところで申し込んでみました。ところが、これも蹴られる。はて、どうして審査が通らないんだろう?と不思議で仕方ありません。どういう事か、お知恵を拝借したいです。

本審査には、あなたの今までの信用情報が使用されます

ヒガシノさん、何だか元気な、いつまでも青春を追っているサーファーと言う感じの方ですね。そういうの、嫌いじゃありません。海外旅行は、私も好きですが、サーフィンを主体の旅、と言うのはなかなか面白いのではないかと思います。是非、実現させてみてください。

さて、ヒガシノさんの質問の本題ですが、本審査に蹴られる、と言う事で。考えられるのは、質問の中には書いてありませんが、ヒガシノさんが今までに消費者金融での利用がある事が原因かもしれません。そして、その場合は、恐らく遅延などの返済に問題があった可能性が高い事になります。そう言った、問題のある情報は、各大手の消費者金融では、共有されていて、審査で蹴られる原因となっている訳です。

もし、上記の様な事がまったくない、と言う事でしたら、ヒガシノさんの年収や、勤めている会社に何かしらの問題がある可能性があります。つまり、融資の希望額に対して、ヒガシノさんが返済能力を有していない、と言う判断をされた場合です。今回は、ちょっと融資は無理かもしれませんが、何とか金策が上手く行って、サーフィン三昧の旅が実現する事を願うばかりです。

あ、分かっているとは思いますが、暴力団などが経営している、所謂「闇金」と言うところにだけは関わらないでくださいね。非合法なところですし、とても返済の出来る金利では無いのが通常ですので。

【参考ページはこちら】
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カードローンの本審査では仮審査と違う見方をされる

カードローンの審査においては、近年では仮審査と本審査に分けられている事が多いです。その理由としては、仮審査で本審査に通る可能性があるかどうかを利用希望者に知ってもらって、明らかに本審査に通らないようなステータスの人に諦めてもらって、本審査にかかる時間や人件費を削減するためです。

出来るだけ可能性のある人に限定して審査する事によって、本審査にかかる時間と手間を減らして別のことに時間を使おうという魂胆です。これは利用者にとってもありがたいシステムであり、仮審査によって自分のステータスが社会的にどれぐらいの位置にあるのかを知る事が可能になります。

そして本選考においては何事も細かいところまでしっかり見られます。仮審査と違うところとしては、一つ一つの情報全ての裏づけを取られることになります。つまり嘘の情報を記載していないかという事を調べられるという事です。仮審査はコンピュータによるシミュレーションであるので、嘘の情報を書いても基準に達していれば通過することになります。しかし、この場合は裏づけをされるので嘘が発覚した時点で落とされる事になります。

そして会社に在籍確認の電話をされる事になります。情報の裏づけでは勤務先にも注目されます。本当にこの会社で働いているのかという事を調べられることになります。借金の有無はこの時に会社の人に発覚してしまうケースがあるので注意したいところです。個人名を名乗りますが、気づく人は気づきます。そういった時にしっかりと事情を話して理解してもらう事が大切です。

そしてステータスの裏づけが終われば、社会的信用度のチェックをされます。今までに借金を滞納して不渡りを出していないかという事に注目して見られます。過去にそういうことがある場合には十分な信用性が無いということで審査に通過することは出来ません。日頃の生活費においても延滞しないように気をつけておかないと落とされます。

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