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カードローンを有利に利用するコツと言うようなものは有りますか

これからカードローンを利用しようと考えている21歳のOLです。お給料が少なくちょっと何かを買ってしまうと給料日前に金欠状態になってしまうためやむを得ず利用する事にした次第です。お金が無いことですし、なるべく有利なカードローンを探したいと思っています。私が考えているのはなるべく低金利のものと言うことです。金利はカードローン毎に大きな幅がありますが、どうせ少ししか借りないので金利も小さいのではないかと期待しています。

ただしこれはあまりローンと言うものに経験の無い私の単なる皮算用です。金利の他にも気を付けなければならないことが有るのかもしれません。そういった点については全く分かりませんので、カードローンの調査もまだ進んでいません。そこで教えていただきたいのですが、カードローンをなるべく有利に利用する為には金利の他にどういった点について気を付ければよいのでしょうか、初心者にもわかるように教えて下さい。

利息を少なくする事の他に手数料にも目を向けましょう

金利を気にすると言うことは利息を少なくして有利に借りたいと言うことだと思いますが、金利と利息は違います。利息は金利だけでは決まりません。借入期間にも同じように左右されます。このため金利が高かったとしても借入期間が短ければ利息は少ないですし、低い金利でも長期間借りれば利息は多くなります。したがってなるべく有利な借り方としてはできるだけ短期間に返済してしまう方法です。ですからあなたの場合給料が出たら返済日を待たず返済してしまうのが有利です。

またもう一つ見逃しがちなのがATMの利用手数料です。利用手数料は休日利用の他提携金融機関のATMを利用して融資を受ける場合に掛ってきます。大きなお金を借りた場合には利息に対しても微々たるものですが、あなたの利用目的の様に少し借りて生活の繋ぎにする程度の少額利用の場合には、手数料の比率が高くなってしまい、返済も同様に提携金融機関のATMを利用すれば2重に掛かることになって、場合によっては利息よりも高くなることが有ります。

このためカードローンを選ぶ際にはなるべく提携金融機関のATMを利用しなくてもよいものを選ぶと良いでしょう。そのためにはまずは自分の行動範囲にあるATMについて調べてみてください。どこにどのようなATMがあって手数料なしで利用できるものはどこのカードローンなのかを調べれば、その中から候補を見つけることが出来ます。候補を見つけたら次はそれらの中で金利を比較して絞り込んでいけば良いのではないでしょうか。

一つあなたの認識には問題が有ります。それはカードローンの金利についてです。初めて申し込む場合適用になる金利は最も高いものです。少ししか借りないから金利が小さいと言うのはあなたの思い込みです。金利は信用が上がって利用限度額が大きくなるにしたがって、それに連動して下がっていきます。ですからカードローンを選ぶ際には金利は最高値だと仮定して選ぶようにして下さい。以上何点か挙げましたが良く考えて選ぶようにしましょう。

【参考ページはこちら】
上限金利が安いカードローンってある?

カードローンの審査を通過するコツはあるのか

カードローンの申込みを検討している人の中で審査を通過するコツはあるのか気になる人は少なくないと思います。カードローンの審査には基準が設けられているので、その基準について理解できればコツも自ずと分かってきます。

まず、審査の基準は金融機関によってそれぞれの項目があります。審査基準は公表されているものではありませんが、一般的に勤続年数や年収、家族構成、借り入れ状況が挙げられます。
この項目の中でどの部分に重きを置いているかは金融機関によって違います。

例えば銀行のカードローンは低金利で高額融資なので長期間の借り入れに向きます。長期間の借り入れとなると金融機関側は長期間安定して返済してもらう必要があります。長期間安定して返済できる能力がある人に借り入れをしてもらいたいので、勤続年数が長く年収が高い人の方が審査を通過しやすいと言えます。

もう1種類の金融機関の消費者金融は総量規制という法律が適用されています。総量規制とは借り入れる本人の年収3分の1を超える貸し付けはできない法律です。総量規制は消費者金融での借り入れ総額に適用されるので、既に他社で借り入れがある場合総量規制を超えないか確認を行います。したがって他社での借り入れ状況を重視するので、他者で借り入れが無い人の方が審査を通過しやすいです。

2種類の金融機関で比べた時高額融資で高い返済能力が必要な銀行に比べて小額融資の消費者金融の方が審査に通過しやすいです。今までの内容を総合するとカードローンの審査に通過する為のコツは、消費者金融で他社で借り入れをしていない状況で申し込むという方法です。

既に他社で借り入れがある人でも総量規制内であれば申込みが可能なので、年収を増やしてから申込みをすれば審査に通りやすくなります。金融機関によって審査の時に重視する項目が変わってくるので、以上のポイントを押さえて自分の状況と合った金融機関を選ぶことをおすすめします。

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