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多重申し込みをしている人でカードローンを使えている人はいる?

多重債務になるにはいろいろな消費者金融、及び銀行系カードローンなどのキャッシング業者に申し込みをしないと行けないわけですが、多重申し込みをしていながら、カードローンを上手に使えている人なんて言うのはいるのでしょうか。多重申し込みをしたら普通はカードローンの返済に追われて大変になると思うのですが…どうなのでしょうか?

いくつも借りているとやはり生活が圧迫されてしまう

生活をしている上で多重債務になるというのはどうしても借金をしていれば可能性はあるわけで、そのためには多重申し込みというものをしなければなりません。多重申し込みをして初めていろいろな業者から借り入れをすることができますし、借り入れをすることができたとしても借入額が大きくなりすぎてしまい、生活が圧迫されてしまいます。

多重申し込みをしてたくさん借りたことがある人ならわかると思いますが、何が大変かというと一社だけを使うことに比べて返済というのが何倍にもなる点です。返済日というのが会社ごとに決められていると思いますが、その返済日が借り入れしている会社分だけやってきます。3社借りていれば3社分1ヶ月に返済しなければいけないので、簡単にいえば3倍のつらさがあります。

だからこそ、借入というのは多重申し込みをしてはいけないと言われるのです。それだけの借入をしているわけで、返済も大変だとなると生活にも支障が出てくるわけで、多重申し込みをしてカードローンをうまく使えている人はほとんどいません。稀にそういう人もいますが、必死になってお金を稼いで返済していたりします。

多重申し込みはまた、申込ブラックになってしまって必要なときに借入ができなくなる可能性もあります。申込ブラックになってしまったら、半年間は最低でも待たなければ、履歴が消えないと言われていますから、絶対にやめておいたほうがいいでしょう。多重申し込みはだいたい3社くらい申し込みをしたら目をつけられるので、2社程度に抑えておくのが無難です。

結局多重申し込みをしてうまくカードローンを使い、生活を安定させている人は少ないということです。借り入れをするなら一社にまとめてしまって借りて返済を楽にしてあげるべきでしょう。

【参考ページはこちら】
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カードローンの多重申し込みは審査上よくない

近年では、インターネットが普及した影響によりカードローンの申し込みもパソコンや携帯電話、スマートフォンを利用して申し込みができるようになっています。わざわざ来店をしなくてもいいので、その時間が省けインターネットで気軽に申し込みができるようになりました。

ここで、どうしても借りたいからといって複数の会社にいっぺんに申込みをする多重申し込みは避けたほうがよいです。たしかに、一度に5社も6社もたくさんの会社に申込みをすれば、どこかは審査に通って借りることができだろうという考えになります。その考えも分かりますが、審査をするうえではこのことを申込みブラックといいます。

申込みブラックとは、申込み件数が多いことをさします。信用情報機関に審査のときに借入申込み者の情報を取得すると、直近の照会件数が何件あったかがわかります。申込みだけや審査をして通る通らない、契約に至る至らないに限らず、申込みがあった事実は信用情報機関に履歴として残ります。

その履歴が残る期間ですが、申込みをしたから6ヵ月を超えない期間は情報が登録されます。この期間の照会件数が多いということは、それだけカードローン会社に申込みをした信用情報を照会されたことになります。それだけ申込みをしておいて1件も契約になっている情報がないとなると、よほどお金に困っていて、カードローン会社であったらありとあらゆる会社に申込みをしているか何か理由があって審査に何回も落ちてしまっているなどの理由が考えられます。

そのため、特に他に問題がなかったとしても審査では落とされてしまうこともあります。これらのことを申込みブラックと呼ばれていたりもします。

インターネットで気軽に申し込みができる便利さはありますが、一度に多重申し込みをするとデメリットのほうが大きいです。申込みするのであれば1社ずつ申込みをして、その審査結果次第で別のカードローン会社に申込みをしたほうがよいです。

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