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本審査で落ちたらカードローンは諦めなくてはいけないですか?

先日、カードローンの本審査に落ちてしまいました。仮審査が通ったので、なにも心配せず本審査も通ると思っていました。しかし、結果はダメでした。この場合、もうカードローンは諦めなくてはいけないのですか?どうしてもお金が必要になるため、カードローンを利用したいと切に願っているのですが・・・。

原因を探って、もう1社くらいなら申し込んでみる価値はあります

仮審査は通ったのに、本審査で通らないってショックだな。でも現実をみると、仮審査通る=本審査も通るではないから、そんな人は結構いると思うぞ。お金が本当に必要でカードローンを諦めたくないなら、まず考えられる原因を考えてみることだな。(こちらもご参考に→カードローンの仮審査に関するオススメ記事

審査が通らない主な理由として考えられる原因は4つあるぞ。1つ。過去に金融事故をしてしまい、自分の信用情報にキズがついている場合だ。いわゆる“ブラックリストに載っている”という状況のことだ。言葉は聞いたことあるだろう?ただ、この場合はもしかしたら仮審査すら通らないことが多いから、今回の場合は違う可能性が高いな。2つ。借入希望額が高かったり年収に見合ってない場合だ。上限の目安は、年収の3分の1とされているぞ。この額を超えての申し込みだと通らないこともあるだろうな。

3つ。他の会社からも借入を既にしている場合だ。この場合借りれなくないんだが、この時と今回申し込んだ金額が先ほどの年収3分の1を超えると借入できなくなるんだ。覚えておこう。4つ。勤続年数が短かったり、引っ越しをしたばっかり等、身辺情報が少しさみしい場合だ。カードローン会社側からすれば、お金は信用がある人に貸したいと思っているぞ。自分に置き換えて考えてみても、信用している人とあまり信用できない人、貸すならやっぱり信用できる人に貸すだろ?それと一緒さ。身辺情報で参考になるのが、やっぱり勤続年数だったり住所だったりするからな。

ざっと挙げるとこんなものか。1つ目が原因だったら、こればっかりは時間が経つのを待つしかないぞ。短くて5年、長くて10年だ。2つ目、3つめが原因なら、希望額を減らしてみるか、銀行のカードローンをさがしてみるといいぞ。銀行カードローンは消費者金融のカードローンより多く借入できることがあるからな。4つめが原因なら、これも時間が経つのを待つしかないな。

そして、原因がわかり解決できそうな問題ならばかいけつをし、もう1社くらい申し込んでみてもいいだろう。もし、もう2社や3社に申し込みをしてしまっているなら、半年はカードローンに申し込めないと思ってくれ。“申し込みブラック”という言葉があるんだが、これは審査が通らないからといって短期間に何社にも申し込みをしてしまうことだ。この情報も残ってしまうので注意が必要だぞ。

1度本審査に通らなかったからと言って、カードローンを諦めなくてもいいが、原因を考えた時の結果によっては“今は”諦めなくてはいけない事もあるかもしれない。なにはともあれ、とりあえず原因を探ってみてくれ。

カードローンで仮審査を通ったのに本審査で落ちた理由

カードローンの利用申請の際には、仮審査と本審査がある場合があります。これは仮審査で本審査に応募しても通過するかどうかを審査する事によって、明らかに本審査に通らない利用希望者を淘汰する為の仕組みとなっています。利用者にとっても簡単に本審査に応募して落ちてしまうと信用情報に記載されてしまうので、それだけでは避けたいところです。つまり両者にとってメリットになるシステムとなっています。

こういった便利なシステムが導入されている上で同時に問題も起こっています。それは仮審査に通ったのに本審査で落ちたという人が増えている問題です。仮審査は本審査に応募しても通過できるか判断するシステムである為に、仮審査が通ったのに本審査を通過する事が出来なければ不満が募ります。(こちらもご参考に→カードローンの仮審査と本審査、何が違うの?

しかし、これは仕方の無い事となっています。カードローンを利用する際に一番大切な事は、社会的信用があるかどうかという事になります。仮審査では名前はおろか住所を入力するところもありません。あくまでシミュレーション的な要素のシステムであるので、年収や勤続年数や借入金額を入れるだけとなっています。つまりその利用希望者の社会的信用度に関してはシミュレーションに組み込まれないという事になります。

という事は、仮審査に通ったのに本審査で落ちたという人は、社会的信用度が低い人物である事がわかります。返済を滞らせていたり、税金や年金等の支払わなければならないものを払っていない記録があれば、まずカードローンを利用する事は出来ません。滞納しても全く関係が無いと思ってしまうようなものの滞納がこういった時に影響を及ぼす事になります。

つい一日だけ滞納してしまったという事もある場合もありますが、この場合は認められません。一日でも期限を守っていないということは、信用に足る人物ではないと判断されます。信用が大事である世の中においてはこれは仕方の無い事であるので、気をつけておくことが大切です。

【参考ページはこちら】
カードローンの審査基準ってどうなってるの?

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