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審査が通る銀行カードローン?キャッシングと違うんですか

素朴な疑問です。先日、友人がカードローンを申し込みたいと言い出しました。友人も私もカードローンの経験がなく、調べるだけでも大変でした。単にお金を借りて返すだけ、と思っていたんですが、色んな法律が関わっていたり、何より商品の数が物凄く多いんですね…!金融関連のお仕事をしている人は毎日こういうことと戦っているかと思うと目眩がします。

結局友人は自分で選んだカードローンの会社で契約をし、先日、無事にカードローンの融資を受けられるようになったそうです。今思えば一人で調べろよ…と苦笑いしたくなるようなことではありますが、私もいつカードローンのお世話になるか分からないので、良い経験になったと思っておくことにします。実際、緊急のことを考えると、こういうカードは一枚でも持っておいた方が良い気もしてきています。

調べている間に気づいたのですが、お金の貸し借りについて「カードローン」と言っている会社もあれば、「キャッシング」という表現を使う会社もありました。どちらも何となく曖昧な区別なのでしょうか?私には違いがよく分かりません。どちらも「お金を借りて返す」という内容なのに表現が違うのはどうしてなのでしょうか。また、呼称が違うと商品の内容が変わったりするんでしょうか?

厳密には違いますが、最近は大きな違いがないようです!

お金のことで相談できるお友達って、随分オープンな関係なんですね。それとも今の若い人はそんなものなのでしょうか。私の年代だと、お金の相談は中々できなかったものです。しかし考えてみると、昔よりもカードローンやキャッシングのイメージが良くなっているという現れなのかもしれませんね。実際に昔よりも安全に利用しやすくなっていますので、興味を持って調べてみるのは良いことです。

カードローン、キャッシングの便利なところは、普段は使わないとしても、いざという時の緊急の出費に慌てることなく対応できるということです。今は特に利用する事情がなくても、緊急時のために一枚もっているという人も多いですよ。あなたもそういう使い方に気づいているのなら、一枚持っておくのも良いと思います。

カードローンとキャッシング、確かに言われてみると違いが気になるものですね。普段は特に意識しないで使っているものなのですが、いざ気にし始めると考え込んでしまいそうです。特にお金に関することなので、分からないことはどんな些細なことでも解決していくべきでしょう。

まずカードローンですが、こちらは「自分の(あるいは指定の)口座にお金が振り込まれる」ことが基本になっています。口座に振り込まれたお金を銀行やATMで下ろす、という手間がかかりますね。しかし必要な分をプールしておけるので、使いやすいと言えば使いやすい一面もあるでしょう。カードローンでは専用のカードが発行されますので、このカードを使って手続きをします。

対してキャッシングですが、こちらも専用のカードが発行されます。しかしカードローンと決定的に違うのは、「口座を経由しないで直接現金がATMからはき出される」という点でしょう。また、カードローンと比べて少額から借りられることも特徴です。そんなに大きなお金はいらない、今日の飲み代くらいでいい……という時にはキャッシングの方が気楽に使えそうですね。

厳密に言うとこんな違いがあるのですが、実際に両方使っている人間からすると、「大きいお金はカードローン、小さいお金はキャッシング」という程度でしょうか。借り入れまでの審査や返済があることは変わらないからかもしれませんね。

【参考ページはこちら】
自分に合ったカードローン会社の探し方を教えて!

ブラックでも審査が通る銀行カードローン?

過去に借金の滞納があって自分の信用情報に傷がついているかも知れない、しかし臨時の出費があってどうしても借りたい。そんな方は融資の審査が心配になることでしょう。ブラック情報とは信用情報機関という取引状況の履歴を掲載、管理する機関に滞納や債務整理などの情報が載せられてしまうことです。

ブラックリストという名前の書類自体があるわけではないのです。この情報は多数の金融機関の共有する情報ですので他の銀行で借りようとしても以前の滞納履歴が邪魔になって審査が通らないことがあります。

ブラックでも審査が通る銀行カードローン?そんなものあるの?と思われるかも知れませんが、意外と探せばあったりするものです。それが大手の銀行系であってもです。現在の職場や収入が良いなどで以前の滞納にかかわらず返済が見込める場合などです。

くれぐれも注意したいのは、ブラックOKなどをうたって言葉巧みに近づいてくるヤミ金、ソフトヤミ金などの誘いに乗らないということです。ブラック情報がある人はどうしても自分自身の後ろめたさから大手にはもう貸してもらえないと決めつけて、中小零細の業者で貸してくれるところはないだろうかと必死になって探してしまうものです。

しかしそういった心理に付け込んで誘いをかけてくる業者というのはいつの時代にもいるものです。ヤミ金は元々違法業者ですから一度借りてしまえば利息しか返せずに、まったく元本が減らないという負のスパイラルに陥る可能性があり、取り立て行為も昔ほどではないにせよ、合法の業者と比べるとかなり厳しいと思った方がよいです。

そして最近、たちの悪いことにソフトヤミ金といって、違法ではないにせよ、ぎりぎりのところできわどい条件や取り立てなどを行っている業者が出てきています。彼らは最初は合法的な条件を掲げて借入れたい人を集め、来店したところで債務者に不利な条件を突きつけ、断りづらい状況にするなどの手を使ってきます。このような業者とは決して契約しないようにしましょう。

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