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以前ローンの返済を支払わなくてカードローン通った例は有るのか

私は27歳になる不良会社員です。不良と言うのは以前から借金をしてはギャンブルですってしまい、また借り入れると言うとんでもない生活をしていたためです。いまでこそお金がなくなっておとなしくしていますが、25歳までは何度も支払いが遅れ何か月も支払わず破産を前にして実家に助けてもらうと言うことを繰り返し、1件はまだ支払っていないものも有ります。しかし現在ギャンブルの為ではなく、長年の不摂生のために体を壊してしまって、またお金が必要になっています。

残念ながら、私には蓄えと言うものがありません。もう実家からも相手にされません。このため医療費を都合するには借入しかないのです。しかし既に2年が経過しているとはいえ以前の未払いのものを考えると審査には通らないような気もします。そこで今まで全く利用していない消費者金融でカードローンを申込もうと思うのですが、審査に通るものでしょうか。そのあたりの知識が全くないので宜しくお願いいたします。

残念ながらあなたはブラックですので審査には通りません

支払いが終わっているならまだしも、まだ支払っていないものが有ると言うことは確実にブラックと言う状態になっていると考えられます。ブラックと言うのは信用情報中に金融機関が歓迎しない情報が書かれていてその情報をみると殆どの金融機関が審査に通さない状態を言います。決してブラックリストが有る訳ではないのですが、何処からも借りられないと言う点でブラックと呼びます。ですからあなたは別の業者から借入しようとしても審査に通ることは有りません。
(⇒ブラックでもカードローン審査に通れる?不安な方はこちらへ

まず返済していないと言うのはどういう状態なのでしょうか。回収担当から逃げ回って時効を目指しているのでしょうか。そんなことをしても相手はその道で食べている人たちです。時効など簡単には成立しませんよ。まずは支払いが済んでいない分を処理してからでなければ話は進まないでしょう。蓄えも無い様ですので、債務整理に持ち込むしかないでしょう。体調が悪くて動けないかもしれませんが、まずは弁護士に相談してみることを勧めます。

さてご病気ということですから、当面の生活や医療費をどうすれば良いかという問題が出てきますが、もしご実家が有るのであれば、いきさつを捨てて連絡を取ってみてはいかがでしょうか。それが出来ないのであれば病気の程度が分かりませんので何とも言えないのですが、もし動けないくらいで仕事も出来ないと言うのであれば生活保護を申請して、仕事が出来るようになるまでを繋ぐことも考えてみてください。いずれにしてご自分だけでは無理そうなのであれば誰かに助けを求めるより仕方がないでしょう。

あなたもこれで懲りたのではないでしょうか、当面助けてもらったら、病気が癒えるまでの間これまでのお金の使い方や、不摂生について反省して、これからどうしていけば良いのかゆっくり考えるようにしましょう。病気が治ったらまた同じような生活に戻ってしまったと言うのであれば、もう救いようが有りません。周りの人も何度も何度も助けてはくれません。これまでを反省して今度は助ける方に回れるように頑張ってほしいと思います。

公共料金や税金、携帯電話利用代金を支払わなくてカードローン通った

公共料金や税金、携帯電話利用代金を支払わなくてカードローン通ったというのは、ごく当然のことです。カードローンの審査では、信用情報機関に登録されている個人の信用情報です。公共料金や税金、携帯電話利用代金を支払っていなくても、信用情報機関に登録されることはありません。登録されるようなショッピングローンや他のローンの支払いが滞ること無く行われていれば全く問題はないのです。

ただし携帯電話の本体を割賦にしているときには、携帯電話代金とともにそのお金も月々の使用料と共に回収されています。携帯電話代金を支払っていないということであれば、その分については信用情報に掲載されている可能性があります。携帯電話に関しては柔軟に対応しているカードローンの会社も多いのですが、それが原因で審査に落ちてしまうということも充分にあります。

また貸金業者によってはカードローンの申し込みの際に「納税証明書」や「公共料金の領収書、もしくは引き落とし口座の状況」などを提出書類として求められることがあります。大手の貸金業者ではあまりありませんが、中小の貸金業者、特に過去に債務問題を起こしたことがある人に対しても積極的に審査を行なう経営方針の貸金業者では見られます。こういった場合には、公共料金や税金を払ってないことは、審査に影響します。

極稀にですが、ローンなどの支払いをしていない人が、カードローンの審査に通過することがあります。これは延滞のタイミングにもよります。申し込んで間もない時に支払えなかったのであれば、その時点で移動情報として信用情報機関に登録されることはありません。期間が経過していても、どの時点で遅延もしくは移動情報として登録するのかといった金融業者個々のタイミングが関わってくるということになります。

また「間違い」ということがあります。審査は様々な要素を加味して、最終的に人間の判断となります。「審査に通すべきでなかった人を通過させてしまった」ということも極稀ですがあります。これこそ契約ですので、一度契約してしまったものを金融業者の側から「無条件で取り消す」ということは出来ません。

【参考ページはこちら】
自分に合ったカードローン会社の探し方を教えて!

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