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カードローンの申込の電話の後はどうなりますか

現在は契約社員として働いています。来月用事があって北海道の実家に帰らなくてはならないのですが旅費のねん出が難しい状況です。カードローンで少しお金を借りるつもりなのですが申込手続きはカードローン会社から連絡があった後にはどのようにすすんでいくのでしょうか。

電話というと審査の可否の連絡でしょうか

カードローンを初めて利用するのでしたらわからないことがいろいろあると思います。カードローンの申込後の流れですがこれは借入先によっても異なります。最近はインターネットを利用した申込が主流なので質問者様もおそらくネットで申込をすると思いますがまずは申込フォームに必要事項を入力して送信します。送信後すぐに連絡がくるカードローン会社もありますが多くの場合はメールで審査の流れなどの案内が来ます。

審査では年収、勤務先、勤続年数、過去の借入歴やその他の借入について調べます。借入額が少なければ年収を証明する書類などは必要ありません。そのかわり勤務先に在籍確認の電話をかけ、きちんと安定した収入があるかどうかということを確認します。

それから申告された借入歴などを信用情報と照らし合わせて間違いがないか、問題がないかチェックします。すべての審査が終了後審査の可否の連絡が登録した電話番号にかかってきます。電話の後はどのような流れかといいますと契約に関する説明などを受けることになります。

電話では契約内容を確認したり、必要書類の送付方法などが説明されます。少額の借入では必要なのはおそらく身分証明書だけだと思います。身分証明証はアプリなどを利用してメールで送ることもできますし、郵送も可能だと思います。指定期限内に必要書類を送ってください。必要書類がカードローン会社に届いた段階でカードが発行されます。借入を口座振り込みで希望した場合、カードは発行されません。以上のようにカードローンの申込手続きはなんら難しいことはありません。

ただこのような手続きの流れだと借入まで時間がかかるかもしれないと不安になる人もいるかもしれません。しかし、多くのカードローン会社がその日のうちに借入できる即日キャッシングというのを実施しています。審査に時間がかかると言われている銀行でさえもその日のうちに借入できるところがあります。三菱東京UFJ銀行などは店舗に設置してあるテレビ窓口を利用すればその場で必要書類を提示して、カードを発行してもらうことができます。あまり審査の手順などを不安に考えず、手軽な気持ちで申込んでみてはどうでしょうか。
(⇒三菱東京UFJ銀行カードローンが気になる方にオススメ記事

カードローンの審査の電話の後に合否がわかる

カードローンを作ろうと考えている人は、まず自分の経済力や社会的信用度について知っておく必要があります。カードローンの審査はクレジットカードの審査よりも厳しいとされています。その理由としては、お金を借りる行為であるので返済能力や安定性が無ければ借りる事は出来ません。その為の審査であるので、会社にとっても慎重に行うべき事柄となっています。その為に厳正であり厳しい審査が行われる事になります。

審査の流れとしては、まずインターネット上で仮審査を受ける事になります。この仮審査は、現在の経済力で本審査に通るのかどうかをシミュレーションする事が出来る便利なシステムです。この仮審査を受けただけでは審査を受けた事にはなりません。つまり信用情報に傷が付く事を恐れて、中々審査を受ける事が出来なかった人でも気軽にシミュレーションする事が出来ます。
(⇒仮審査に通ったらカードローン本審査も大丈夫?

この仮審査に通らなければ絶対に本審査に通らないという事になります。何故なら本審査では仮審査で見られた事以外にも見られる事があります。それが社会的信用度です。今までに借金の滞納や料金の未払をした事があるかどうかを見られる事になります。未払や滞納をした事がある事がわかれば、カードローンを利用する事は出来ません。会社としても滞納をされる事は損失になります。

この審査の時に自宅や勤務先に電話がかかってきます。会社がそういった電話をする意味としては、本人確認や在籍確認をする為です。個人情報に関しては会社に送信する事になりますが、それらの情報が事実かどうかを確認される事になります。つまりこの電話も審査の一つとなっています。この電話の後に審査の結果がわかる事になります。

スピード審査を謳っている会社であれば当日中に結果がわかる場合もあります。一般的には3日以内程度でわかるようになっており、いち早くわかりたい場合には、申請を平日にしておく事によって間に休日を挟まずに結果を知る事が出来ます。

【参考ページはこちら】
銀行カードローンの仮審査、時間はどのくらいかかる?

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