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在籍確認後でもカードローンの利用が不可となる可能性は有るの

私は中小企業の会社員で、給料日前の金欠状態を毎月カードローンの利用で切り抜けています。私の隣には同期入社の悪友がいてやはり同じように給料日前には金欠で困っていました。そこで私は実はカードローンを利用していて結構返済も楽なので、金欠状態の時には大変役にたっていると言う話をしたところ、すぐにだったら俺も申込もうと言う話になり、申込みました。1時間も経たないうちに彼に電話が有り、後で聞いてみると在籍確認だったようでした。

私は在籍確認が有ればもう審査に通ったと考えてもいいと言うようなことを言ったのですが、結局彼は審査に通りませんでした。審査に落ちたときには通ると言ったじゃないかとかなりの権幕で怒っていました。私もそんなことが有るのかといまだに首をかしげています。私は在籍確認と言うのは他の審査が終わり最終確認として行われるものと思っていたのです。そこでお聞きしたいのですが彼のように在籍確認後でもカードローンの利用が不可となる可能性は有るものなのでしょうか。

金融機関の審査の手順次第で在籍確認が有っても安心はできません

あなたの言うように審査の手順上在籍確認が最後に行われると言う事であれば、在籍確認の前に他の審査は終了しているわけですから、審査に通る可能性は非常に高いと言って良いでしょう。確かにこういう金融機関も多いです。しかしそういう手順のところばかりではありません。例えば在籍確認を最優先で行なってその後他の審査を行う場合が有ったり、返済能力の審査を行った後在籍確認を行って、その次に信用情報の審査を行う場合も有ります。

したがって、在籍確認は金融機関毎に行なわれる時期がまちまちで、行なわれたからと言って審査が通ったと思ってしまうのは危険だと言うことです。そこまでの審査が順調に行ったからと言って、その後にひっくり返ることは特にめずらしいことではありません。今後はカードローンを勧める場合でも、在籍確認が有ったからと言って安易に、もう大丈夫だと言うようなことは言わないようにしないと、同じようにぬか喜びをさせてしまう事になるので注意しましょう。

また審査に落ちたような場合には短期間に再度別なところを申込んでもやはり審査に通らない可能性が有るのでそれにも注意が必要です。この場合には申し込みブラックと言うことになって、お金に困っているから何度も申し込むのだろうと考えられ金融機関からは敬遠されるようになります。申し込み情報は6か月残りますから出来れば次の申込みは6か月程度間を置いた方が良いでしょう。同僚の方が再度申込むときには注意してあげて下さい。

もう一つ注意が必要なのは、あまり安易に借金を勧めるようなことは止めましょう。あなたの様に適正に利用できれば生活の安定に役に立ちますが、人によっては安易に借入をするようになってしまうため、結局生活破綻につながる可能性さえ有る訳です。そういった場合勧めたあなたの方が恨まれる可能性さえあります。したがって相手が困っていて借金の可能性を検討していたとしてもあなたが説明する時はメリットと共にデメリットも良く話して聞かせて、最終決断は相手にさせることを忘れないようにしましょう。

【参考ページはこちら】
カードローンの在籍確認がない銀行ってあるの?

カードローンの審査における在籍確認後に発行不可になった場合の事例

カードローンを利用するには厳正な審査を通過する必要があります。厳正という事は全ての情報に裏付けを取って、真の情報を元にして審査をするという事になります。つまり嘘の情報が一つでもあれば絶対に審査に通る事は出来ません。もし名前や住所に嘘の情報があって、そのまま登録してしまった場合には、請求書が別の人物の自宅に送られてしまう事になります。そして利用者が逃げてしまえば詐欺という事になります。

会社がそういった被害を受けない為にも厳正な審査となっています。この審査には勤務先への在籍確認があります。この在籍確認が行われる理由としては、利用希望者が提示する情報が正しいかを判断する為です。カードローンを利用しようとしている事を勤務先に知られたくないと考える人は多く存在します。この在籍確認の際にはカード会社名を名乗らずに個人名で電話がかかってくるので、周囲の人間にはどこから電話がかかってきたのかはわかりません。つまり利用者がカードローンを利用しようとしている事はわからないという事です。

カードローンの在籍確認が完了したとしても審査に通過するとは限りません。この在籍確認はあくまで情報の真偽を確かめる為の行動です。審査における情報において真の情報を使用する事は当たり前であるので、真の情報であるという事は審査を受ける為の絶対条件ということになります。重要なのはその情報の中身という事になります。そういった理由から、在籍確認後に審査通過不可の通知が来る場合があります。

大切なのは年収や勤続年数等の経済力を示す数値です。これが低いという事は返済能力が乏しいという事になるので、会社としてはしっかり返済する人に借りてもらいたいので審査には通らないということになります。そして、社会的信用度に関しても重要です。今まで料金の支払いにおいてトラブルを起こしていない事も絶対条件の内の一つです。今までの行動が結果を生む事になります。

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