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カードローンの審査が、勤務先によって影響されたりしますか?

地方の私立大学を出て今の会社に入社し、かれこれ10年以上勤めています。自分なりに仕事にやりがいも感じていますが、名の知れた大企業というわけではありません。カードローンの審査というのは、やはり有名な大企業の方が有利なのでしょうか。聞いたこともない会社だと、審査に落とされてしまうことってありますか?収入はほぼ30代男性の世間並みだと思います。

勤務先も多少考慮はされますが、勤続年数の方が重要です

一般的にカードローンの審査に有利なのは、医者や弁護士などの専門職→公務員→大企業の正社員の順などと言われているのは事実です。ただこれはあくまで一般論ですので、中小企業だと正社員でも不利だとか、アルバイトや派遣社員は審査に落ちるというようなことは一切ありません。むしろ大企業の社員でも在籍期間が数か月の人よりは、中小企業でも勤続10年という人の方が、審査に通る確率は高いのです。転職を繰り返していつ返済不能になるかわからない人よりは、コツコツと真面目に働く人の方が信頼できるということです。

もちろん収入が多い方がより多くの金額を借りられるので、そういった部分では給料の多い大企業は有利かもしれません。しかし審査の項目というのは勤務先や収入だけではありません。他社に借入れはないか、過去の信用情報はどうか、持ち家か借家かなどいろいろな要素で判断されます。いずれにしても勤続10年以上ということであれば、胸をはって堂々と審査を受けてみてはいかがでしょう。

【参考ページはこちら】
カードローンを利用しやすい職業ってあるの?

勤務先に連絡がいくカードローンの審査の特徴を知っておく

カードローンの審査を受けると、自身が所属している勤務先に連絡がいくことになります。何故かというと、それも審査の一環として必要になるからです。カードローンは、銀行が提供するような大型の融資とは性質が全く異なっていますので、本来ならば受けなくてはいけない融資の審査を受けなくても良いことになっているのです。そのかわり、独自の条件をクリアしなくてはいけません。

では、その条件とは一体何なのでしょうか。それは、在籍確認という収入の審査なのです。カードローンは、一度の融資で多額の金銭を貸すわけではありませんので、銀行が提供する大型のローンのように融資の条件をそれほど厳しくする必要はありません。収入証明書などを提出させてしまうと融資までに時間がかかってしまうのでそのようなことは無くしているわけです。

かわりに、収入の証明をする場合には在籍確認という口頭の確認を行うことになっています。在籍確認とは、自身が所属している会社に対して金融機関が電話の連絡を入れることを言います。電話をして本当に融資の申請をした人物がその会社に所属しているかを調べることによって、収入の証明の代替とすることができるわけです。カードローンの収入証明は、ほとんどの会社でこの方法が採用されています。

会社に連絡をするわけですから、当然在籍確認があるときは自身が所属している会社の営業時間内で行わなくてはいけません。また、在籍確認が行われるときには融資の申請をした人物の情報を全て隠して行われますので、この確認によって所属している会社にこれからお金を借りることが知られることは絶対にありません。

在籍確認は、本人が電話に出なくても会社の仲間がその電話に出て確認をしてくれれば何の問題もありませんので、それほど神経質になることはありません。プライバシーを保護した状態で質問されることになりますので、カードローンの審査は安心して融資の申請をすることができます。

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