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専業主婦です。みずほ銀行でカードローンにチャレンジしたい

出産を機にフルタイムで働いていた会社を辞めた主婦です。今は子育てを中心とした生活をしています。まったく収入がなくなってしまったので、働いていたときに貯めたお金がどんどん目減りしてしまい、残り少なくなってきました。子育てだけなのでお金はかからないと思っていましたが、とんだ誤算でした。

子育てネットワークで知り合った人たちと集まることが多く、外で会うとランチ代、知り合いのお宅にお邪魔するときには手土産代が必要となり、痛い出費です。子供の可愛い洋服などを見つけるとつい買ってしまったりしてしまいます。昔からずっと利用していたみずほ銀行のカードローンに申し込もうと思っていますが、収入のない専業主婦でも大丈夫でしょうか。

収入のない専業主婦でも配偶者に収入があれば大丈夫です

収入のない専業主婦の人でも、配偶者に安定した収入があれば、みずほ銀行でカードローンを申し込むことができます。ただし、この場合の限度枠は30万円までとなります。

みずほ銀行のカードローンが申し込める人は、20歳以上60歳以下で、安定した収入がある人です。収入のない専業主婦は、配偶者に安定した収入があれば申し込み可能ということになります。特に収入のない専業主婦にとってはありがたいところといえるでしょう。今までは収入のない専業主婦でも、消費者金融から借りられていたのですが、総量規制の対象となってからは借りることができなくなったわけです。いくら配偶者がいたとしても、本人に収入がないからNGとなってしまったんですね。これにより、収入のない専業主婦の人は銀行からしか借りられなくなってしまったということになります。

みずほ銀行のカードローンを申し込むにはどうすればいいのでしょうか。みずほ銀行の店頭に行ってもいいのですが、インターネットで簡単に申し込めるのでぜひ利用しましょう。

まず、みずほ銀行のサイトに入ります。みずほ銀行の口座を持っている人と、いない人で申し込み画面が違ってきます。約款が表示されるので「同意する」を選択して進んでいくと、最初の審査画面に入ります。「収入がある・ない」を選びます。本人に収入がなく、配偶者に収入があるので「収入がなく、配偶者に収入かある方のお申込み」を選択し、希望の限度額をプルダウンの中から選びますが、ここは注意が必要ですよ。金額がプルダウンで10万円~1000万円までありますが、希望限度額を高く設定しないようにしてくださいね。

「収入のない専業主婦は最高30万円」と決まっているので、30万円以下で設定してください。融資の限度額が30万円と決まっているのに、それ以上の限度額を申請しても「収入のない専業主婦は30万円までなので、ご希望に添えかねます」とでも言われて断られるのがオチですよ。最初から限度額を高く設定しないように気をつけましょう。最初は限度額が低くても、取引がはじまって信頼してもらえれば、限度額はあげてくれるはずなので安心してください。カードローンの審査を確実に通したいのであれば、むしろ最低額の10万円にしたほうがいいかもしれませんよ。
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みずほ銀行でカードローンを申し込むのであれば、あらかじめみずほ銀行の口座をつくっておきましょう。みずほ銀行の口座を持っていれば、今までに取引があるということで、それだけ信頼してもらえます。審査にも有利だし、お得なキャンペーンもたくさんあります。なによりカードローンの審査が早くなることがメリットでしょう。さらに、キャッシュカード兼用にすることができるので、使い勝手がいいことは間違いないでしょう。

専業主婦でも借りる事のできるみずほ銀行のカードローン

貸金業法が改正されたことによって、専業主婦はカードローンを利用しにくくなりました。たいていの金融機関では、安定した収入がないと借り入れをすることができないと定められていますから、収入のない主婦の場合には借り入れをすることはできません。かつては配偶者の収入を元にして借り入れをすることができたのですが、現在はできないのでしょうか。

現在のところは、貸金業法が改正されたことによって、いくつかの書類の提出をすれば借りることができるようになっています。具体的には配偶者の年収を証明する書類や、配偶者の同意書などがあれば、借り入れをすることはできます。できる事はできるのですが、いろいろと面倒だと言わざるを得ないでしょう。

また、法律上はこのようになっていたとしても、消費者金融の中には収入のない人には一切貸し付けを行わないものもあります。貸し付けを行うのかどうかはそれぞれの金融機関が決めることですから、書類をそろえて申し込みをしても借りることができない場合もあるのです。

貸金業法が改正されたことによって、専業主婦は借りにくくくなったのですが、そもそも貸金業法は貸金業者に対する規制であることに注意しておく必要はあります。銀行は貸金業者ではありませんから、貸金業法の規制を受けることはありません。ですから、法律による制限はないと考えるのが妥当です。

ただ、全ての銀行が収入のない主婦に対して貸し付けを行っているわけではありません。ですから、貸し付けを行っている銀行を選ぶことは必要です。また、貸し付けを行っていたとしても、借りる事のできる金額はあまり大きくない場合が多いです。例えば、日本を代表する銀行の一つにみずほ銀行がありますが、みずほ銀行のカードローンのサービスでは専業主婦でも借りることができます。借りることはできるのですが、最大で30万円と定められていますから、あまり大きな資金を借りることはできません。

【参考ページはこちら】
自分に合ったカードローン会社の選び方をチェック!

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