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主婦がカードローンを店頭で申し込むときの審査ってどんなもの

自宅で美容室をしている主婦です。田舎でやっている個人の美容室なので、お客さんは地元のお年寄りがほとんどです。ちょっとカットをするだけで何時間も話し込んでいくので商売あがったりです。といってもそんなにお客さんがくるわけではないのでいいんですけどね。

こんな状態なので、毎月黒字というわけにもいかず、赤字の月もたびたびあります。時間と光熱費などを費やしている割には儲けが少ないと思う今日この頃です。最近では自分の欲しいものも買えずにガマンしていますが、やっぱり欲しいものは欲しい!そこで、カードローンを申し込みたいのですが、機械オンチなため店頭に直接行こうかと考えています。店頭ではどんな審査があるのですか?

基本的に審査の内容は同じですが、店頭だけのメリットも

店頭だろうが、ネットだろうが、電話だろうが、結果的には審査内容は同じですよ。ただ、電話やネットでの申し込みはまず「仮審査」というものがあります。少ない項目に答えるだけで、本審査にいけるかどうかを判断します。年齢・年収・勤続年数・他社からの借入れ状況などが仮審査の項目です。(こちらもご参考にどうぞ→カードローンの仮審査と本審査の違いって何?

例えば、お金を借りるには年齢制限があります。金融機関によってまちまちですが、たいていは「20~65歳まで学生不可」などですね。勤続年数も1年以上とか、ある程度条件が決まっています。これらの条件を簡易検査でふるいにかけてしまっている、ということになります。金融機関も忙しいので、最低条件をクリアした人のみ審査をするということですね。この仮審査は、人間がチェックするのではなく機械が淡々とやります。最低条件をクリアしていないと人間の審査にはたどり着かないわけですね。

いきなり店頭に行った場合はどうでしょうか。ロボットがでてくるわけではないので、仮審査から人間がやってくれます。機械がやっている仮審査と同じ内容のことを聞かれることになるでしょう。これをクリアすれば本審査の内容に入るわけですね。本審査の内容は、結果的にはどの方法で申し込んでもほとんど同じです。

ただ、店頭でのいいところ、それは人間同士が対面で直接話をするということです。やはり人間ですから顔を突き合わせて話をするだけで、情もでてくるし、「担当者もどういう人にお金を貸すのか」の判断ができるわけですよね。例えば、あまりにもみすぼらしい恰好で生活に疲れたような人と、小奇麗にしている人とでは融資額が変わってきたりすることもあり得るわけですよ。

逆に、全身ブランド物でかためた人なんかは「ちょっと危険かな」と思ったりするわけですよ。金融機関の人はプロです。人を瞬時で判断できる力があるんですね。「この人なら貸しても大丈夫」「この人ちょっとヤバいかな」「ウソついてるんじゃないか」など、素人ではわからないようなことも瞬時で判断しちゃいます。すごいですよ。

見定められていい気はしないかもしれませんが、何事もウソをつかず正直に申請して、困っていることを打ち明けると、それはもう親身になって相談にものってくれるし、自分では考えもしなかったアドバイスがもらえたりします。担当者の人と仲良くなるのは得策ですよ。

最近は顔を合わせたくないという理由でネットや電話での申し込みが多いですが、店頭に行くというのはかなりおすすめですよ。書類上だけの審査でも確かに判断はできますが、顔を突き合わせて話すことで限度額が増えたり、返済方法のいいアドバイスをもらえたりすることがよくあります。近くに店頭があるのならぜひ直接行って担当者とじっくり話すことをおすすめしますね。

【参考ページはこちら】
カードローンの審査基準ってどうなってるの?

主婦のカードローンの申込みと審査店頭について

カードローンの申込みは、インターネットを利用する事で来店不要で契約までを可能にしていたり、書類の郵送やファックスなどでも来店不要で申込み、審査、そして契約までの一貫した流れで行えるところが多くなっています。

尚、カードローンと言うのは、ATMやキャッシュディスペンサを利用して現金を引き出して利用できるキャッシングローンで、ATMやキャッシュディスペンサに使うカードが必要になります。金融機関にもよりますが、専用のカードが発行される場合などでは、銀行に普通貯金口座などを持っていなくても利用する事が可能なのですが、中には口座を持っていないと利用できるカードローンも有ります。この場合は、普通貯金口座で使うキャッシュカードを利用して、ATMなどから現金を引き出すタイプであり、口座を持っていない場合は来店をする必要が在るのが特徴なのです。

また、来店をすることで審査店頭と言う形になりますが、その場で審査を受けられると言ったメリットが在ります。

所で、カードローンを利用する場合の条件と言うのは、銀行や消費者金融により様々ではありますが、大半の場合が安定した収入があり、尚且つ、それが継続している事が条件になります。消費者金融の場合は総量規制が適用されていますので、年収の3分の1を超える貸付が出来ない事になっているのです。

年収がゼロと言う事は借りる事が出来る額面もゼロになりますので、自ら収入を持たない専業主婦は、総量規制によりローンの申し込みが出来ないのです。しかし、パートをしている主婦の場合は、年収に応じた形でのローンを組む事が出来ると言う特徴が有ります。これに対して銀行の場合は総量規制の対象外になっていますので、自ら収入を持たない専業主婦でも申し込みが出来るようになっているのです。

尚、審査店頭と言う形を選ぶ場合は、来店する際には本人確認用の書類を持って行く必要が在ります。これは運転免許証や健康保険証、パスポートなどの書類を用意しておく必要が在るのです。

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