> > > 事業者専用のカードローンとフリーローンはどちらが借りやすい

事業者専用のカードローンとフリーローンはどちらが借りやすい

飲食店を経営している43歳の男性です。公的金融機関からの融資を受けたかったのですが手続がややこしくて、ハードルが高そうでした。しかも、もし融資にこぎつけても、実際に融資を受けるまでに日数が掛かるそうなので断念しました。だから、カードローンを利用したいのですが個人事業者専用のカードローンとフリーローンはどちらが借りやすいのでしょうか?

個人事業主専用のカードローンの方です

専用ローンをご利用ください。フリーローンは、使途目的自由ですが事業用資金として使う事を禁止しているローンも多いです。だから、個人での利用はOKでも直接お店の運営に係わる経費として使う事が出来ません。だからフリーローンの場合は消費者金融会社ですと総量規制の対象になります。

だから申し込む場合は、個人事業主専用のカードローンにしてください。なお名称は、ビジネスローン、事業者ローンとカードローン会社によって違います。その場合は個人事業主用の専用ローンかどうか確認してください。事業主専用のローンは総量規制の対象外になりますから、年収の3分の1以上は借り入れが出来ないとう制限がありません。

次に、申し込む時に必要な書類ですが、個人事業主の方の場合は、大まかな所は大体同じですが、細かい所では、カード会社によって実に様々です。ですから一般的な標準スタイルの必要書類をご紹介しておきます。本人確認書類は、運転免許証か健康保険証あるいは運転経歴証明書などです。

次に事業の実態を証明するための書類ですが確定申告書、決算書などです。次に、事業内容を確認できる書類として借り入れ計画書などの書類が必要です。結構必要書類が多いますが、これはあくまで一例です。それに公的融資に比べれば、これでもはるかに簡略されています。

しかも、大きなメリットは審査から融資までが早い事で、最短では即日で融資を受ける事も可能です。ともあれ必要な書類によっては、日数が掛かる場合もありますので、申し込みたい会社が決まれば審査に必要な書類を早めに準備した方がいいです。

事業者がカードローンを利用する際のノウハウ

カードローンには事業者専用のものが存在ます。無論これは個人事業者であっても利用することが可能で、通常のカードローンと使い勝手はほぼ同じものです。結論からいうと資金使途が事業資金の場合、事業用のものを申請するほうが金銭面でお得ですし、事業用のものしか申請することはできません。既に一般のカードローンを利用している人であればすぐに確認することができますが、資金使途に「事業資金は除く」という記載があるはずです。

事業用と一口にいっても消費者金融や銀行によって内容は大きく異なりますが、大抵の場合通常のものと比べ金利が低く設定されています。また、利用する金融機関やプランによっても大きく上下するのが特徴で、2%程度の金利のものから15%程度のものまで幅広く存在しています。ちなみに一般のカードローンの場合だと10%程度から18%ほどが主流です。さらに設定金額もかなり高めに設定することができます。低いものでは100万円程度ですが、大きくなると数千万円に設定できるものもあります。

このように通常のローンを組むよりも圧倒的にお得な事業用ですが作るにはもちろん事業用として申請しなければなりません。そして申込者は必ず事業主でなければ申請するさえもできません。つまり役職が上のサラリーマンであっても事業用のものは決して作成することはできません。プランにも様々あり、保証人や担保の有無により内容は大幅に変わってきます。最も申し込みが簡単なものが無担保型カードローンと呼ばれるものです。名前の通り担保なしで申し込むことが可能で、簡単に申し込めるものの金利や設定額の面では他の型に劣ります。

これに対して有担保型と呼ばれるものは担保を設定して借り入れをします。一般的に担保となるものは預金や土地、証券などですが、他にも金融機関によっては様々なものを担保として提出することが可能です。担保の価値に見合った額を設定しなければならないという欠点はありますが、金利の面でとても優秀なプランです。

【参考ページはこちら】
その他の職業の方々とカードローン利用に関するオススメ記事

新着記事
カテゴリー
ページトップへ